2019年09月08日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
明日9日は、ディライト主催の走行会であるフォトショットランニングを開催します。
場所は岡山国際サーキット!
全日本ロードレースや、四輪レースではスーパーGTなども開催される本格派のサーキットです。
サーキットデビューの方もベテランの方も、(安全第一で)思いっきりスポーツライディングを楽しみましょう!
では、明日はチョー早起きしないといけないので、もう寝ます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
Arrivederci.
2019年09月07日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
本日、SBK(スーパーバイク世界選手権)の第10戦ポルトガルラウンド・レース1が開催されました(SBKは1ラウンドにつき3レース制。あとの2回は明日日曜日)。
このレース1で、ドゥカティ勢であるAruba.it RacingチームのC・デイビスが2位表彰台を獲得。
1位独走状態のJ・レイを捉えることはできませんでしたが、ヤマハのM・ファンデルマークとの競り合いに打ち勝ちました。
また、A・バウティスタは4位でレースを終えています。
ただ、バウティスタはスタート直後に他車との接触によりコースアウトし、ほぼ最後尾近くまで順位を落としていました。
4位は4位でも、そこからライバルを抜きまくっての4位です。
上位の3人を仕留めることこそできませんでしたが、やっぱりバウさん、速いですね。
このレースで面白かったのが、レース中の最高速度。
なんと最速記録は、デイビスが駆るV4Rの317km/hでした。
2番目はレイ(ZX-10RR)の310km/h。
順位こそレイには負けていますが、トップスピードは7km/hも上回っているのです。
V4Rはやっぱりストレートが速い!
羽根のおかげですかね。
それにしても、最近バウさんに勢いがないですね…。
シーズン開幕からしばらくは無敵状態でしたが、今ではポイントランキングもレイに抜かれてしまっています。
V4Rがデビューイヤーにいきなりチャンピオン!というシナリオを思い描いていましたが、どうなるのでしょう。
ここからの挽回に期待です。
残りのレースでも、ドゥカティ勢には頑張ってほしいですね!
以上、今日はSBKの話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月06日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
当店の在庫車情報です。
シルバーのスクランブラーアイコンが入荷しました!
「スクランブラーのカタチは好きなんだけど、派手なカラーリングはちょっと…。」
とお考えのアナタ!この車両を押さえてください!
というのも、この色を選べるのは2018年モデルまでで、現行モデルのアイコンには、シルバーの設定がありません(イエローとオレンジの2色のみ)。
どういうことかというと、今後新車でシルバーのアイコンは、もう手に入らないということなんです!
今回は、ほんのわずかに残っていたメーカー在庫車を特別に仕入れてきました。
新車で落ち着いた色のスクランブラーが手に入る最後のチャンスです!
現行の2色もポップ&アクティブなイメージに満ちていて、すごくおススメです。
一方、このシルバーは大人っぽい雰囲気で、日々のライフスタイルの中で「然りげないオシャレ」を楽しみたい人にピッタリだと思います。
私としては、シルバーはシルバーでも、つや消しをチョイスしているところがたまらなくイイ!
然りげなさに拍車がかかっています。
シブいです。
ちなみにこのシルバーのアイコンですが、いちおう去年のモデル(=型落ちモデル)ですので、新車ではありますが特別価格にて販売させていただいております。
ここで具体的な価格を明言することは避けますが、正直かなりおトクです。
(ヒント:●●費用が全てチャラになるくらい)
わかりやすいpopなオシャレよりも、chicにキメたい方。
いかがですか。
ドゥカティ東名名古屋にて展示中です。
ぜひご来店ください。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月05日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
本日、ディライト奈良のスタッフが慣らし終えたばかりの試乗用スーパースポーツSが当店へやって来ました。
スーパースポーツの魅力は、「ラクに速い」「速いけどラク」というところ。
バイク全体のカテゴリーでいうとツアラーに分類されるでしょうが、キャラクターはかなりスポーツバイク寄りです。
私もディライトのツーリングイベントで1日借りて乗りましたが、ワインディングロードではキレのある走りを楽しませてくれます。
その要因はやはり、フルカウルツアラーとしては軽量(装備重量210kg)な車体と、低回転域からトルクフルなLツインエンジンにあると考えます。
軽い車体とトルクのあるエンジン、そしてスポーティな足まわりが見事にシンクロし、低い速度域でも機敏に走ってくれます。
シフトアップ&ダウン対応のDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)が標準装備なのもうれしいポイント。
スポーツツアラーが好きな方、ぜひ一度お試しあれ!
お店でお待ちしております。
では。
Arrivederci.
2019年09月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は展示車紹介いきます!
モンスター821です!
このモンスター、メッチャおススメです。
その理由は、とにかくカッコいい!
ボディカラーのイエローが車体のデザインにすごくマッチしていて、イタ車らしい品のあるカッコよさが溢れ出ています。
そして、ルックスの良さだけでなく、走りのほうも幅広い楽しみ方ができます。
見てのとおり、モンスターはいわゆるネイキッドバイクで、乗車姿勢はSBKのような前傾を強いられることはありません。
これによって、市街地走行でもロングツーリングでも、快適に颯爽と走ることができます。
また、最高出力109psを発する水冷Lツインエンジンと装備重量206kgのスリムな車体が合わさることで、ワインディングロードやサーキットでは俊敏な動きを見せてくれます。
自由度の高い乗車姿勢、大きすぎず小さすぎないエンジンサイズ&パワー、そしてコンパクトな車体が相まって、シーンを問わず軽快に楽しく走ることが可能な1台なのです。
それにしても、黄色のドゥカティも今や珍しくなりましたね。
かつては、916系や999系、1098系、SS系(SS900等)など、さまざまなモデルに黄色が用意されていました。
しかし現在、ドゥカティ・イエローを採用しているのは、このモンスター821のみです。
(スクランブラーにも黄色はありますが、色調が異なります。)
昔からドゥカティを知る人にはある種懐かしく、ドゥカティを最近知った人には新鮮に思えるのではないでしょうか。
一度、当店にて実車を見ていただきたいですね。
本当にカッコいいですよ(個人的にチョット欲しい…)。
ちなみにこの車両はグーバイクにも掲載中ですので、こちらもぜひチェックしてもらえればと思います。
以上、今回はイエローモンスターの紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.