2019年07月25日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今大注目のパニガーレV4Rですが、今回もRならではの機能をご紹介します。
右側のスイッチボックスに、「PIT」の文字とボタン。
そう、Rにはピットリミッターが付いているのです。
ピットリミッターは、レースでバイクがピットインする際、ピットロードで速度超過してしまわないようにエンジンを制御する装置です。
これを押すことで、40km/hから80km/hの間で設定した速度をキープしてくれるのです。
公道ではまったく必要ない、というか使う機会がないでしょうが、標準装備なんです。
こういう部分を見ると、「やっぱりRはレーサー車両なんだな」と思わされますね。
でも、そこがRの価値であり、魅力なんだと思います。
2007年に登場したデスモセディチRRもかなり衝撃的でしたが、このV4Rも引けを取らないくらいブチかましています。
他にも、Rならではのディティールはたくさんありますので、また別の機会にご紹介させていただきますね!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月24日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先日から何度か取り上げている、パニガーレV4 25°アニバーサリオ916の国内販売が決定しました!
価格は489万円(車両本体価格)で、今年の12月より発売が始まる予定です。
V4Rが455万円ですから、価格的にはその上をいくモデルということになりますね。
ただ、全世界で500台限定というところや、専用の装備などを考えると、決して高くはないのかもしれません。
このモデルにビビッと来た方は、お早めにお問い合わせください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月23日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は久々に太陽がしっかりと出てきてくれましたね!
梅雨明けも近いみたいです。
さてみなさん、今年の夏休みはどこへツーリングに行きますか。
北海道、九州、伊豆…、ありがたいことに日本にはツーリングスポットが津津浦浦たくさんあります。
そんななかで、どこへ出かけるか悩まれている方もいるのではないでしょうか。
今回はそんな方への参考として、根岸オススメのツーリングスポットをひとつ紹介しようと思います。
今回ピックアップするのは!
南房総(千葉県)です!
「遠いわ!」というツッコミは承知の上であります。
たしかに愛知県からだと日帰りはムリです。
でも…、オススメなんです!
地図で説明しますと、
千葉県(房総半島)の南の方ですね。
私は以前、仕事の関係で5年ほど千葉県に住んでいたことがあり、当時は休みの日に南房総をよくツーリングしていました。
このエリアはのどかで交通量も少なく、とくに海沿いの道は太平洋を望みながらスイスイ走れ、本当に気分爽快です。
また、地元で獲れた魚介を使った海鮮料理もいろいろあり、食事も存分に楽しめます。
さらにホテルや旅館、安く泊まれる民宿も豊富で、泊まりがけのプランでも困ることはほとんどなかったです。
ツーリングスポットとしてはあまり注目されることのない南房総ですが、個人的には大好きなエリアなんです。
近々また行きたいな〜。(伊勢海老カレー食べたい…)
ぜひ一度(できれば2泊3日くらいで)、南房総ツーリングを検討してみてください。
以上、今日はツーリングスポットの紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月22日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、スクランブラー乗り要チェックのニュースです。
カスタムされたスクランブラーのコンテストである『カスタム・ランブル』が開催されます。
3回目の開催となる今回は、従来のSixty2のカテゴリー、800のカテゴリーに加え、1100のカテゴリーも新設。
前回以上に、多彩なスクランブラーカスタムを見ることができるでしょう。
スクランブラーは、今までのドゥカティにはなかったカジュアルさを備えたモデルで、ビギナーライダーからベテランライダーまで、幅広い層に愛されています。
また、単に気軽に乗れるということだけではなく、そのシンプルなデザインから、バイクカスタムが好きな層からも支持されています。
前回は全世界から132名がエントリーしましたが、今年はカテゴリーが増えたこともあり、その数はさらに増えると予想されます。
「スクランブラーって、ここまでイジれるんだ」
そんな気づきを得られるコンテストだと思います。
現在スクランブラーを乗っていて、カスタムに興味がある方は、ぜひ出展車両を参考にしてみてください。
また、スクランブラーの購入を検討している方にとっても、いい刺激になるのではないかと思います。
ちなみにディライトでは、ドゥカティ用のオリジナルパーツの開発もしており、スクランブラー用のものも多数リリースしています。
ドゥカティのバイクそのものだけでなく、カスタムに関しても精通しているので、スクランブラーに限らず、ドゥカティのカスタムにご興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。
一緒に理想の1台を創りましょう!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
来週の日曜日はいよいよ鈴鹿8耐決勝ですね!
私も8耐は大好きなので、とても楽しみです。
チームディライトを応援するのはもちろんなのですが、ホンダワークスのHRCやディフェンディングチャンピオンのヤマハファクトリー、そして18年ぶりの登場となるカワサキレーシングチーム(KRT)などのチームの動向も見逃せません。
毎年何かしらの見どころがある8耐ですが、今年はとくに話題がてんこ盛りだと思います。
(V4R、走ってほしかったなぁ…)
エントリーリストを見ていたのですが、チームディライトのパニガーレR以外、ほぼすべてが直4マシンみたいです。
ドゥカティ好きとして、2気筒で4気筒をどこまで打ち負かせるか、期待は膨らむばかり。
4気筒の甲高い排気音を、野太いLツインサウンドで凌駕してほしいですね!
そこのあなたも、次の日曜日、鈴鹿サーキットで感動しませんか。
まだチケットを取っていない方、当日販売チケットもあるので、ぜひ鈴鹿サーキットへ行きましょう!
ディライトの公式サイトでも、8耐情報を随時発信していきますので、チェックしてみてください!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.