2020年05月24日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
以前、東名名古屋のBLOGでもお知らせしましたが、
今年からドゥカティのモデル別カタログはデジタル化されています。
総合カタログは、スクランブラーファミリーと
それ以外ファミリーの2つにまとめられた冊子が発行されてますので、
お渡しすることができます。
ですが、モデルごとの冊子形態のカタログは存在しないので、
ご来店いただいてもお渡しできません。
しかし、パソコンやスマートフォンでいつでもどこでも見られます。
2020年モデル別カタログはこちら↓↓
https://www.ducati.com/jp/ja/bikes/brochures
コメントを読み込んだり写真を眺めたりしていると、
そのマシンの違った一面が見えてくるかもしれません。
アクセサリーカタログもありますし
アパレルも一部掲載されているので、
カスタムや服装のイメージを膨らませることもできます。
意外にご存知ない方が多いので、あらためてお知らせしました。
ぜひご覧下さい。
2020年05月02日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
PANIGALE V4Rや2020年のV4/V4Sに採用されているウイング。
印象的でカッコイイけど、「270km/hで30kgのダウンフォース」って、
そんなスピード出さへんし、ちょっと・・・
なんて、思ってませんか?
ごく普通の速度域でも効果はあります。
50km/h-1kg
100km/h-4kg
150km/h-9kg
200km/h-16kg
250km/h-26kg
270km/h-30kg
300km/h-37kg
上記の数字が、このウイングによるダウンフォースのデータです。
50km/hのときの1kg、1リットルの水のペットボトルだと1本分。
小さいように思いますが、ハンドルを握る手には確実に伝わってきます。
前進するだけで、タイヤを地面に押し付ける力にプラスαされるのです。
し・か・し!
見た目の印象の強さからか、あのウイングに否定的な声もちらほらと聞こえてきます。
そんな方には↓
ドゥカティアクセサリーのパーツとして、ウイングを取外したところのカバーが発売されています。
97180871AA ウイング取り外しカバーセット ¥14,880(税抜)
プラスチック製で、純正色と同じ塗料と行程が採用されています。
ウイングが気になって購入を躊躇されている方は、これで解決です!
2020年04月24日
みなさんこんにちは。
ディライトの中村です。
2020ドゥカティ予想と傾向
今回はドゥカティの今年の動向について予測していきたいと思います。
まず、今年発売されるニューモデル及びマイナーチェンジモデルは、
●V4S
●V4
●V2
●Streetfighter V4
がございます。
V4、V4Sに関してはマイナーチェンジです。
カウリングがV4Rと同じ形状となり、
あのウイングレットも標準装備となります。
3月末から入荷し始めました。
(5月までは数台入荷しますが、それ以降の入荷は目処が立っていません)
V2はフルモデルチェンジとなり、
エンジン、フレームはPanigale959と同じですが、
カウリングのデザインがV4と同じになります。
3月末から入荷し始めました。
(5月までは数台入荷しますが、それ以降の入荷は目処が立っていません)
Streetfighter V4はニューモデルです。
2015年にLツインのStreetfighterが生産終了となり、
今回エンジンをV4とし、5年ぶりの復活となります。
*現時点でコロナの影響で入荷は未定となっています。
これらのバイクが他のモデルの比べて売れるのは当然と言えば当然。
それ以外に人気が出そうな雰囲気を出しているのは、
DIAVEL1260シリーズ。
あくまでも私個人の見解ですが、
今年は注目されるような気がします。
それはなぜか?
次回その予測をお伝えしたいと思います。
続く。
続きのブログはこちらから
2020年04月23日
DUCATI
PANIGALE V4S
A・Yさん
この度V4Sをご購入されたYさんはV4Sからの乗り換えです。
V4SからV4Sへの乗り換えです。
2020年よりV4Sがマイナーチェンジし、ウイングレットが標準装備になり、
カウルの形状もV4Rと同じものとなりました。
それ以外にもフレームが変わっています。
乗り継がれるほど気に入っていただき嬉しく思います。
世の中は騒がしい状況ではありますが、自分が好きなものを所有しているだけでも幸せですよね。
これからもV4Sで楽しんで頂けるように私達もしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年04月20日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
根岸、コレ欲しい買います。
スクランブラー Desert Sledのエンデューロレーサー!
これは根岸のドマンナカ!
ドゥカティノースアメリカと、アメリカのオフロード系ブランドであるFasthouseがタッグを組んで製作した1台とのこと。
フレームやエンジン等の基本骨格はそのままに、前後サスやホイールをエンデューロ仕様に改変しているそうです。
早速アメリカの泥系レースイベントで優勝したというから、その実力はなかなかでしょう。
そして、車体色が黒基調というのもエエじゃないですか!
オフロードモデル(とくにコンペ系)は基本派手な色や白ベースがメジャーなので、DSのこのカラーリングは新鮮で独自の存在感も感じられてナイスだと思います。
コレそのものとは言わずとも、せめてレプリカモデルを出してくれへんかな〜。
はい、いつもならこのへんでブログを終えるのですが、今日は発表があります。
何かと申しますと…。
私根岸は、本日2020年4月20日をもって、ドゥカティ東名名古屋を去ることになりました。
突然の発表となってしまい、申し訳ありません。
毎日綴ってきたこのブログも、今日の更新で最後となります。
どれだけの方が読んでくださっていたのかは分かりませんが、一度でも読んでくださったことがある方へ、本当にありがとうございます。
ドゥカティ東名名古屋へご来店いただいた皆様に出会えたことが、何より嬉しかったです。
もうお店でお話しすることはできなくなりますが、私は別の場所で皆様とお会いできると信じておりますので、またお会いした時にはバイクの話をしましょう!
最後まで、そして今日までこのブログをお読みいただき、本当にありがとうございました。
Arrivederci.