2019年08月19日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は8月19日。バイク(819)の日ですね。
そこのあなた、今日はバイクに乗りましたか。
「お盆休み明け1発目で仕事!乗れない!」という方が多いでしょうか。
そんな今日は朝から、名東警察署の署員の方が当店へお越しになり、交通安全の啓発ポスターをくださりました。
ポスターをメインで飾るのは、“ハンバーグ師匠”ことスピードワゴンの井戸田潤さん。
ちなみにワタクシ、井戸田さんがバイク乗りであることは知っていましたが、愛知県出身でしかも愛知県のバイク交通安全広報大使を務められていることを知りませんでした(ごめんなさい)…。
愛知県在住のバイク好きとしては失格ですね。
この機会にしっかりと覚えておきます。
さて。
交通安全。
安全交通。
最近は、飲酒運転や信号無視などに加え、新たな危険因子が生まれています。
あおり運転です。
先日もニュースになりましたね。
白いB●Wの件。
最悪です。
バイクに乗っていてあんなのに巻き込まれると、たまったものではありません。
ですからバイク乗りのみなさん、ライディング中は紳士的かつ理性的でありましょう。
「バイクは賢者が乗るもの」
そう言われるくらいの社会にしたいです。
ライダーのみなさんが、楽しいバイクライフを納得のいく形でまっとうできますように。
そんなことを思った1日でした。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、店頭展示中のドゥカティを1台ご紹介しようと思います。
MULTISTRADA(ムルティストラーダ)950です。
近年ホットなカテゴリーのアドベンチャー(ツアラー)モデルですね。
現在ムルティストラーダファミリーにはこの950シリーズと1260シリーズがあり、950はこの手のバイクが初めての人でも親しみやすいエントリーモデルとなっています。
図体が大きいですが、これは走行中の安定性を狙ってのもの。
一度走り出せば、とても平穏で快適なクルージング体験を提供してくれます。
とくに、長距離を走るバイク旅が好みの方には、うってつけのモデルです。
では、ここからはムルティストラーダ950の各部詳細を見ていきましょう。
まずはエンジン。
排気量937ccの水冷Lツインエンジンは、113psを発揮します。
この113psというのが、「パワフルすぎて回せない…」ということもなく、かといって非力に感じることもない、ちょうどいい塩梅なのです。
また、トルクバンドが約4000~9000rpmという幅広い回転域をカバーしており、ほぼ全域でトルクフルに走ることができる点も見逃せません。
さまざまな道を駆け抜けるロングツーリストには心強いですね。
次に、ホイール。
前輪には19インチホイールが採用されています(リヤは17インチ)。
19インチとすることで、荒れた路面や砂利道等の滑りやすい路面における追従性を向上しています。
アドベンチャーバイクらしく、様々なシチュエーションに対応できるようにしているのですね。
また、ホイール自体も950専用に開発しており、オンでもオフでもハンドリングしやすい特性を獲得しています。
シートにも特徴が。
兄貴分の1260エンデューロから流用されているシートなのですが、950の車体に合わせてデザインが若干アレンジされています。
単に使いまわしているのではないところに、こだわりを感じますね。
当然、ツーリングバイクらしく、座り心地も申し分なし。
走行距離を延ばすのにひと役買ってくれること間違いなしです。
その他、20ℓ入る燃料タンク、ライダーをサポートしてくれる最新の電子制御システム、そして、前モデルであるムルティストラーダ1200譲りの堅牢なフレームなど、この950シリーズにはまだまだ注目ポイントがたくさんあります。
そのへんのこともここで紹介したいのですが、私が長々と書き連ねるより、実際に見てもらった方がよくわかると思うので、このバイクが気になった人はぜひお店にいらしてください。
お待ちしております。
あと、最後にひとつだけ、追記させてください。
ここまでいろいろと説明させてもらいましたが、ムルティストラーダ950は、快適性・利便性一辺倒のバイクではありません。
アドベンチャーモデルとはいえ、やはりドゥカティのバイク。
走る楽しさもしっかりと織り込まれています。
道中のワインディングロードをスポーティに走りながら、快適に距離を延ばせる(気づいたら延びている)。
ムルティストラーダ950は、そんなバイクなのです。
頼り甲斐のある1台ですよ。
以上、今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
本日17日より営業再開しました!
