2019年08月05日
DUCATI
MONSTER797+
H・Y 様
この度、モンスター797プラスをお買い上げいただいたY様。
実は、つい先日パニガーレV4Sを当店にてご成約いただいたお客様です。
V4Sのセカンドバイクとして、797プラスをチョイスされました。
797にはV4ほどの圧倒的なパフォーマンスはありませんが、その一方で、走るシーンや用途を問わずオールラウンドに使える強みを備えています(さすがにオフロードは無理ですが)。
バイク2台持ちで、2台ともドゥカティ。
完全なるドゥカティスタですね!
それぞれキャラクターの異なる2台ですので、使い分けて乗るには最適なペアだと思います。
797とV4を乗り比べていただき、各々の持ち味を体感していただきたいです。
また当店へお越しいただいた際は、比較インプレッションを聞かせてください!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年08月05日
DUCATI
1198S CORSE
竹下 克司 様
竹下様は、916系や999系、そしてパニガーレを乗り継いできた根っからのSBKファン。
1199パニガーレを半年ほど前に手放してから、今度は1098/1198系に乗りたくなったそうです。
インターネットなどでバイクを探すなか、当店在庫の1198Sコルセに興味をもっていただき、ご成約いただきました。
1198系、それもコルセバージョンは今では市場に出回っているタマがひじょうに少なく、希少車種となっています。
竹下様も、その希少性に魅力を感じていただき、ご自宅のある関東エリアからわざわざ足を運んでくださいました。
遠方より、本当にありがとうございます!
ツーリングなどで名古屋方面へ来られる際は、ぜひ当店にも遊びに来てくださいね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年08月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
1日飛びましたが8耐ダイジェスト、やります!
今回は片岡選手の2回目の走行から。
このスティントもこれまでどおり順調と思われましたが、ハプニングが発生します。
2輪専用シケインで、片岡選手がコースアウト!
他車との接触を回避するために進路を変えてのことで、なんとか相手とのクラッシュは免れました。
ただ、壁に衝突したようで、ハンドルまわりが部分的に損傷。
修繕のため、ピットインを余儀なくされます。
しかし、ここで「やってもうたぁ」な出来事が発生。
なんと、ピットへ続くピットロードでスピード違反をしてしまいました。
少し焦ったのでしょうか。
これにより、バイクを直してピットアウト後、ペナルティを受けるため1周してまたピットに戻ることになります。
ですが、話はここで終わりません。
なんと、ペナルティを受けるためのピットインの際に、またピットロードで速度超過。
片岡選手は数分の間に違反を2回起こしてしまい、失格となってしまいました。
それまでが比較的順調だっただけに、チームディライトにとっては大きな事件(?)となりました。
失格となった片岡選手は、もうこの後は走れません。
そのため、チームも戦略を変えなければならない状況に。
ライダーは急遽、森選手に交代となります。
ここから、どうなったのか。
(8耐っぽいですね!)
といったところで、今日はここまで。
では。
Arrivederci.
2019年08月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ここ何日か、8耐におけるチームディライトの振り返りをお送りしていて、今日もそのつもりだったのですが、今回は急遽話題を変えます!
ドゥカティのニューモデル発表会である、ドゥカティ・ワールド・プレミア(World Première)2020です!
毎年、全世界のバイク好きたちから注目を集めるワールドプレミア。
昨年は、パニガーレV4Rやディアベル1260、ムルティストラーダ1260エンデューロなどが発表されました。
V4Rの羽根を見た瞬間の衝撃は忘れられません(笑)。
今年はどんなバイクで私たちを驚かせてくれるのでしょうか。
日程は10月23日で、SNS経由でライブ配信も行われる予定です。
秋が待ち遠しいですね。
以上、今日はワールドプレミアの話をさせてもらいました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月02日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
本日で4回目!の8耐・#61ダイジェストをいってみようと思います。
今回は62周目、奥田選手が2回目の走行に入るところからです。
53番手の位置からスタートの奥田選手ですが、ピットアウト後から一気にペースを上げていきます。
ピットアウトから3周後の65周目には、ベストラップに近い2分15秒7を叩き出すなど、1本目と変わらず快調な滑り出しをみせました。
さらに69周目には、271.6km/hのトップスピードをマーク。
結果的には、この瞬間が、61号車が今回の8耐で出した最高速度となりました。
この後も奥田選手は16秒台前半〜15秒台後半のペースでコンスタントに走り、84周目を迎えた頃には48位までもち直しました。
なかなかチャレンジングな時間帯だったでしょうが、その状況の中でもキッチリと仕事をしてくれました。
やはり、プロですね。
85周目を終え、奥田選手がピットイン。
ここで片岡選手へチェンジします。
片岡選手の2回目の走行はどうだったのでしょうか。
この続きはまた明日にさせてもらいます。
では。
Arrivederci.