2019年08月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ここ何日か、8耐におけるチームディライトの振り返りをお送りしていて、今日もそのつもりだったのですが、今回は急遽話題を変えます!
ドゥカティのニューモデル発表会である、ドゥカティ・ワールド・プレミア(World Première)2020です!
毎年、全世界のバイク好きたちから注目を集めるワールドプレミア。
昨年は、パニガーレV4Rやディアベル1260、ムルティストラーダ1260エンデューロなどが発表されました。
V4Rの羽根を見た瞬間の衝撃は忘れられません(笑)。
今年はどんなバイクで私たちを驚かせてくれるのでしょうか。
日程は10月23日で、SNS経由でライブ配信も行われる予定です。
秋が待ち遠しいですね。
以上、今日はワールドプレミアの話をさせてもらいました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月25日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今大注目のパニガーレV4Rですが、今回もRならではの機能をご紹介します。
右側のスイッチボックスに、「PIT」の文字とボタン。
そう、Rにはピットリミッターが付いているのです。
ピットリミッターは、レースでバイクがピットインする際、ピットロードで速度超過してしまわないようにエンジンを制御する装置です。
これを押すことで、40km/hから80km/hの間で設定した速度をキープしてくれるのです。
公道ではまったく必要ない、というか使う機会がないでしょうが、標準装備なんです。
こういう部分を見ると、「やっぱりRはレーサー車両なんだな」と思わされますね。
でも、そこがRの価値であり、魅力なんだと思います。
2007年に登場したデスモセディチRRもかなり衝撃的でしたが、このV4Rも引けを取らないくらいブチかましています。
他にも、Rならではのディティールはたくさんありますので、また別の機会にご紹介させていただきますね!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今月12〜14日にかけて開催されたスーパーバイク世界選手権(SBK)第9戦にて、パニガーレV4Rを駆るチャズ・デイビス選手が今季初勝利を挙げました!
昨年までは表彰台常連で、勝つことも多かったデイビスですが、今年はなかなか奮わず、いいリザルトを残せていませんでした。
そんななか、今回のレースでは強敵のジョナサン・レイを抑え、見事優勝。
昨年の第3戦・アラゴンラウンド以来の勝ち星となりました。
それにしても、V4Rの活躍っぷりは本当にすごいですね。
過去のデータがまったく無い、デビューイヤーからこれだけの成績を残せるというのは、賞賛に値することだと思います。
V4Rの素性の良さの証明でしょう。
次戦以降も、ドゥカティ勢の活躍が楽しみです!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月14日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
たいへんありがたいことに、ここ最近ご来店いただくお客様の数が増えています(とくに週末)。
そして本日も、たくさんの方に足をお運びいただきました。
とくに今日は、ご商談を私が担当させていただき、ドゥカティをご成約いただいたお客様の割合が高く、1日中バイク談義をさせていただいていたような感じでした。
愛車選びのサポートをさせていただいたお客様が、その後ドゥカティライフを楽しまれていることを知るたびに、とてもうれしい気持ちになります。
また、バイクというファクターを介して生まれるお客様とのコミュニケーションも、私にとってはとても大切なものです。
この先、もっともっと多くの方のドゥカティライフを支援し、コミュニケーションの輪を広げられるよう、よりいっそう自己の研鑽に励もうと気合いを入れ直すことができた1日でした。
みなさま、本当にありがとうございます。
あ、言い忘れましたが、現在ドゥカティ東名名古屋にはパニガーレV4R(V4Sも)を展示していますよ。
最高にマブいバイクですので、一度当店へ見にいらしてください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年06月13日
こんにちは!ディライトです!
梅雨シーズンですが、今日はいい天気ですね。
さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、この度、チームディライトの鈴鹿8耐出場が決定しました!
先日開催された鈴鹿サンデーロード―レース・8耐トライアウトにて、パニガーレV4Rを駆る奥田貴哉選手が見事優勝を果たし、8耐の参戦権を獲得することができました。
国内レースでの実績やデータがほぼ皆無のV4Rで(しかもウェットコンディションのなか、)優勝できたというのは、まさに賞賛に値することなのではないでしょうか。
このチケットは、ライダーやピットクルーだけでなく、応援して下さるお客様の全員で勝ち取ったものです。
ディライトを支え、応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます!
チームディライトは今年の夏も、鈴鹿で完全燃焼します!
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!