お気軽にご来店ください!
さて、今回はドゥカティの公式グッズの紹介です。
オフィスチェアです。
スポーツカーに使われるバケットシートのような形状に、ドゥカティらしいレーシーなデザインがよくマッチしていて、カッコいいですね。
強度の高いスチール製フレームに発泡ゴム製の高密度パッド(クッション)を組み合わせ、優れた堅牢性と快適性を実現しています。
また、座面の高さ調整機構はもちろんのこと、背もたれを最大180度まで倒せるリクライニング機構も装備。
使い勝手の良さもしっかりと考慮されています。
その他、アームレストの高さを調節できたり、脚のキャスターにストッパーが付いているのもポイント。
細かい箇所の作り込みも抜かりありません。
見た目だけでなく、実用性にもこだわった一品です。
自宅の書斎や、仕事場にいかがでしょうか。
価格は6万6,574円(税別)です。
このオフィスチェアに座って、さりげなくドゥカティファンであることをアピールしましょう!
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月17日
こんばんわ。ディライト奈良の西本です。
「酷暑の夏」が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか?
私は13日だけ丸一日予定がなかったので、8/25のとうもろこしツーリングを先取りしてきました。
AM 5:00頃、ディライト奈良をスタート。
早朝は道もすいていたので、AM 9:00頃には「高原の味 みはらし」に到着しました。
たまたまお会いしたドゥカティ東名名古屋のお客様と会話を楽しみながら、みずみずしい焼きとうもろこしを食べ、次の目的地「おいでん・やな」へ向かいました。
国道153号線が走る愛知県東部から長野県南部にかけての山間部は、カーブも緩やかで、のんびりとライディングを堪能することができます。
ほどなく「おいでん・やな」の会場に到着しました。幼い子供たちでも川遊びができるところがある会場は、大勢の家族連れでいっぱい。
鮎の塩焼きも順番待ちしましたが、待った甲斐がありました!これはめっちゃ美味しい!しっかり火が通っているので全て食べることができ、私は頭から尾びれまで丸ごと食べてしまいました。
さあ、3箇所目の目的地、「どどめきの里」へ向かいます。
PM 13:40頃「どどめきの里」に到着しましたが、な・な・なんと、<休業日>!
五平餅を食べることはできませんでしたが、そのことが、またここを訪れる強い目的となりました。
※チョット言い訳させてください。
五平餅はともかく、焼きとうもろこしや鮎の塩焼きの写真がなく、スミマセン。
見るからにおいしそうで、2回とも食べてしまってから撮っていないのに気付きました。
それくらい美味しいですから、ぜひ皆さん、8/25のツーリングにご参加下さい。
「8/25とうもろこしツーリング」の詳細は、コチラをご覧ください。
2019年08月16日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
台風も過ぎ去り、今日は少し時間ができたので、サイクリングに出かけました。
途中通りかかったのが、覚王山日泰寺。
日泰寺はお釈迦様の遺骨が奉安されている寺院で、日本で唯一、どの宗派にも属さない寺らしいです。
敷地内は広大で、車も正門から進入して中に駐めることができます。
そして、ひじょうに“静かな”空気が流れています。
名古屋の中心部からも近く、交通量の多い東山通もすぐそばという立地なのに、日泰寺はとても落ち着いた雰囲気です。
さすが由緒ある寺院ですね。
また、東山通から日泰寺に至るまでの参道沿いに、オシャレなカフェや昭和テイストの商店が多いのも特徴(写真撮るの忘れました…)。
ノスタルジックな風景と、今風のスタイリッシュな風景が調和していて、個性的な景観です。
また行った際は、参道の様子を写真で紹介しますね。
そこのあなたも、機会があればぜひ日泰寺と参道を楽しんでみてください。
以上、今日はここまでとさせてもらいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.