2020年02月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
みなさん、パニガーレV4のエンジン『デスモセディチ・ストラダーレ』には、シリンダー休止システムが備わっているのをご存知でしょうか。
余計な燃料消費やエンジンの温度上昇を抑えるためのこの機能。
以下の条件を満たすと、リヤバンク側の2気筒が自動で休止します。
●エンジン温度が75℃以上
●アイドリングの回転数
●スロットルを操作していない
●ギヤがニュートラルまたはクラッチが切れている
条件を見る限り、信号待ちや渋滞といったシチュエーションでの無駄な燃焼や加熱を抑制するための機能という感じですね。
以前(今もかな?)他メーカーの直列4気筒エンジンでも、気筒休止システムはありました。
ただそれは、コーナーの立ち上がりなど、トルクは欲しいけれど急激な回転上昇(=ホイールスピンの原因)は抑えたい状況で2気筒が休むというものでした。
つまり、走行中に働くシステムであり、V4のそれとは目的が異なります。
V4のほうは、ツーリングなど公道走行時の省エネ&快適性向上に寄与してくれるものなので、多くのライダーにとってありがたく感じられるのではないでしょうか。
V4はただ速いだけではなく、ライダーがより安全かつ快適に走れる機能も盛りだくさんなんです!
(ディライトではV4の試乗車もありますので、ぜひご体感ください)
2020年02月02日
こんばんわ。ディライト奈良の西本です。
先日カスタムさせていただいたMONSTER821 STRIPE。
純正部品+ディライトパーツの組合せでしたが、それがとても渋くてさりげなく
印象が非常に良かったので、ここでご紹介いたします。
カスタム内容は、
・MONSTER1200Rのステアリングダンパー取付
・ディライト イージーポジションテーパーハンドル装着
です。
何の問題もなく組付け出来ると考えていましたが、
いざ作業を進めるといろいろ不具合が発覚しました。
1200Rのフロントブレーキマスターシリンダーはセミラジアルですが、
821 STRIPEではタンク一体のアキシャルタイプ。
ビキニカウルとタンクが接触してしまいます。
ほかにも、イージーポジションテーパーハンドルはノーマルよりも高さが20mmUP(M1200、S比)するため、
ハンドルを左右いっぱいに切ったときにダンパー本体とのクリアランスがすごくタイトになり、
取り付ける角度によっては接触してしまいます。
しかし、メカニック永澤が色々工夫してくれたお蔭でカタチにすることができました。
お客様の理想をカタチに。
ご相談、お待ちしております。
※内容によっては、ご期待に添えないこともあります。
2020年01月31日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ホームページの「NEWS」でもお伝えしましたが、
2月より定休日が変更されます。
●ディライト・ドゥカティ鈴鹿
第一月、火曜日
第二月、火曜日
第三月曜日
第四月、火曜日
●ドゥカティ東名名古屋・ディライト奈良
第一月、火曜日
第二月、火曜日
第三火曜日
第四月、火曜日
ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
※私、西本はツーリングのネタ集めにより精進いたしますので、
皆様お楽しみに!
2020年01月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
以前、とあるお客様のスーパースポーツSをいろいろとカスタムさせていただきました。
今回はその車両を素材に、カスタムの実例をいくつかご紹介します。
(掲載に対するオーナー様の承諾はいただいております)
まずはステップから。
このお客様のSSには、ディライトの『6ポジションステップキット(ブラック)』を取り付けさせていただきました。
装着後の外観的な印象としては、かなり足元が引き締まって見えます!
SSはエンジンカバー等のカラーリングが黒なので、周辺部との統一感も高まりました。
赤色のカウルとのコントラストがより鮮明になりましたね~。
機能の面でも、DQS(クイックシフター)をそのまま使えますし、またステップの位置を6パターンから選ぶことも可能です。
今回このオーナー様はカッコよさを求めてステップを換えられましたが、ステップは機能的(=ライディング)にも大きな変化をもたらすパーツです。
ですので「ライディング中、バイクとの一体感をあまり感じられない」といった感覚に心当たりのある方は、ステップを換えてみるのもひとつの手ではないでしょうか。
続いて、マフラー。
このマフラーは、ドゥカティパフォーマンス(ドゥカティ純正オプション)が展開するアクラポヴィッチ製スリップオンサイレンサーです。
以前は「ドゥカティのカスタムマフラー=テルミニョーニ製」が王道でしたが、最近はアクラポヴィッチが主流になってきましたね。
素材はチタンで、さらにカーボン製ヒートガードも備わっており、高級感が抜群に高いです。
エキゾーストパイプから丸ごと換えるフルエキタイプのように、エンジン出力が向上したり大幅な軽量化を実現できるというものではないですが、このスリップオンタイプなら車検にきちんと対応しており、交換にともなう費用も比較的安価なので、気軽に変化を楽しめると思います。
そしてこのSS用サイレンサーに関しては、とにかくバイクの“プレミアム感”をグッとアゲてくれます。
ドゥカティ乗りにとっては大事なポイントですよね。
オーナー様も「換えてよかった。想像以上に見た目の印象が変わるね」と言われていました。
今回ピックアップするのはここまでにしますが、このSSは他にもカスタムポイント盛りだくさんなので、別の機会にまたご紹介できればと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年01月30日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
あー、団子食べたい。
この団子は…
法多山名物の、厄除だんごやないかい!
法多山、この間行けませんでしたね。
また仕切り直して行きましょう。
その前に、来月の極寒ツーリングもみなさん来てくださいね!
参加者数はツーリング企画のなかでは毎年最多で、ディライトスタッフも全員参戦します。
どこを向いてもドゥカティのバイクが視界に入ってきます。
参加ご希望の方はお早めにご連絡をお願いします!