2020年04月06日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
4月19日開催予定のレイクサイドツーリングの詳細その1です。
向かう先は、「レイク」という単語どおり、琵琶湖です。
琵琶湖沿いにあるカフェ『シャーレ水ヶ浜』さんにて、まずは朝食をとります。
その後琵琶湖沿いを北上し、パン専門店『クラブハリエ ジュブリルタン』さんにて2度目の休憩をとります(ここでも何か食べたい人は食べてくださいね)。
ジュブリルタンさんでの休憩が終わったら、そこから帰路となります。
帰路はR306(鞍掛峠)を経由し、峠を抜けた少し先にある藤原簡易パーキングまで走ります。
この藤原簡易パーキングにて、全体のツーリングは終了、解散となります。
藤原簡易パーキングへの到着予定時刻はお昼の12時30分頃です。
と、当日の動きはおおよそこのようなイメージです。
(さらに詳しいタイムスケジュールは、開催日が近づいてから改めてアナウンスします。)
今回は新型コロナウイルスのことを考え、屋外で食事できる場所を探しました。
シャーレ水ヶ浜さんは屋内だけでなくテラス席もあるとのことで、今回チョイスさせていただきました。
琵琶湖を一望できるテラスで、ゆっくりバイクの話をしましょう。
なお、参加ご希望の方は、(参加者数把握のため)4月12日(日)までにご連絡をお願いします。
●連絡先
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ディライト奈良:0743-85-4910
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年04月04日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
先週(3/29)に予定していた今年一回目の《早朝・お散歩ツーリング》について、
明日(4/5)に開催いたします。
集合場所や時間、ルートは同一です。
当日の飛入りもOKですので、一緒に走りましょう!
詳しくはこちらをご確認ください。(3/29⇒4/5になります。)
2020年04月04日
SPORT1000SSPORT 1000S
モデル年式:2007
走行距離:6800km
SOLD OUT
ETC取付費用を含みます。車検 R2/10月まで 車台番号下3桁619
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
一見するとクラシックバイクのように見えるスポーツクラッシックシリーズ。
モデルイヤーは2006年から2010年までの5年間のみ製造されていた、期間限定シリーズです。
そのなかで、ロケットカウルを装備しつつタンデムランも可能なのは、このSPORT1000Sだけになります。
このSPORT1000Sは2007年式、フューエルインジェクション仕様で、始動はスターターボタンを一回押すだけ。
エンジンがかかるまで自動でセルモーターを回し続けてくれるセルフ・サーボ機構なので、とても便利です。
(設定された時間内でエンジンが始動しない場合、モーターは停止します。)
懐かしいルックス、タンデムランも可能とソフトな印象ですが、実はかなりスパルタン。
低いハンドルに前後に長い燃料タンクの形状のため、強い前傾姿勢を強いられます。
それがまた、60年~70年代のレーサーをイメージさせ、クラシックな雰囲気を演出してくれています。
走行も6800kmと少なめ。これからまだまだ永くお楽しみいただける車両です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年04月03日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ご好評をいただいている(であろう)比較ネタ。
バイクの各部寸法のなかで、様々な部分のタカサ(高さ)がありますが、
今回は「シート高」に注目します。
※個人的に、シート高は低いほうがありがたいので、
2段階式のものは低い方で比較しました。
★ XDiavel/S:755mm
Diavel1260/S:780mm
Monster821:785mm(810mm)
Monster1200/S:795mm(820mm)
Monster797:805mm
Supersport S:810mm
Multistrada1260/S:825mm(845mm)
PANIGALE V4R:830mm
SuperLeggera:835mm
PANIGALE V4/V4S:835mm
PANIGALE V2:840mm
Multistrada950/S:840mm
StreetFighter V4/V4S:845mm
Multistrada1260Enduro:860mm
Hypermotard950:870mm
Hypermotard950SP:890mm
最低値と最高値の車種は想像できましたが、
その差がなんと135mm。
同じ二輪車でも用途が違えばこんなに違いがあるのかと、あらためて驚きました。
実際に跨ったときの足着きの良し悪しについては、シート形状や足元の幅が関係してきますので、気になる車両に実際に跨ってみることをお勧めします。
そのうえで足着きに不安がある場合、様々な改善方法がありますのでご相談下さい。
(足着きの改善には限界があります。ご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。)
2020年04月02日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先日、ドゥカティの現行モデルの最高出力についてお話しましたが、
今度は重量についてです。
その前に、重量に関するデータには「乾燥重量」と「車両重量」があります。
・乾燥重量
バッテリー、油脂類、冷却水(水冷モデルの場合)を除く重量
・車両重量
動作に必要な全ての液体類を装備し、燃料タンクを満タンにした状態の重量
今回は、乾燥重量を比べてみました。
★SuperLeggera V4:159kg
Scrambler Sixty2:167kg
PANIGALE V4R:172kg
Scrambler Icon:173kg
PANIGALE V4S:174kg
PANIGALE V4:175kg
Monster797:175kg
PANIGALE V2:176kg
Hypermotard950SP:176kg
StreetFighter V4S:178kg
Hypermotard950:178kg
StreetFighter V4:180kg
Monster821:180kg
Supersport S:184kg
Monster1200S:185kg
Monster1200:187kg
Scrambler1100:189kg
※ここからは200kg超
Multistrada950:204kg
Multistrada Pikes Peak:206kg
Multistrada950S:207kg
Multistrada1200:209kg
Multistrada1200S:212kg
Diavel1260/1260S:218kg
XDiavel/S:220kg
Multistrada1260Enduro:225kg
MultistradaファミリーとDiavelファミリーは200kg超ですが、
しかしそれ以外は200kg以下という、軽量車ぞろいなのがわかります。
やはり、超絶なのはSUPERLEGGERA V4。
SCRAMBLER Sixty2より軽い車体に、224ps(Sixty2は40ps)の出力。
想像を絶しています。
StreetFighter V4とMonster821が同じ180kg。
Monster821の車体に208psのエンジンの組合せがStreetFighter V4 と考えると、
ワクワクしてきます。