2021年10月18日
玉置神社を出発し、玉置山展望台方面へ‘京ノ谷大谷林道(舗装路です)’を走り写真の地点へ。
ここを右折して靜峡・靜ホテルへ向いました。
昼食はハヤシライスをいただきました。
甘味や酸味、少し苦味もあり、色々な味がして、時間をかけて作られたのがわかります。
写真は・・・・
スイマセン。
美味しすぎて、撮り忘れてました。
食事の後は、ホテルの中をひとまわり。
再現された昔風のモノではない、本当に昔そのままの建物でした。
(ところどころ補修・補強はされています。)
当時の賑わいを想像するのに難しくはなく、これは残していかなければいけないものだと思います。
(・・・・続く。)
2021年10月13日
せっかくなので、途中玉置神社に参拝することに。
京奈和道五条ICから国道168号線を南下、十津川村内の(折立)交差点を左折し、集落の細い道を抜けて玉置山へ向います。
しばらくすると、緩い右カーブのところに石の鳥居が見えてきます。
八大龍王姫松明神が祀られています。
その奥には<猫又の滝>がひっそりとあります。
以前、雪のためここにMULTISTRADAを停めて、歩いて玉置神社まで行ったことがありました。
その間約6時間、バイクは道端にほぼ放置状態でしたが、何事も無くその場で静かに佇んでいました。
この神様が守ってくれていたような気がします。
標高が高くなるにつれ霧が発生して次第に濃くなり、特に山の北側斜面では数メートル先までしか見えなくなってきました。
引き返すことも考えつつゆっくりと進み、峯を越えて南側斜面になると・・・
先程までの霧はすっきりと晴れ、眼下に見事な雲海が広がっていました。
思いがけず綺麗なな景色に出会えて、すごくラッキーでした。
気分を良くして玉置神社へ向いました。
ここから先は徒歩で約15分、玉置神社本殿です。
(・・・・続く。)
2021年10月04日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先日から始まりました【DUCATI World Premiere 2022】。
スタートは9月30日、 Episode-1 が公開されました。
今回紹介されたのは 【MULTISTRADA-V2】。
MULTISTRADA950Sの後継モデルになりますが、
変更点は多岐に渡ります。
その中でも特に特に注目していただきたいポイントは<シート>。
その高さは、オプションのローシート+ローサスペンションキットで
標準の830mmからなんとー40mmの790mmにまでダウンさせることができます。
シート高790mmといえば、MONSTER821の低いほうが785mm、
MONSTER1200/Sの低いほうが795mmで
それらの中間の位置になります。
MONSTER1200のシート高よりも低くなります。
さらにその形状もアップデートされていて、
見るからに足着きが良くなっているのがわかります。
大柄な車体から足着きに不安を感じ、
敬遠されがちなMULTISTRADAシリーズ。
しかし、もうそんな心配はなくなりました!
足着きのいいバイクなら、
日々の通勤・通学にも使えそうですね。
早く実車に乗ってみたくなりました。
次回 Episode-2 は10月14日。
どんな車両が発表されるのか、楽しみです。
2021年09月22日
ひと昔前ならコンペティションモデルにしか採用されていなかったパーツですが、今では量産車に用いられるようになっています。
とはいうものの、SPやスーパーレッジェーラは特別なモデルなので、個々のパーツもやはり特別ですね。
ちなみに、この「brembo Stylema R」はスペアパーツとして手配できます。
・61042001A 左フロントブレーキキャリパー ¥135,289(税込)
・61042011A 右フロントブレーキキャリパー ¥135,289(税込)
※2021/9/22現在の価格です。
カスタムパーツのひとつとして、ご検討されてはいかがですか?
2021年09月20日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先日、当店で車両ご購入いただきました
上田様のSTREETFIGHTER V4Sの駆動系カスタムの作業を
承りました。
チェーンサイズをノーマルの525から520に変更するのと同時に
スプロケットをアルミ製にし、軽量化とフリクションロスの軽減を図ります。
リアスプロケット&キャリアはディライトのアルミ/ハードアルマイト。
フロントスプロケットはPANIGALE V4R用DUCATI純正品。
チェーンは江沼のThreeD/GOLD。
スプロケットフランジはイタリア・AEMの“STAR-6”。
エンジンカバーやオーリンズのGOLDと相まって、
派手過ぎずバランスよくまとまっています。
お帰りの際、車体の向きを変えるために押した時の上田様の第一声が
「うわぁ、軽っ!」
ルックスのみならず、押し引きするだけでその違いが体感できる、
駆動系の520化カスタム。
ご興味をお持ちの方は、ディライト奈良までお問合せください。