2021年07月15日
林道工事中による『通行止め』。
いきなり目的地が消えてしまい、いつもの“ほぼ放浪ツーリング”になりました。
とりあえず洞川温泉街へ行こうと地図を見ると、
みたらい渓谷を通ってショートカットできそうな道を見つけ、そこを通ることに。
あとでわかったのですが、その道は車両は通行できない遊歩道でした。
そんなことも知らず、「ここかな?」と思って進入した道が・・・
毎度おなじみの行き止まり。
しかし、この道沿いには大小様々な滝や
雨粒のように水滴がしたたり落ちてくる岩壁などあり、
道を間違いはしましたが得した気分になりました。
結局6kmほど戻り、県道21号線で
洞川温泉街へ向かいました。
(ソロツーリング【滝が見たい(2)】へ続く。)
2021年07月10日
県道783号線は途中にゲートがあり、「関係者以外立入禁止」となっていました。
許可を取れば通行できるようですが、ゲート横にも同じ方向に延びる林道があったので、
今回はその横道を進むことにしました。
しかし・・・
今日もいつもの通行止め(行き止まり)。
県道783号線を抜けるルートは諦め、いったんR369へ戻りました。
途中で水分補給しながらまた地図とナビを見ていると、
今度は県道31号線から南下してR166へ抜けることができそうなルートを発見。
そちらをチャレンジしてみることにしました。
しかし、再び・・・
ナビではルートが延びていますが、
実際には<どこが道やねん?>という状態。
とてもバイクでは進入できません。
やむなく、引き返すことにしました。
写真では伝わってこないのですが、
この折り返し地点は濡れた枯れ枝が散乱したコンクリート路面。
しかも暗峠並みの急勾配。
(そんな路面でもトラクションコントロールが効き、ムルティストラーダは難なく登っていきました。)
滑りやすい足元での方向転換は、緊張MAX・疲労MAXでした。
ここで休憩していたら、目の前で蛇が蛙を捉えて飲み込んでいくところに遭遇。
また、帰りの途中で小動物の頭蓋骨を発見。
蒼々と生い茂る緑の森で、自然界の厳しさを間近に見ることができ
「生と死」についていろいろと考えさせられました。
方向転換でかなり疲れたため、結局木梶不動滝へは行かずに帰りました。
2021年07月08日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
2021年7月の祝日、カレンダーと実際の祝日で違いがあるのは
皆様ご存知でしたか?
お手元のカレンダー、19日の月曜日が「海の日」で
祝日になっているものがほとんどです。
しかし、実際にはオリンピック開催の影響で
22日の木曜日が「海の日」、
23日の金曜日が「体育の日」でオリンピック開催日のため2連休になり、
19日の月曜日は平日になります。
ご来店のお客様にお話しすると
ご存じない方が以外に多くいらっしゃったので
お伝えしておきま~す。
2021年07月07日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
この時期は雨天が続き、なかなかバイクでツーリングを楽しむ機会が少ないですが、
皆様どうされていますか?
私は、運よく雨が降らなかった昨日(7/6)に名張・青蓮寺湖~御杖村をツーリングしてきました。
ディライト奈良から名阪国道小倉ICを降り、やまなみロードを南下。
国道165号線を東へ走り、名張市内の[夏見]交差点を右折して
青蓮寺湖へ向かいました。
青い「青蓮寺橋」を渡って右折。
行き先は以前紹介しましたイングルサイドカフェさんです。
しかし・・・
イングルさんは定休日。
今月は毎週火曜・水曜・木曜とお休みのようです。
(不定休なので、行かれる方は事前にご確認下さい。)
「そういえば、青い橋を渡ってすぐのところにcafeの看板があったなぁ。」
そしてたどり着いたのがyuno cafeさんでした。
優しい雰囲気のお店はとてもお洒落で、女性にも人気のよう。
男性一人は私だけでした。
午後1時を過ぎていたので、ここで昼食を摂ることに。
メニューに”定番”とあったので、タコライスを注文。
野菜もたっぷりでバランスよく、盛り付けもきれいでした。
(ソロツーリング【青蓮寺湖畔と御杖村の林道(2)】へ続く。)
2021年06月30日
こんばんは。
ディライト奈良の西本です。
上の写真は、先日定期点検でお預かりした車両のバッテリーです。
点検を進める中でバッテリーを確認したところ、
マイナス端子が溶損していてアース線が外れる寸前でした。
約半年前にご自身でバッテリーを交換されたとのこと。
そのときの端子の締付トルクが弱かったようで、
取付ボルトが緩み、アース線が動いて熱を持ち
バッテリー端子が溶けてしまったようです。
この状態でも電気は導通していたので普通にエンジンも掛り、
その他の電気系も問題なく作動していました。
バッテリーとしての機能に問題は無くても、
このような状態になってしまったらもちろん交換です。
今回は大事に至る前に発見できたのでよかったですが
最悪の場合、発火してしまうことも考えられます。
プロによる定期点検は、このようなトラブルを未然に防ぐことができます。
年に一度は点検を。
愛車のご入庫、お待ちしております。