2019年11月03日

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Desert Sled

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Desert Sled SCRAMBLER Desert Sled
竹村 薫 様


この度SCRAMBLER Desert Sledをご購入いただきました竹村様は、SS、MONSTER、HYPERMOTARDなど何台もドゥカティを乗り継いでこられました。

Desert Sledは他のSCRAMBLERシリーズと多くの相違点があります。
骨格となるフレームは各部が補強され、スイングアームピボットを外側から囲む構造になっています。
フロントホイールは19インチで、オフロードでの走破性能を向上させています。
サスペンションユニットも専用品でストローク量が多く、フロントはフルアジャスタブル、リアはスプリングプリロードと伸び側減衰力の調整が可能になっています。
スイングアームも少し長い専用品で、車体の安定、ホイールトラベルの増大に寄与しています。

総じて、オフロード性能を格段に向上させたSCRAMBLERになっています。
様々な状態の道路に出くわすツーリングでは、Desert Sledのようなバイクなら臆することなく進んでいくことが出来るでしょう。

竹村様、いつもありがとうございます。
これからも、新しい相棒と共にツーリングをお楽しみ下さい。
私達も全力で応援させていただきます。
今後もよろしくお願い致します。

 


2019年11月03日

最終戦まで突っ走れ!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日行われたMotoGP・マレーシアラウンドにて、ドゥカティのA・ドヴィツィオーゾが3位表彰台を獲得しました!


ドヴィツィオーゾは10番グリッドからスタートした後、次々とライバルをパスし、先頭集団で熱戦を繰り広げました。


プッシュしつつも安定した走りで、見事3位でチェッカー。


ドヴィツィオーゾはレース後に「今までのセパンのレースの中で、今日が最も速く走れた」と話しており、満足している様子。


テッペンこそ獲れなかったものの、納得のいくレースができたようです。


チームメイトのD・ペトルッチは9位でフィニッシュ。


なかなか調子が上がってきませんが、次の最終戦ではぜひその実力を見せつけてほしいですね!

 

最終戦まで突っ走れ!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

最終戦まで突っ走れ!


2019年11月02日

軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール

こんばんは。ディライト奈良の(ムルティ)西本です。

ムルティストラーダのフロントホイール径には、1260シリーズの17インチと950シリーズおよび1260エンデューロの19インチの2種類があります。

皆さんは不思議に思われたことはありませんか?

軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール バイクはバランスの乗り物ですので一部分だけを見てすべてがわかるものではありませんが、フロントホイールにフォーカスを絞ってみたとき、車両全体は「こんな感じかなぁ~」って雰囲気は掴んでもらえると思います。

ひとつの例を挙げてみます。

丸い部分の直径が異なる2つのコマがあります。
直径の大きなコマの方が、安定して回転しますよね。

おおまかに言えば、フロントホイールもこれと同じです。

実際には前後タイヤの幅やフロントフォークの傾き(キャスター角)など、様々な要素が絡んでバランスするので単純ではありませんが、ホイール径の大きな車両は安定性を狙っています。

砂地や未舗装路など、道の状態が不安定なところを走る場合は、安定したハンドリングが求められます。

アスファルトの上を走る場合が大半なら、より軽快な方が長時間のライディングでも疲れにくいでしょう。

軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール ベース車両に重量感があるなら、軽快なハンドリングを狙ってフロントホイールは小径に、

軽量な車体なら、しっとりと安定したコーナリングを求めて大径に。

1260の車両重量は232kg、950は227kg。

安定感のある車両なら軽いハンドリング、軽快な車両なら安定したハンドリング。

そう考えると、1260のエンデューロは254kgの車両重量に19インチ・フロントホイール。
ダンプカーのようなどっしり感を想像してしまいます。

しかしこれは、容量30ℓの燃料タンクを満タンにしたときの不安定さを緩和させるためと、やはり山間部などの未舗装路を走破するときの安定性を求めてのことと思います。

軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール

軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール ちなみに、スクランブラーのフロントホイールはシリーズのほとんどが18インチですが、CAFE RACERは17インチ、DESERT SLEDは19インチです。

こんなところからも、車両の特徴の一端を想像していただけたらと思います。


2019年11月02日

見たい!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


11月5日(火)から10日(日)の間、イタリアはミラノにてEICMA(ミラノショー)が開催されます!


ドゥカティは、先日のワールドプレミアにて発表したニューモデルをミラノショーにて公開予定。


今年のニューモデルもインパクト大なだけに、来場者の興味を惹きまくることでしょう。


また、ドゥカティだけでなく他メーカーの新型車も披露されるので、バイク好きとしてはぜひ行って見てみたい!


まぁ無理なんですが。


仮に行けたとして、根岸がイチバン目撃したいのがコチラ!(EICMAで展示されたらの話)
 

見たい!
ドゥカティのe-MTB『MIGシリーズ』です!


「バイクちゃうんかい!」


とツッコまれそうですが、そうなんです。


自転車(とくにマウンテンバイク)も好きなので、かなり気になります。


日本では販売予定がないこともあって、見たい欲に拍車がかかっております。


無い物ねだりって言うんですかね。
 

見たい!
この間のワールドプレミアの時と同様、SNSのチェックが欠かせなくなりそうです。


(また目疲れるわ…。)


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年11月01日

12月号、置いてます!

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

RIDERS CLUBの12月号が届きました。
表紙をV4Sのカッコいい写真が飾っていますが、見出しの文言には「DUCATI」が見当たらない・・・。

12月号、置いてます! ご安心ください。

2020年の気になるモデル、パニガーレV2、ストリートファイターV4S、パニガーレV4Sの3機種についての記事がしっかり掲載されています。

当然、ドゥカティ以外のバイクについての情報も盛りだくさんなのですが、それらを読むことで、あらためてドゥカティの素晴らしさに気付いたりします。

12月号、置いてます! お待ちいただいている間、スマホの電池をムダに使わせてしまうことのないよう、他にも内容の濃い雑誌を置いてます。

普段気になっていることの答えがこの中にあるかもしれません。

オイル交換など作業の待ち時間も、退屈せずにお過ごしください。

 




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