2019年11月08日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
これまでも何度かご紹介していますが、今月もあらためてピックアップします。
現在、モンスター797の購入サポートキャンペーンを実施中です。
モンスター797の購入費用のうち、20万円をサポートさせていただきます。
20万円。
登録&納車整備費用が全てチャラになるくらいの額です。
ドゥカティのラインナップの中では比較的取っつきやすい価格の797が、もっと身近になります。
ただ、「取っつきやすい価格」とはいえ、797は単なる廉価モデルというわけではありません。
専用設計のフレーム、味わい深い空冷エンジンなどが採用され、明確な個性がもたせられた1台です。
また、SBKのような“速さ至上主義”のバイクではないので、ビギナーの人にも扱いやすく、幅広いシチュエーションでラインディングの楽しみを感じとることができます。
今までドゥカティを乗ったことのない人や、免許取りたての人にもオススメしたいですね〜。
サポートキャンペーンを利用して、おトクにドゥカティ、始めませんか。
このキャンペーンは今年の年末で終了してしまうので、797を検討されている方はお早めに。
現在、店頭に展示車がございます。
一度、見に来てください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月07日
MONSTER S2R 1000
モデル年式:2008
走行距離:5730km
SOLD OUT
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
初代モンスターのデザインを色濃く継承するモデルのなかで最大排気量の空冷エンジンを搭載しているのが、このモンスターS2R1000です。
今回ご紹介するのは、カスタムの要所を押さえたお得な車両です。
○テルミニョーニ カーボンサイレンサーセット(サイレンサー・ECU・エアエレメント)
○ディライト ステップキット
○ディライト イージーポジションステアリングバー
○ドゥカティパフォーマンス スリッパークラッチキット
サイレンサーでパワーUP&軽量化、ステップキットとハンドルバーでライディングポジションの調整、インナーリアフェンダーで泥跳ね防止と足元を引き締め、スリッパークラッチでエンジンブレーキを緩和し、より扱い易く・・・。
カスタム内容を見ただけでも、ワクワクしてきませんか?
走行距離も少なめで、まだまだこれからが愉しいS2R1000です。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2019年09月29日
DUCATI
SCRAMBLER1100 SPORT
K・Kさん
この度SCR1100 SPORTをご購入されたKさんは初めてのドゥカティであり、
初めてのバイクです。
弊社のお客様でもあるご友人に勧められ購入に至りました。
改めて思うと、このチョイスというのは最適です。
初めてのバイクであれば「扱いやすさ」が優先され、
そこに「面白さ」が加われば文句ありません。
そんなバイクはまさにこのSCRAMBLER1100なのです。
空冷2バルブのL型二気筒は独特のフィーリングを持っています。
しかも最近のエンジンですので乗りやすい。
ツーリングでもワインディングでも楽しめる車種なのです。
Kさんもこれから新しいバイクライフをこのSCRAMBLER1100で楽しんでいただければと思います。
私達もしっかりとサポートさせていただきますので、
これからもよろしくお願い致します。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年09月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
近ごろ当店では、モンスターファミリー(797/821/1200)に関するお問い合わせが多いです。
秋のツーリングシーズンに向けて、新たな愛車候補にされる方が多いのでしょうか。
ということで、今回は現行のモンスター3モデルをさくっとご紹介します!
◇モンスター797
過去にドゥカティを乗ったことがない人が、“初めてのドゥカティ”として選ぶことも多いモデル。
ドゥカティらしい美しいスタイリングデザインと走りの楽しさを追求しつつ、扱いやすさと手の届きやすい価格を実現しています。
797の強みはやはり、その軽さ。
れっきとした大型バイクですが、装備重量はなんと193kg。
ホンダのCB400SF(201kg)やスズキのGSR400(215kg)よりも軽いです。
それでもって、約800ccのLツインエンジンは72psを発揮。
190kg台前半の車体を70馬力ものパワーで押し出すのですから、走り出せばそりゃもう軽快。
ワインディングでは当然のこと、市街地でもひじょうに俊敏かつ小回りの利く走りを見せてくれます。
初代モンスターを想起させるフレーム形状や、今やビッグバイクでは採用例の少ない空冷エンジンを搭載しているところも魅力ですね。
◇モンスター821
モンスター797がもつ軽さ・扱いやすさと、モンスター1200がもつパワフルさ・高級感の両方を兼ね備えた、まさに“いいとこ取り”なモデル。
気軽さや親しみやすさをスポイルすることなく、本格的なスポーツライディングにも応える性能を備えています。
「街中や交通量の多い場所では快適に、一方ワインディングやサーキットではスポーティに走りたい」という欲張りなアナタにオススメです。
基本的な車体構成が1200と共通なこともあってか、ビッグバイクらしい風格もしっかりと感じ取ることができます。
◇モンスター1200
モンスターファミリーのフラッグシップモデル。
私なりにひと言で説明すると「プレミアムなピュアスポーツ・ネイキッド」という表現になります。
ただカッコいいというだけでなく上品さもしっかりと織り込まれており、フラッグシップにふさわしい存在感を放っています。
装備重量約210kgという、排気量1200ccのバイクにしては軽量な車体と、150ps近くのパワーを絞り出すテスタストレッタエンジンがもたらす走りは、まさにピュアスポーツ。
スキルの高いライダーが乗れば、SBKにも劣らないパフォーマンスを発揮します。
ライディングモード切替やDWC(ドゥカティ・ウイリー・コントロール)、コーナリングABS等、電子制御が充実しているのも嬉しいポイント。
とにかく「イチバン上のヤツ」が欲しい人にはコレです。
以上、ざっと3つのモンスターを説明させてもらいました。
「797がエントリーモデルで、1200がフラッグシップ」というような表現をしましたが、これは優劣を意味するのではありません。
797、821、1200それぞれに魅力があって、乗り手が何に重きを置くかによってベストなモデルは変わります。
シンプルではあるけれど、明確なキャラクターをもつバイク。
それがモンスターなのです。
もしネイキッドバイクの購入を考えているのなら、一度モンスターも検討してみてください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月13日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店試乗車のご案内。
久々に、スクランブラー1100スペシャルの試乗車がやって来ました。
梅雨前くらいまで当店に置いてあったのですが、一時ドゥカティ鈴鹿やディライト奈良に移動していて、つい先日戻って来たところです。
スクランブラー1100は、スクランブラーファミリーのフラッグシップモデル。
スクランブラーの世界観に忠実なスタイルのアイコン、クラシカルな雰囲気を追求したスペシャル、そして、スポーティな装備をあしらったスポーツの3つのバリエーションがラインナップされています。
1100シリーズのオススメポイントは、とにかく排気音がイイ!ということ。
いやホント、試乗はせずとも、音だけでも聴いてほしいくらいです。
規制やらなんやらで、どのメーカーのバイクも個性みたいなものがどんどん削がれていくなかにあって、この1100は迫力と主張のある音を奏でてくれます。
いわゆる“ドゥカティの音”。
個人的には、現行ドゥカティの中で最もイイ音のするモデルだと思っています。
空冷ビッグツインというだけでも魅力的なのに、この音を聴かせられたら…。
私なら買います(買ってないけど)。
さて、今回入ってきた1100スペシャルは、ワイヤースポークホイールやアルミフェンダーなどが用いられた1台。
昔っぽいテイストが好みの人や絶版車好きの人にオススメしたいですね。
現在ドゥカティ東名名古屋では、800ccのスクランブラーアイコンの試乗車もあるので、1100と800の直接比較、乗り比べも可能です。
スクランブラーに興味がある人は、この機会に当店へお越しください。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.