2020年02月20日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
2020極寒ツーリングに多数のご参加申込をいただき、ありがとうございます。
当日の予定ルートをお知らせします。
<安濃SA(下り)~HOTEL&RESORT ISE SHIMA>
途中、鳥羽展望台で休憩します。
<HOTEL&RESORT ISE SHIMA~安濃SA(上り)>
玉城ICまでのガソリンスタンド4ヶ所に立寄る予定です。
※伊勢神宮参拝コースは、途中で分岐します。
安濃SA(上り)での解散は、15:30頃の予定です。
昼食の都合上人数を把握するため、2/22(土)までにディライトグループ各店へ参加連絡をお願いします。
その際、集合場所などを確認させていただきます。
集合場所・時間はこちらをご覧ください。
昨年は、天気予報が二転三転してヤキモキしました。
今年は、雨の心配はなさそうです!
皆様と一緒に過ごすひとときを、楽しみにしています。
2020年02月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、当店にて作業させていただいたカスタムをご紹介。
昨年に当店でモンスター797プラスをご購入いただいたお客様が、
「(797は)いいバイクなんだけど、排気音にもうちょっとパンチが欲しいな~」
と言われていました。
797の乗り味は好みに合っているものの、ノーマルマフラーの排気音に少し物足りなさを感じておられたようです。
ご自身でアフターパーツメーカーのマフラー探しもされたそうですが、なかなかめぼしいものが無く…。
そこでご提案させていただいたのが、ディライトの『チタンエンドスリップオンマフラー』でした。
このマフラーはもともとスクランブラー(800)用のもので、モンスターは基本的に適合外です。
しかし私、797になら付きそうな気がしたんです。
というのも実は、モンスター797とスクランブラーの800シリーズは、エンジンが共通。
であればエンジンとの相性は問題ないはずで、あとはサイレンサーが車体と干渉しなければ大丈夫だろうと考え、前例こそありませんでしたがお客様にご提案させていただきました。
その後サービススタッフが綿密に検証し、少し工夫すれば装着できることが分かったので、このマフラーへ換装することに決定。
交換作業もスムーズに進み、無事取り付けることができました。
換装してから数日後、オーナー様がまたご来店された際にマフラーの感想を尋ねたところ、
「見た目も音もめちゃくちゃイイ!走るのも楽しくなったね」
とおっしゃてくださいました。
ご満足いただけてとてもうれしい思いです。
スクランブラーのデザインに合わせて開発された製品なので、ルックス面でのマッチングがやや心配でしたが、いざ付けてみると違和感は無く、車体の佇まいによく親和しています。
これはエエわ(笑)。
モンスター797オーナーの方、いかがでしょうか。
ディライト『チタンエンドスリップオンマフラー』
当店はカスタムも承っております。
お問い合わせ&ご相談、お気軽にどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年02月16日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
《modelyear2020》、今年のドゥカティ車輌カタログを見ていて
思ったことがあります。
MONSTER797について、昨年の車輌カタログの掲載ページには無かった文言
「日本未導入」が
今年の車輌カタログには明記されていました。
実は、ドゥカティジャパンのホームページでは
カラーリング変更を受けた昨年から、「日本未導入」とありました。
・・・ということは、
MONSTER797って、ちょっと貴重な存在です。
ベーシックなMONSTER797ですが、乗り込めば乗り込むほど、
「モーターサイクルをコントロールする愉しさ」に気付かせてくれるモデルです。
カスタムパーツも意外に多く、
ツーリングの際の使い勝手を良くしたり、
峠道でのコントロール性をよくしたり、
いろんなシーンで楽しむことが出来ます。
ディライトでは、2/13のブログでご紹介したXDIAVEL-Sと同様に
MONSTER797Plusの試乗車をご用意しています。
車両は、随時各店を巡回していますので、
試乗をお考えの方は事前にご連絡をお願いします。
この試乗車は、現在中古車として販売中です。
※詳細は、こちらをご覧下さい。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年02月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ここ数日、2020年モデルのお問合せをよくいただいています。
やはり、イチバン人気は<PANIGALE V4S>。
フロントウイングが装着され、「R」同様の幅広デザインになり、ますます注目を集めるようになりました。
しかし、大半の方は
「こんなハイパワー(214ps/13,000rpm)、あつかいきれんわぁ。」とか
「前傾きついしなぁ。」と、
自ら乗らない理由を探されています。
そう、「乗らない理由」です。
はい、214psなんて、扱いきれる人は極僅かです。
発揮させることができるシーンも非常に限られます。
しかし、そこに至るまでの、パワーの盛り上がりを半分でも感じることができれば、
すごく楽しくライディングできているハズです。
強い前傾のライディングポジションは、
スーパーバイクの世界を感じるためには必要不可欠だと思います。
また、ステップKITの装着やハンドル交換などで、アジャストしていくこともできます。
どうしても辛いという方には、
<STREET FIGHTER V4>をおススメします。
今、ドゥカティというメーカーが
目の前に<PANIGALE V4S>や<STREET FITER V4>を創り出してくれました。
せっかくですから、乗ってみましょう。
フルパワー、使い切らないといけないなんてことはありません。
緩やかな前傾の姿勢だと、スーパーバイクの俊敏な動きを引き出すには逆にテクニックが必要です。
「乗れない理由」なんて、ほとんどありません。
一歩踏み出して頂ければ、お乗りいただけます。
踏み出すのは、今です。
2020年02月14日
こんはんは。ディライト奈良の西本です。
2/15(土)・16(日)の2日間、三重県・津市の「メッセウイング・みえ」で
“2020三重輸入車ショウ”が開催されます。
普段、見かけることはあっても、マジマジとじっくり観ることはなかなかない輸入車。
明日、あさってはゆっくりとご覧いただくことができます。
展示車輌は4輪車59台、2輪車20台とたいへん多く、
当然、2日間で全てをゆっくり観るのは無理なので、
今夜のうちにお目当ての車両を絞っておいてください。
もちろん、ディライトからも出展します。
世界で500台の限定生産車《Panigale V4 25°Anniversario 916》もご覧いただくことができます。
ぜひ、“2020三重輸入車ショウ”へお越しください。
※詳細はコチラでご確認いただけます。