2020年06月26日
こんにちは、ナカムラです。
今日はドゥカティ純正オプションパーツのページをご紹介いたします。
ドゥカティジャパン公式では、車種・年式を入力すると該当するオプションパーツが表示されるページがございます。
「これから車両を購入しようかな」、「そろそろカスタムしたいな」という方には便利なページですのでご活用ください。
オプションパーツ検索ページはこちら
https://www.ducati.com/jp/ja/accessories
2020年06月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
<林道ソロツーリング その1>の続きです。
大天井滝から洞川へ。
そこから北へ、小南峠を越える県道48号洞川下市線は、
舗装路ですが冬期は通行止めになる山深いルートです。
今年の初め、通行止めを知らずに向かい、Uターンせざるを得ませんでした。
(そのときの様子はこちら)
今回のツーリングのイチバンの目的は、このルートを通ることでした。
県道48号線「小南トンネル」の南側です。
調べてみると、この小南峠の標高は約1,050m。
名阪国道針テラスで約450mなので、2倍強の標高があります。
針周辺でも、ディライト奈良の天候とは異なるときがありますから、
1,000mを超える標高となると、冬期通行止めになるのも納得できます。
トンネルの暗闇のなかに見える小さな点が、南側入口です。
119年前に開通した有効高2.3m、長さ110mのこのトンネルは、内部照明がひとつもなく少し怖い感じがしますが、あまり高さがないせいかどこか温か味も感じる不思議なトンネルでした。
このまま峠を下り、県道138号赤滝五條線に合流。
黒滝村から五條市へと向かいました。
その下に広がる「黒滝・森物語村」。
整然と並ぶ建物が突如あらわれ、まるでジオラマを見ているような感じでした。
この先は、道の駅吉野路黒滝を過ぎて国道309号線で下市に抜けるのが自然な流れですが、
トンネル手前の五條方面を指す看板に促され、再度県道138号赤滝五條線に入り五條を目指しました。
この時点で夕方6時を過ぎ、かなり陽が傾いてきました。
夜になると、動物(主に鹿)との衝突の可能性が高まります。
少しペースを速めつつ、九十九折の県道を急ぎました。
おおまかな計画で走り出すとこういう事態になりがちですが、
新しい発見が多々あるのでやめられません。
日没を迎える直前に五條市街に到着、給油を済ませディライト奈良へ向かいました。
(…終わり。)
2020年06月24日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
おととい、きのうとディライト奈良は2連休。
おとといはムルティのタイヤ交換をして、
きのうは年初に冬期通行止だった峠を目指し
ソロツーリングしてきました。
ディライト奈良を出発して、ざっくりと南東方向へ。
東吉野村を通って川上村へ向かいました。
東吉野村は、ニホンオオカミが最後に捕獲されたところ。
等身大の銅像は、いつ見てもどこか悲しげに見えます。
道の駅 杉の湯川上で休憩し、林道吉野大峯線へ。
一部工事中でダートがありましたが、全線舗装路で雄大な景色を楽しむことができました。
途中、造成中の河原へ下りて、どこまで遡れるかチャレンジ。
1kmほど進んだところでコンクリートの堰に阻まれ、
仕方なく引き返しました。
ここは、川上村から進んできて
吉野方面と天川村方面に分岐するポイント。
山中で道を間違うと大変な事態になるので、
こういうところでは一旦停まってルートを確認します。
大天井滝は、ここから左へ1.2km進んだところにあります。
滝のすぐそばまで行くことはできますが
足元はしっとり湿っていて滑り易く、注意が必要です。
凛とした空気でリフレッシュ。
洞川方面へ走り出しました。
冬期通行止だった峠はその先です。
<林道ソロツーリング その2>へ
(・・・続く。)
2020年06月22日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回は、6月20日から始まったキャンペーン
“Together with Ducatiヘルメットプレゼントキャンペーン”のご案内です。
キャンペーン期間:
2020年6月20日~2020年10月31日
キャンペーン内容:
「Together with Ducati ヘルメットプレゼントキャンペーン」へのエントリーを済ませ、このキャンペーン対象モデルを2020年10月31日までにご成約・ご登録された先着50名の方に、3種類のヘルメットの中からお選びいただいたひとつがプレゼントされます。
※キャンペーン期間内でもサポート台数が全国で50台に達した時点で終了となります。
キャンペーンの詳細はこちら
エントリーはこちら
※最寄の店舗は
<ドゥカティ鈴鹿><ドゥカティ東名名古屋>を
お選び下さい。
対象モデルはつぎの4機種
2020年06月20日
PANIGALE V4R
T T 様
この度V4Rをご購入いただきましたTT様は、2017年の秋に
MONSTER1200Rをご購入いただきました。
しばらくは1200Rを楽しまれていましたが一旦手放され、今度はV4Rで復活されました。
MONSTER1200Rも大変気に入られてましたので、再度1200Rにするか、
リラックスしたポジションのスポーツクルーザー・DIAVELにするか、いろいろ検討されました。
お話をお伺いしながら感じたのは、
「いつかはドゥカティの象徴であるスーパーバイクに乗ってみたい」
という想い。
それならPANIGALEも検討されてみてはということで候補に挙がり、
中でもいちばんサーキットに近い<R>をご購入いただくことになりました。
以前V4Rのオーナー様ご紹介のページでもお伝えしましたが、V4Rは他のモデルとは違い、
WSBで勝利を得る為に開発されたストイックなモデル。
それは外観からも伝わってきますが、マシンに跨り走り出すと、
さらに特別であることが実感できるモデルです。
TT様、復活おめでとうございます。
スロットルをワイドオープンしたくなる誘惑と葛藤するのは大変かもしれませんが、
ディライトではそれが許される機会のご案内もいたしますので、一緒に楽しみましょう!
これからも、よろしくお願い致します。