2020年04月01日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
気付いている方もいらっしゃると思いますが、
2020年MODELのPANIGALE V4Sのグリップラバーが変更されています。
さらに、今までグリップラバーだけのパーツ供給はありませんでしたが、
このパーツは左右セットで、グリップラバーのみが供給されます。
36140151AA ペアグリップNERO/ROSSO ¥6,310-(税抜) ※2020/4/1現在
硬さは、市販のPRO GRIPのものより少し硬く、2019年MODELのものよりは軟らかく、ちょうど中間の硬さのような感じです。
グリップラバーは消耗品です。
そろそろ交換を検討されていた方、いかがですか?
2020年03月31日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
天候不良でまだ開催できていない今年の《早朝・お散歩ツーリング》ですが、
二回目の開催日を先にお知らせしておきます。
二回目は、4/26(日)の早朝に行います。
8時頃には解散しますが、場所はコースによりますので、後日決まり次第お知らせします。
皆様にご参加いただきたく、とりあえず日程のみお知らせしました。
4/26(日)の早朝は、空けておいて下さい。
よろしくお願いします。
※順延になった一回目は、4/5(日)の早朝に行います。
皆様、一緒に走りましょう!詳しくはコチラをご覧下さい。
(日付が3/29⇒4/5になります。)
2020年03月30日
1199PANIGALE S
モデル年式:2013
走行距離:4500km
SOLD OUT
ETC付属、車検 2年付 車台番号下3桁950
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
ドゥカティスーパーバイクがモデルチェンジを何度か繰り返してきたなかで、1198シリーズからPANIGALEシリーズへの移行はかなり大きなものでした。
そのひとつはエンジン。
他のモデルに採用されている、カムシャフトをコグベルトで駆動する機構は採用せず、
アイドルギアをチェーンで駆動し、そのギアがIN/EX両方のカムシャフトの回転を伝える構造になりました。
このほうが、高回転時のバルブタイミングを緻密に管理できることが理由です。
もうひとつはフレーム。
ドゥカティの車両は、エンジンがフレームの一部分になっていますが、
PANIGALEについては、一部分ではなく、エンジンがフレームの役目を兼ねていると言ってもいいくらいの構造になっています。
そんな、大きな変革を遂げたモデル、PANIGALEシリーズのテルミニョーニフルエキゾーストKITが装着された上質の中古車です。
モデルチェンジのスピードや大きさなども、『ドゥカティ』の特徴のひとつ。
トレリスフレーム派の方にも、たのしんでいただきたい車両です。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-552
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年03月28日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
明日(3/29)に開催を予定していた今年最初の《早朝・お散歩ツーリング》は
6時までの降水確率が100%、~12時が50%と確実に雨模様のため、
次週、4/5の早朝に順延いたします。
集合場所や時間、コースに変更はありません。
詳しくは、コチラをご覧下さい。
桜の開花がいい感じになっていることを期待しましょう!
2020年03月27日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
デビュー間近のPANIGALE V2。
155ps@10,750rpmの最高出力を誇る955ccのエンジンですが、
現行のドゥカティモデルはどれくらいのパワーなのか、比べてみました。
PANIGALE V4R:220ps@15,250rpm
PANIGALE V4/V4S:214ps@13,000rpm
StreetFighter V4/V4S:208ps@12,750rpm
Diavel1260/S:159ps@9,500rpm
Multistrada1260/S:158ps@9,500rpm
PANIGALE V2:155ps@10,750rpm
XDiavel/S:152ps@9,500rpm
Monster1200/S:147ps@9,250rpm
Hypermotard950/SP:114ps@9,000rpm
Multistrada950/S:113ps@9,000rpm
Supersport S:110ps@9,000rpm
Monster821:109ps@9,250rpm
Scrambler1100:84.5ps@7,250rpm
Monster797:73ps@8,250rpm
Scrambler800:73ps@8,250rpm
Scrambler Sixty2(400):40ps@8,750rpm
PANIGALE V2 はかなりパワフルで、排気量が上回るMonster1200やXDiavelよりも高出力です。
Hypermotard950、Multistrada950、Supersport Sの3台は同じ排気量(937cc)ながら、最高出力に違いがあるのもオモシロいところです。
オモシロいと言えばScrambler1100で、数値だけだとアンダーパワーに見えますが、
実際に乗ってみるとパワー不足は全く感じず、すごくよく走るいいエンジンです。
上記は単純に最高出力を並べただけなので、ここへ到達するまでのパワーの出方も
車種によって違いがあります。
車体とのバランスや走るシチュエーションの違いで、感じる楽しさは様々です。