2019年08月17日
こんばんわ。ディライト奈良の西本です。
「酷暑の夏」が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか?
私は13日だけ丸一日予定がなかったので、8/25のとうもろこしツーリングを先取りしてきました。
AM 5:00頃、ディライト奈良をスタート。
早朝は道もすいていたので、AM 9:00頃には「高原の味 みはらし」に到着しました。
たまたまお会いしたドゥカティ東名名古屋のお客様と会話を楽しみながら、みずみずしい焼きとうもろこしを食べ、次の目的地「おいでん・やな」へ向かいました。
国道153号線が走る愛知県東部から長野県南部にかけての山間部は、カーブも緩やかで、のんびりとライディングを堪能することができます。
ほどなく「おいでん・やな」の会場に到着しました。幼い子供たちでも川遊びができるところがある会場は、大勢の家族連れでいっぱい。
鮎の塩焼きも順番待ちしましたが、待った甲斐がありました!これはめっちゃ美味しい!しっかり火が通っているので全て食べることができ、私は頭から尾びれまで丸ごと食べてしまいました。
さあ、3箇所目の目的地、「どどめきの里」へ向かいます。
PM 13:40頃「どどめきの里」に到着しましたが、な・な・なんと、<休業日>!
五平餅を食べることはできませんでしたが、そのことが、またここを訪れる強い目的となりました。
※チョット言い訳させてください。
五平餅はともかく、焼きとうもろこしや鮎の塩焼きの写真がなく、スミマセン。
見るからにおいしそうで、2回とも食べてしまってから撮っていないのに気付きました。
それくらい美味しいですから、ぜひ皆さん、8/25のツーリングにご参加下さい。
「8/25とうもろこしツーリング」の詳細は、コチラをご覧ください。
2019年08月10日
PANIGALE V4R
鈴木雅宣 様
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました鈴木様は、久しぶりにバイクのある生活に復帰されたリターン・ライダーさんです。
サーキットでの走りに特化されたV4R。その研ぎ澄まされたものだけが放つオーラは、本物を見極める眼をもつ人の心を大きく動かすのでしょう。
ピンポイントでセッティングをするフルアジャスタブルの前後オーリンズ・サスペンション、2人乗りは想定されていない車体、エンジンオイルの撹拌抵抗が激減する乾式クラッチ。そして、剛性値が最適化された「R」専用のアルミフレーム。
その装備の意味を知れば知るほど、単に特別なだけでなく、「速く走るため」に的を絞った、ストイックな魅力が感じられます。
鈴木様、数あるドゥカティのショップからディライト奈良をお選びいただき、誠にありまとうございました。
そして、お誕生日おめでとうございます。納車が間に合い、よかったです。
お子様の成長とともに、末永く、ドゥカティライフをお楽しみ下さい。
私達も全力でバックアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
2019年08月09日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日の8耐ダイジェストは、奥田選手のラストスティントです。
18時55分、観客のサイリウムや観覧車のネオンがまばゆく光るなか、奥田選手がコースインしていきました。
このスティントが最後。
あと30分です。
しかし、チェッカーフラッグが振られるまで気を抜けません。
奥田選手も、完走を目指して、攻めながらも丁寧に周回します。
177周目から走り始め、189周目に至るまでに2つ順位を上げました。
そして、191周目に入った頃、時計の針が19時30分を指します。
レース終了。
61号車は、リタイヤすることなく最後まで生き残りました。
8時間完走です。
順位こそ下から数えた方が早い位置ですが、8時間走りきりました。
急ごしらえのパニガーレRでしたが、8時間きっちり仕事を果たしてくれました。
ライダー3名に賛辞を送るのは当然ですが、マシンを超短期間でキッチリ仕上げたメカニックに対しても、尊敬の念を抱かずにはいられません。
ライダー、メカニック、その他ピットクルーのみなさま、本当におめでとうございます。
チームディライトの結束力が引き寄せた結果だと思います。
今年はレース前からゴタゴタがたくさんありましたが、決して悪くはない最後を迎えることができたのではないでしょうか。
2気筒パニガーレ、有終の美を飾れたと言っていいでしょう。
来年は、来年こそは、パニガーレV4Rでチャレンジします。
V4Rに期待されていた方々、来年までお時間をください。
来年の8耐は、V4Rでブチかまします。
応援ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
Arrivederci.
2019年08月09日
PANIGALE V4R
村上さん
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました村上さんはCBR1000RR SP2、YZF R-1M、そしてDUCATI PANIGALE V4Rと各メーカーのスーパーバイクの上級モデルを3台所有されている、強烈な本物志向の方です。
PANIGALE V4シリーズのなかでもサーキット色が一番強く、他のモデルとは一線を画すV4R。
特徴的なウイングレットなど空力特性にフォーカスが絞られたカウル形状は、「R」だけに与えられたルックスです。
また、「R」以外のV4が1103cc・214PSなのに対し、998cc・221PSとWSBのレギュレーションに合せた1000cc未満の排気量ながら、公道走行可能な仕様で最強の出力を発揮します。
岡山と鈴鹿で行われるディライトのサーキット走行会に毎回ご参加いただいている村上さん。
所有されているスーパーバイクをフルスロットルで走らせることができるステージは、サーキット以外にはありません。
私達は、普段味わうことのできない、興奮する世界をお楽しみいただける機会もご用意させていただいています。
各メーカーのマシン本来の性能を体感された感想を、ぜひとも聞かせてください。楽しみにしています。
村上さん、この度は誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
2019年08月08日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
8回目の8耐ダイジェストは、155周目、森選手の最後のスティントからです。
時刻は18時を過ぎ、コースを走るマシンの前照灯が鮮明になってきました。
森選手は相変わらず安定感のある走りで、淡々とラップを重ねていきます。
日中走り続け疲労も相当溜まっているでしょうが、それを観る側に感じさせない様子です。
あとは、不意のトラブルや事故に巻き込まれないよう祈るのみ。
8耐というのは、スタートから7時間は何も起きなくても、残りの1時間で突如いろいろなドラマが生まれるようなレースです。
そんな8耐なだけに、最後の最後まで気が抜けません。
森選手はだいたい2分21秒台のペースで手堅く走行を続けます。
気持ちとしては、「ここまで来てコケれるか!」という感じでしょうか。
トラブルなく22周を走りきり、最終スティントの奥田選手にバトンを繋ぎます。
これで、森選手の仕事が終わりました。
森選手、お疲れ様でした!
最初から最後までクレバーな走りを披露し、チームディライトのリズムをキープしてくれました。
あと、残り30分。
最後の最後です。
投光器で照らされたコースへ、奥田選手が出ていきました。
今日はここまで。
Arrivederci.