2020年08月01日
こんばんは。『酷道マニア』の本領発揮、ディライト奈良の西本です。
delight-suzuka.co.jp/blog/v/804/">ソロツーリング【高見山登山】(2)の続き
前回のブログは100%登山でしたが、今回はバイクによる帰路、ツーリングの様子です。
高見峠駐車場から東側の旧国道は、未舗装部分が点在していますが、問題なく通過できます。
途中三叉路があり、ちょうど案内板があったので見てみると、直進すれば木梶林道!
この時点でまだ13時過ぎだったので、(本能の赴くまま)ちょっと寄り道することにしました。
5分ほど進むと、立派な滝に遭遇。
ネットで調べてみると、木梶林道を挟んで上が「木梶不動滝」、下が「木原(きわら)の滝」と呼ばれているようです。
十m以上はあるでしょう。随分高いところから流れ落ちてくる木梶不動滝は、林道の傍らにある不動明王が祀られている大きな岩にぶつかり、林道の下をくぐって木梶川へ続く長瀑になっていました。
この木梶不動滝の前には展望駐車場があり、ここから先は車止めで残念ながら車両は進入できないようになっていました。
なので、寄り道もここで終了。
登山も可能な靴なら辺りを散策したのですが、今日は靴底の平らなライディングシューズ。
散策は次回の楽しみとし、穢れた精神が洗われることを期待しながら、豪快に流れ落ちる滝の様子を何分も眺め続けました。
その後は来た道を戻り、旧国道を東に下りて飯高へと向かいました。
<…終わり。>
2020年07月31日
こんばんは。両太腿の筋肉痛が少し和らいだ西本です。
delight-suzuka.co.jp/blog/v/802/">ソロツーリング【高見山登山】(1)の続き
高見峠駐車場の小さな鳥居をくぐり、登山道を登ります。
様々な表情を見せる登山道。
森の中はかなり湿気があり、普段の運動不足も重なって即汗ダク状態に。
途中、展望のいい休憩所で風にあたりながら数十分休憩し、再び山頂を目指します。
高見山山頂に到着!
薄雲が広がる陽射しが柔らかな空模様だったので、ここまで登ることができたのでしょう。
真夏の暑さのなかでは、服装や水分などをしっかり準備しないといけないと反省しました。
2020年07月26日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今日も降ったり止んだり、不安定なお天気の一日でしたね。
こんな時は愛車のカスタムに勤しみましょう!
・・・という事で、近日発売予定のディライトパーツのお知らせです。
delight-suzuka.co.jp/products_detail/502/">エンジンスライダーキット V2
↑↑↑↑↑↑クリック!
※近日発売予定・価格設定中
転倒の際、エンジンなどへのダメージを軽減してくれる「転ばぬ先の杖」的なパーツ。
先端の黒いジュラコン部分のみのデリバリーも予定していますので、リペアも安心です。
ラジエーターコアガード、4ポジションステップキット、フェンダーレスキット、
リアサスリンクロッドなどと合わせて、
ディライトパーツでトータルコーディネート。
バイクに乗れない時にこそ、カスタムでお楽しみ下さい。
2020年07月24日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
少し先の話ですが、9月14日(月)にディライトでは岡山国際サーキット走行会「フォトショットランニング」の開催を予定しています。
ご参加いただく条件のなかで、革ツナギ(レーシングスーツ)の着用をお願いしています。
万が一アクシデントが発生しても、ダメージを最小限に抑えるためです。
ですが、革ツナギを所有していないので参加をあきらめていませんか?
岡山国際サーキット様のほうで、レンタルツナギがあります。
サイズ、着数に限りがありますので、お早目に岡山国際サーキット様へお問合せいただき、
レンタルツナギの予約をお願いします。
岡山国際サーキット レンタルツナギはこちら
同時に、ディライトのほうへも「フォトショットランニング」の参加申込をお願い致します。
delight-suzuka.co.jp/circuit_okayama/">ディライト「フォトショットランニング」はこちら
2020年07月08日
皆様こんにちは。
今回は
delight-suzuka.co.jp/products_detail/501/">PANIGALE V2 /959/899用 リアサスリンクロッド
が登場しましたのでご案内差し上げます。
※詳細はリンクよりご覧ください。
ロッド本体とナットはアルミ削り出し。
ロッドの色はガンメタで仕上げているため、
取り付けをしても誇張しすぎず違和感がありません。
その中で、ディライトのロゴがアクセントになっています。
このリンクロッドを取り付けすることにより車高を
-20mm(ダウン) ~ +20mm(アップ)
の範囲で調整することができます。
PANIGALE V2 / 959 / 899 にお乗りの方で、
・足つきをもっと良くしたい。立ちゴケの不安を無くしたい
あるいは
・サーキット等で走る際にフロントの接地感をより増やしたい
そんな願いを叶えてくれる素晴らしいパーツです。
そしてこのパーツの良いところは一度取り付けしておけば
車高調整がいつでも簡単に行えること。
両端のナットを緩め、ロッドを回すことによって車高を上げ下げ出来ます。
サイドスタンドを立てたままでも可能です。
(※かじり防止のグリス塗布をしてください)
きっとセッティングの楽しさや安心感をこのパーツで知ることが出来ることでしょう。
V2 / 959 / 899 オーナーの皆様、是非ご検討ください。