2020年04月24日

ドゥカティの今年の予想と傾向

ドゥカティの今年の予想と傾向 みなさんこんにちは。
ディライトの中村です。



2020ドゥカティ予想と傾向


今回はドゥカティの今年の動向について予測していきたいと思います。

まず、今年発売されるニューモデル及びマイナーチェンジモデルは、

●V4S
●V4
●V2
●Streetfighter V4

がございます。

V4、V4Sに関してはマイナーチェンジです。
カウリングがV4Rと同じ形状となり、
あのウイングレットも標準装備となります。
3月末から入荷し始めました。
(5月までは数台入荷しますが、それ以降の入荷は目処が立っていません)



V2はフルモデルチェンジとなり、
エンジン、フレームはPanigale959と同じですが、
カウリングのデザインがV4と同じになります。
3月末から入荷し始めました。
(5月までは数台入荷しますが、それ以降の入荷は目処が立っていません)



Streetfighter V4はニューモデルです。
2015年にLツインのStreetfighterが生産終了となり、
今回エンジンをV4とし、5年ぶりの復活となります。
*現時点でコロナの影響で入荷は未定となっています。


これらのバイクが他のモデルの比べて売れるのは当然と言えば当然。


それ以外に人気が出そうな雰囲気を出しているのは、

DIAVEL1260シリーズ。

あくまでも私個人の見解ですが、
今年は注目されるような気がします。

それはなぜか?

次回その予測をお伝えしたいと思います。

続く。

続きのブログはこちらから


2020年04月03日

タカサ比べ

こんばんは。ディライト奈良の西本です。


ご好評をいただいている(であろう)比較ネタ。

バイクの各部寸法のなかで、様々な部分のタカサ(高さ)がありますが、

今回は「シート高」に注目します。

※個人的に、シート高は低いほうがありがたいので、
2段階式のものは低い方で比較しました。


★ XDiavel/S:755mm
Diavel1260/S:780mm
Monster821:785mm(810mm)
Monster1200/S:795mm(820mm)
Monster797:805mm
Supersport S:810mm
Multistrada1260/S:825mm(845mm)
PANIGALE V4R:830mm
SuperLeggera:835mm
PANIGALE V4/V4S:835mm
PANIGALE V2:840mm
Multistrada950/S:840mm
StreetFighter V4/V4S:845mm
Multistrada1260Enduro:860mm
Hypermotard950:870mm
Hypermotard950SP:890mm


最低値と最高値の車種は想像できましたが、
その差がなんと135mm

同じ二輪車でも用途が違えばこんなに違いがあるのかと、あらためて驚きました。

実際に跨ったときの足着きの良し悪しについては、シート形状や足元の幅が関係してきますので、気になる車両に実際に跨ってみることをお勧めします。

そのうえで足着きに不安がある場合、様々な改善方法がありますのでご相談下さい。
(足着きの改善には限界があります。ご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。)

タカサ比べ


2020年04月02日

メカタ比べ

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

先日、ドゥカティの現行モデルの最高出力についてお話しましたが、

今度は重量についてです。

その前に、重量に関するデータには「乾燥重量」と「車両重量」があります。

・乾燥重量
バッテリー、油脂類、冷却水(水冷モデルの場合)を除く重量

・車両重量
動作に必要な全ての液体類を装備し、燃料タンクを満タンにした状態の重量

今回は、乾燥重量を比べてみました。


★SuperLeggera V4:159kg
Scrambler Sixty2:167kg
PANIGALE V4R:172kg
Scrambler Icon:173kg
PANIGALE V4S:174kg
PANIGALE V4:175kg
Monster797:175kg
PANIGALE V2:176kg
Hypermotard950SP:176kg
StreetFighter V4S:178kg
Hypermotard950:178kg
StreetFighter V4:180kg
Monster821:180kg
Supersport S:184kg
Monster1200S:185kg
Monster1200:187kg
Scrambler1100:189kg
※ここからは200kg超
Multistrada950:204kg
Multistrada Pikes Peak:206kg
Multistrada950S:207kg
Multistrada1200:209kg
Multistrada1200S:212kg
Diavel1260/1260S:218kg
XDiavel/S:220kg
Multistrada1260Enduro:225kg


