2019年08月31日
DUCATI
PANIGALE V4
多賀 吉紀 様
この度、PANIGALE V4 をご購入いただきました多賀様は
初めてのスーパーバイクです。
多賀様は最初、DIAVEL 1260 S をご検討されていました。
ハーレーに乗られていることもあり、ライディングポジションも
違和感無く乗れそうというのがあったようです。
ただ、ショールームでV4を見ていくうちに、
どんどんそちらに気持ちが傾いていき、最終的には
全く違うジャンルに足を踏み入れることになりました笑
PANIGALEは毎日見ていても格好いいと思えるバイクです。
走り、スタイル全てが魅力的です。
弊社の走行会にもご興味をお持ち頂いているようなので、是非ご参加ください笑
多賀様もぜひ PANIGALE V4 を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年08月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店の展示車紹介。
ムルティストラーダ1260パイクスピークです!
ムルティストラーダ1260にはスタンダード、S、エンデューロ、そしてこのパイクスピークの4種類があり、パイクスピークはこの中でもっともスポーツ性を高めたフラッグシップモデルとなります。
ムルティストラーダは秀でたツーリング性能ばかりに注目されがちですが、パイクスピークについてはスポーツ性能も一級品です。
そもそも「パイクスピーク」という名前は、アメリカで行われているレースであるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに由来しており、実際にこのレースではムルティストラーダが勝ちまくっています(2010年〜2012年は3年連続優勝)。
エキサイティングな走りを求めるライダーの期待にもバッチリ応えてくれる1台なのです。
各部詳細に移ります。
テスタストレッタDVTエンジンは、図太いトルクが特徴。
3500rpmで最大トルク(13.2kgm)の85%を発揮し、最大トルクが出る7500rpmまで頼りがいのあるダッシュを見せてくれます。
この辺りの回転数はよく使うエリアなので、実用性は高いといえます。
また、パイクスピークにはマルケジー二のアルミ鍛造ホイールをはじめ、オーリンズ製前後サスペンションなどを標準装備し、SBKにも見劣りしない足まわりとなっています。
このカテゴリーのバイクに、ここまでのハイスペックパーツが標準で採用されることはあまりないと思います。
ウインドスクリーンやフロントフェンダーがカーボン製であるのも見逃せません。
パッと見の高級感も抜きん出ています。
その他、シフトアップ&ダウン対応のクイックシフターが付いていたり、クルーズコントロールやウイリーコントロール等の電子制御システムも完備。
徹底的に快適性能と運動性能の向上が図られています。
ガタイが大きく、最初は身構えてしまうかもしれません。
しかし実際に走り出すと、その優れた安定感がヤミツキになること間違いなしです。
そして慣れた頃には、ワインディングロードで痛快!な走りもできるかも。
ロングツーリング中に出会ったワインディングを、鋭く駆け抜ける。
ワインディング区間が終わると、快適なクルージングに切り替える。
そんな楽しみ方がピッタリです。
ご興味のある方。
一度、当店にてご覧ください。
2019年08月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、店頭展示中のドゥカティを1台ご紹介しようと思います。
MULTISTRADA(ムルティストラーダ)950です。
近年ホットなカテゴリーのアドベンチャー(ツアラー)モデルですね。
現在ムルティストラーダファミリーにはこの950シリーズと1260シリーズがあり、950はこの手のバイクが初めての人でも親しみやすいエントリーモデルとなっています。
図体が大きいですが、これは走行中の安定性を狙ってのもの。
一度走り出せば、とても平穏で快適なクルージング体験を提供してくれます。
とくに、長距離を走るバイク旅が好みの方には、うってつけのモデルです。
では、ここからはムルティストラーダ950の各部詳細を見ていきましょう。
まずはエンジン。
排気量937ccの水冷Lツインエンジンは、113psを発揮します。
この113psというのが、「パワフルすぎて回せない…」ということもなく、かといって非力に感じることもない、ちょうどいい塩梅なのです。
また、トルクバンドが約4000~9000rpmという幅広い回転域をカバーしており、ほぼ全域でトルクフルに走ることができる点も見逃せません。
さまざまな道を駆け抜けるロングツーリストには心強いですね。
次に、ホイール。
前輪には19インチホイールが採用されています(リヤは17インチ)。
19インチとすることで、荒れた路面や砂利道等の滑りやすい路面における追従性を向上しています。
アドベンチャーバイクらしく、様々なシチュエーションに対応できるようにしているのですね。
また、ホイール自体も950専用に開発しており、オンでもオフでもハンドリングしやすい特性を獲得しています。
シートにも特徴が。
兄貴分の1260エンデューロから流用されているシートなのですが、950の車体に合わせてデザインが若干アレンジされています。
単に使いまわしているのではないところに、こだわりを感じますね。
当然、ツーリングバイクらしく、座り心地も申し分なし。
走行距離を延ばすのにひと役買ってくれること間違いなしです。
その他、20ℓ入る燃料タンク、ライダーをサポートしてくれる最新の電子制御システム、そして、前モデルであるムルティストラーダ1200譲りの堅牢なフレームなど、この950シリーズにはまだまだ注目ポイントがたくさんあります。
そのへんのこともここで紹介したいのですが、私が長々と書き連ねるより、実際に見てもらった方がよくわかると思うので、このバイクが気になった人はぜひお店にいらしてください。
お待ちしております。
あと、最後にひとつだけ、追記させてください。
ここまでいろいろと説明させてもらいましたが、ムルティストラーダ950は、快適性・利便性一辺倒のバイクではありません。
アドベンチャーモデルとはいえ、やはりドゥカティのバイク。
走る楽しさもしっかりと織り込まれています。
道中のワインディングロードをスポーティに走りながら、快適に距離を延ばせる(気づいたら延びている)。
ムルティストラーダ950は、そんなバイクなのです。
頼り甲斐のある1台ですよ。
以上、今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ここ何日か、8耐におけるチームディライトの振り返りをお送りしていて、今日もそのつもりだったのですが、今回は急遽話題を変えます!
ドゥカティのニューモデル発表会である、ドゥカティ・ワールド・プレミア(World Première)2020です!
毎年、全世界のバイク好きたちから注目を集めるワールドプレミア。
昨年は、パニガーレV4Rやディアベル1260、ムルティストラーダ1260エンデューロなどが発表されました。
V4Rの羽根を見た瞬間の衝撃は忘れられません(笑)。
今年はどんなバイクで私たちを驚かせてくれるのでしょうか。
日程は10月23日で、SNS経由でライブ配信も行われる予定です。
秋が待ち遠しいですね。
以上、今日はワールドプレミアの話をさせてもらいました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月12日
初代DIAVELが発売されたのは2011年。
それから8年が経った今、現在の技術を取り入れながらすべてを昇華させたDIAVEL 1260 のデビューフェアが現在開催されています。
フェア期間中に対象モデルのお見積もりをされると、ドゥカティ純正アパレル&アクセサリー5万円(税込み)クーポンが進呈されます。
※2019年9月30日までに新車をご登録頂けることが条件となります。
つまり、Diavel1260のお見積もりをされるだけで、5万円お得になるということです。
そのお見積もりの期間が、デビューフェアの7月15日(月)までとなっています。
New Diavelが気になっている方も、そうでない方も、まずはお見積もりを!
詳しくは、コチラをご覧下さい。