2020年02月07日

ポスター作った。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


イベント告知用のポスター作りました。
 

ポスター作った。
なんだかチョット、(字体とか)女子っぽい?


ユルい雰囲気を出したくて作ってみたんですが…まぁそれはさておき。


このポスターに書いてある2つのイベント、どしどしご参加くださいね!


極寒ツーリングではいろんなドゥカティを見学できますし、ドゥカティスタの輪が広がります。


フォトショットランニングは、初心者も大歓迎の走行会。


和やかな雰囲気の中で楽しく走れますよ。


一緒にバイクで走って、ヘルメットの中で「ニヤッ」としましょう!
 

ポスター作った。


 

ポスター作った。
根岸も準備を整えておきます!


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 


2020年02月06日

いつの時代も「MONSTER」。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
 

いつの時代も「MONSTER」。
カッコよ。


ドゥカティ鈴鹿に展示している赤いモンスター821です。


エロいですね。


色気が違います。




私は普段ショールームにいて、ドゥカティはもう見慣れているはずなんです。


でも、こうやってあらためて眺めると…、やっぱりカッコいい。




いや、あるんですよ。


ドゥカティ以外、たとえば国産メーカーにも、カッコいいバイクはたくさんあります。


しかし、カッコよさの質というか方向性は、国産バイクとドゥカティでは異なるように思うんですよね。




ざっくりですが、

●国産バイク…工業製品としてのカッコよさ

●ドゥカティ…芸術品としてのカッコよさ


という感じ。




もちろん、どちらが上でどちらが下だとか、そういう話では全くありません。


デザインや設計思想に正解なんてありませんからね。


作る人は「これはイイ!」と思ったモノを作るだけだと思います。




ただ私は個人的に、ドゥカティの色っぽさ、セクシーなスタイリングに惹かれるわけです。
 

いつの時代も「MONSTER」。
このモンスターも、ドゥカティにしか出せない色っぽさ、イタリアンの香りがプンプン漂っています。




そしてモンスターでスゴいと思うところが、デザインの耐久性。


初代がデビューしてから25年以上経ちますが、モンスターのスタイリングはデビュー時からそれほど大きくは変わっていません。


なのに、古臭くないんです。


流行り廃りに影響されないデザイン、いつの時代もモテるスタイル。


これこそがモンスターの魅力なのです。
 

いつの時代も「MONSTER」。
だから、買ってネ(笑)。
 

いつの時代も「MONSTER」。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 


2020年02月05日

SBKももうすぐですね。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日はSBK(スーパーバイク世界選手権)ネタでいきます。


今月の12日(水)、ドゥカティ勢の主力チームであるAruba.it Racingが、今シーズンのSBK参戦体制を公式発表します。


どうやらライブ配信もされるみたいなので、日本でも模様を観れそうですね。




今年はバウティスタ選手が抜けたシートにレディング選手が入り、デイビス選手は継続参戦。


そして、今シーズンを戦うV4Rレーサーもお目見えすることでしょう。


今年はどんなエキサイトメントを与えてくれるのでしょうか。


楽しみですね!


絶対王者・カワサキのレイ選手を喰ってほしい!


たのんます(笑)。
 

SBKももうすぐですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年02月04日

たまに後ろが休んどる。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


みなさん、パニガーレV4のエンジン『デスモセディチ・ストラダーレ』には、シリンダー休止システムが備わっているのをご存知でしょうか。


余計な燃料消費やエンジンの温度上昇を抑えるためのこの機能。


以下の条件を満たすと、リヤバンク側の2気筒が自動で休止します。

●エンジン温度が75℃以上
●アイドリングの回転数
●スロットルを操作していない
●ギヤがニュートラルまたはクラッチが切れている


条件を見る限り、信号待ちや渋滞といったシチュエーションでの無駄な燃焼や加熱を抑制するための機能という感じですね。


以前(今もかな?)他メーカーの直列4気筒エンジンでも、気筒休止システムはありました。


ただそれは、コーナーの立ち上がりなど、トルクは欲しいけれど急激な回転上昇(=ホイールスピンの原因)は抑えたい状況で2気筒が休むというものでした。


つまり、走行中に働くシステムであり、V4のそれとは目的が異なります。


V4のほうは、ツーリングなど公道走行時の省エネ&快適性向上に寄与してくれるものなので、多くのライダーにとってありがたく感じられるのではないでしょうか。


V4はただ速いだけではなく、ライダーがより安全かつ快適に走れる機能も盛りだくさんなんです!


(ディライトではV4の試乗車もありますので、ぜひご体感ください)
 

たまに後ろが休んどる。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年02月03日

M1やけど。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日はMotoGPネタ。


昨年、レーシングライダーとしてのキャリアに終止符を打ったホルヘ・ロレンソ選手。


昨シーズンの半ばごろから、


「ホンダを去り、またドゥカティへ戻ってくるのではないか」


というような噂もあって、ドゥカティファンとしては期待していたのですが…
 

M1やけど。
2020年はヤマハのテストライダーとして走るみたいですね。


個人的には、移籍2年目(2018年)のイタリアGPでドゥカティライダーとして初優勝を果たした時のことが強く記憶に残っています。


その時は、


「ようここまで耐えたなぁ〜」


なんて思っちゃいました。


それからはずっと彼の走りに注目していて、


「次の年(3年目)にはケーシー以来のワールドチャンピオンもあるかも?」


ということまでこっそり期待したりもしました。


その矢先に、レプソルホンダへの移籍が決まってしまい…。


ドゥカティを去る時はそんな歯がゆい感じの引き際だったので、またドゥカティで走る姿を見たいとずっと思っていたのです。
 

M1やけど。
ヤマハへ行ってしまったことは少し残念。


ただ、MotoGPで世界チャンピオンを3度も獲っているライダーが、またGPの現場へ戻ってくるということに関してはとても喜ばしいことではないでしょうか。


現場もメディアも盛り上がるだろうし、ワイルドカード参戦の可能性だってありますからね。


バイクはYZR-M1になりますが、旋回速度の高いスムーズなコーナリングを今年もまた見れると思うとワクワクです。
 

M1やけど。
Haz tu mejor esfuerzo, Jorge!


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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