MultistradaファミリーとDiavelファミリーは200kg超ですが、
しかしそれ以外は200kg以下という、軽量車ぞろいなのがわかります。

やはり、超絶なのはSUPERLEGGERA V4。
SCRAMBLER Sixty2より軽い車体に、224ps(Sixty2は40ps)の出力。
想像を絶しています。

StreetFighter V4とMonster821が同じ180kg。
Monster821の車体に208psのエンジンの組合せがStreetFighter V4 と考えると、
ワクワクしてきます。

メカタ比べ


2020年03月27日

チカラ比べ

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

デビュー間近のPANIGALE V2。

155ps@10,750rpmの最高出力を誇る955ccのエンジンですが、

現行のドゥカティモデルはどれくらいのパワーなのか、比べてみました。


PANIGALE V4R:220ps@15,250rpm
PANIGALE V4/V4S:214ps@13,000rpm
StreetFighter V4/V4S:208ps@12,750rpm

Diavel1260/S:159ps@9,500rpm
Multistrada1260/S:158ps@9,500rpm
PANIGALE V2:155ps@10,750rpm
XDiavel/S:152ps@9,500rpm
Monster1200/S:147ps@9,250rpm
Hypermotard950/SP:114ps@9,000rpm
Multistrada950/S:113ps@9,000rpm
Supersport S:110ps@9,000rpm
Monster821:109ps@9,250rpm
Scrambler1100:84.5ps@7,250rpm
Monster797:73ps@8,250rpm
Scrambler800:73ps@8,250rpm
Scrambler Sixty2(400):40ps@8,750rpm


PANIGALE V2 はかなりパワフルで、排気量が上回るMonster1200やXDiavelよりも高出力です。

Hypermotard950、Multistrada950、Supersport Sの3台は同じ排気量(937cc)ながら、最高出力に違いがあるのもオモシロいところです。

オモシロいと言えばScrambler1100で、数値だけだとアンダーパワーに見えますが、
実際に乗ってみるとパワー不足は全く感じず、すごくよく走るいいエンジンです。


上記は単純に最高出力を並べただけなので、ここへ到達するまでのパワーの出方も
車種によって違いがあります。

車体とのバランスや走るシチュエーションの違いで、感じる楽しさは様々です。

チカラ比べ ※PANIGALE V2のデスモプラン低金利キャンペーンは、3月いっぱいですよ!


2020年03月19日

猛牛の皮をかぶった馬。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今月末まで、デスモプラン特別低金利2.5%を実施中です。

 

もちろん、この↓↓バイクにも適用可能!

猛牛の皮をかぶった馬。

DIAVEL1260!(画像はSモデル)


ディアベルは2011年にデビューし、以来熟成を重ねてきました。


現行型になったのは去年で、この時のモデルチェンジでスポーツ色が旧モデルよりも強くなっています。


馬力&トルクはともに向上し、フロントフォークのキャスター角も28°から27°へと改変されたりと、単に外観的な部分のみならず、走りにまつわる部分にも手が加えられたのです。


この改良により、よりいっそう軽快な走りを実現。


ワインディングでも想像以上の敏捷性を発揮してくれます。
 

猛牛の皮をかぶった馬。
「ディアベルを形容する言葉として、いくら何でも『軽快』は合わないんじゃない?」


と思う人もいるかもしれませんが、いやいやディアベル、走ってみるとなかなか軽快なんです。


世間で「アメリカン」と呼ばれている類のバイクだと思って乗ると、その予想外のクイックさに面食らうかもしれませんよ。


やはりそこはドゥカティが作るバイク、スポーティな香りはしっかりと残って(残されて)いるのですね。


また(上位グレードであるSモデルだけの話になりますが)、フロントフォーク&リヤショックにはスポーツバイク御用達のオーリンズ製のものが装備されていますし、フロントブレーキキャリパーにはブレンボ製のM50というハイスペックなキャリパーが採用されています。


こういうカタチのバイクで、最初からこのようなハイパフォーマンスパーツが付いている車種は決して多くないはずです。


そういった意味でも、このディアベルには価値があると思うんですよね。
 

猛牛の皮をかぶった馬。


 

猛牛の皮をかぶった馬。
走ると、低重心な車体がライダーに安心感をもたらしてくれますし、乗車姿勢も快適。


最高のクルージング体験を提供してくれます。
 

猛牛の皮をかぶった馬。
ディライトグループでは試乗車もありますので、乗ってみたい方、お気軽にご連絡ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 




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