2021年08月05日
SCRAMBLER ICON DARK
上野敦司様
この度SCRAMBLER ICON DARKをご購入いただきました上野様は、国産ツインエンジンの車両にお乗りでしたが、もっと「走り」を楽しみたいということでSCRAMBLERに乗り換えられました。
SCRAMBLERは基本がしっかりした車両なので、距離を重ねるほどに味わいが深まっていきます。
それは、「使い切れるパワー」にあります。
いかに“走らせるか”ということに意識を集中し、自分の思うままに操る。
走りの愉しみを深めていくことが容易にできる、それがSCRAMBLERです。
さらには、カスタムパーツも豊富にありますので、走りに合わせて各部をグレードアップすることも可能。
ますます“走らせること”が愉しくなっていきます。
すでに多くのカスタムパーツをご注文いただいている上野様。
ご自身でも金属加工をされるので、完成したらどのようなSCRAMBLERになるのか、私達も楽しみです。
理想の走り、理想のマシンのために、私達もサポートさせていただきます。
2021年08月04日
DIAVEL CARBON
モデル年式:2015
走行距離:17000km
SOLD OUT
車検R4/3 車台番号下3桁 271
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
DIAVELがデビューしたのは2010年のEICMA。
そして2015年、DIAVELは多くの部分でマイナーチェンジが行われました。
今回入庫したDIAVELは、マイナーチェンジされた2018年モデル。
ユーロ3排出ガス規制に適合したテスタストレッタ11°L型2気筒4バルブデュアルスパークエンジンは低回転域の出力特性が滑らかになり、扱いやすいエンジンになりました。
前モデルと比べ前後のゆとりが増したシートは高さが750mmで足つき性が良く、安心してお乗りいただくことができます。
ボリュームのある車体も、車両重量は234kgと国産750cc並み。
駐車時の押し引きも難なくこなすことができるでしょう。
ETCやグリップヒーターがすでに装着されたこのDIAVEL。
足つきの良さと軽量な車体+余裕のパワーで、高速道路~一般道ツーリングの
楽しさを倍増させるマシンです。
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弊社販売の中古車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2021年07月31日
SCRAMBLER Sixty2
岩﨑様
皆様、このSCRAMBLERを一目見てIconと思われませんでしたか?
よく見るとFフォークは正立、L型エンジンが良く見えるルックス。
そう、実はSixty2です!
このSixty2のオーナー、岩﨑様は、真っ赤な最終型MONSTER400ieからのお乗換です。
MONSTERもいろいろとカスタムを楽しまれていましたが、
お話をすすめているうちに、よりパーツが豊富なSCRAMBLERにしようということになりました。
車格も800ccモデルと同等のSixty2。
カスタムパーツの多くが共通で、様々な組み合わせが可能です。
まだカスタム途中ではありますが、これからは慣らし運転と
同時進行で楽しみながら進めていただければと思います。
カスタム談義の最後は「今日はこのぐらいにしといたろ。」のセリフで
いつも締めくくる岩﨑様。
終わりのないカスタムライフを、私達がしっかりサポートさせていただきます。
これからもよろしくお願い致します!
2021年07月22日
AM3:50には国道168号線・熊野本宮大社前を通過しました。
300kmを越えたところで和歌山県串本町の「橋杭岩」に到着。
時間はAM5:15。
ちょうど日の出のタイミングで、撮影する人が数名いてました。
ここから一旦ディライト奈良へ戻ることに。
しかし、途中の奈良・橿原付近で渋滞にはまり、時間は過ぎていくのに距離を伸ばせずにいました。
このままではその日のうちに1000km走ることが出来なくなるので、ディライト奈良へは戻らずに再び潮岬へ向かうことにしました。
走りながら距離を考え、潮岬ではなくその東側にある紀伊大島へ向かうことにしました。
時間的にもちょうど昼食のタイミングなので、以前ディライトツーリングで行ったことのある「樫野釣り公園レストラン」へ。
サワラメニューを聞いてみると、季節外でしたが応じてくださるということなので、「サワラ炙り丼」を注文。
サワラの炙り身がすんごく美味しく、皮の香ばしさと白身のやわらかさの組み合わせが絶妙でした。
13:45、樫野釣り公園レストランを出発。
潮岬を周り、ディライト奈良に一旦戻り、鈴鹿へ向かいました。
PM8:40、無事鈴鹿に到着。
1000kmを越え、慣らし運転は完了しました。
今後初回点検を行い、試乗車としての準備を進めていきます。
最高気温35℃と暑さ厳しい一日でしたのでかなり疲れるだろうと思っていましたが、
時間があればまだまだ走れそうな勢いでした。
以前DIAVELの試乗車を慣らし運転したときにも実感したのは、長距離・長時間走るとき、バイクに跨って足が着きやすいということは本当に重要なんだということ。
New MONSTERは、775mmのシート高(日本仕様)と巧みに絞られたシート形状、さらに166kgの乾燥重量と相まって、身長167cm・典型的な日本人体型の私でも両足ベッタリ。ロングツーリングも安心して楽しめるモデルです。
ライディングポジションは、MONSTER797に似ているように感じました。
ハンドルがちょうどいい位置にあり、のんびり走ったりスピードを楽しんだり、どのような乗り方でも体に無理が掛からない。
だから結果的に疲れにくいのでしょう。
慣らし運転中でもパワーに物足りなさを感じることは一度もありませんでした。
これが、6000rpm以上回すとどんな走りをするのか、ワクワクしてきます!
新しいMONSTER、おススメです!
New MONSTERについての詳細はコチラをご覧ください。
2021年07月17日
この時期のゲレンデには広々とした斜面に草が生い茂り、奈良県とは思えない景色。
スキー客で賑わう冬場とは違い、とても静かでまったりとしたひと時でした。
当然ゲレンデには進入せず、周辺の道を少し走ったあと、一旦来た道を戻りました。
次に立ち寄ったところは、県道21号線沿いにある母公堂(ハハコドウ 詳しくはコチラ)。
ここから先は標高1400mを越える大天井ヶ岳付近を通る舗装林道へと続きますが、休憩途中にポツポツと雨が降り始めたため、急いで帰路につきました。
しばらくして雨は止みましたが、予報ではいつ降り出してもおかしくなかったのでそのまま奈良方面へ、県道48号線を北上。
黒滝村役場を過ぎ、地蔵トンネルに差しかかる手前で左へ延びる細い道を発見。
≪ちょっとまわり道して帰ろっ。≫
天気予報のことはすっかり忘れ、トンネルには入らずに左折し、その上の地蔵峠を通るルートを進みました。
地蔵峠手前に、今度は右へ延びる道が。
本能の赴くまま右折してしまいました。
そのまま一本道を進むと朱色の立派な鳥居が立つ神社があり、その先は車両が進入できそうになかったので、そこで休憩することにしました。
その御社は「鳥住春日神社」というところで、近年まで独特のもちつきが行われていたようですが、説明の最後が過去形で締めくくられているところから察すると、今は何もなされずひっそりと佇んでいるだけのようでした。
このまま祭事が行われることなく寂しく衰退していくのでしょうか。
山奥を走ると、このような神社仏閣が意外に多く存在していることに気付かされます。
ほどなく日差しがあるのに雨がしっかり降り始めたため、結局雨宿り。
40分ほど経ったころ雨が止んだので、今度こそ寄り道せずにまっすぐ帰りました。
とりとめのないツーリングレポートを最後までご覧いただき、ありがとうございました。(終わり)