2019年11月07日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ドゥカティのスポーツツーリングモデルであるスーパースポーツ(以下、SS)に関心を寄せている方。
バイクって、実車を間近で見たり、乗ったりしないとわからないことも多いです。
パソコンの画面からでは、カウルの立体的な造形(抑揚や凹凸、曲面の具合)や塗装の質感は伝わりません。
インターネットや雑誌では、電子制御や電子デバイスがどういう働きをするかを知ることはできても、実際にそれが働いた時の感触や効能を体感することはできません。
バイクのことを真に理解するには、やはり実際に触れてみることが重要です。
SSをご検討中の方、今ご来店いただきますとSSをじっくりと観察&吟味できます。
SSはクイックシフターや可変式ウインドスクリーンなど機能も充実していますので、それらの効果も試乗などを通じて感じてもらえればと思います。
またSSに関して、店頭でしかお伝えすることのできないムフフなキャンペーンを密かに実施中。
2019年11月07日
いつもディライトブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は新車ご購入にお得な!情報をお知らせ致します。
X-DIAVEL(17年式)
または
DIAVEL(18年式)
の、 新車 をご検討中の皆様に朗報です。
現在、ドゥカティ東名名古屋・ドゥカティ鈴鹿では
12月末日 まで、上記2車種の頭金20万円サポートを実施しております!
適用条件は
ドゥカティファイナンシャルサービスの デスモプラン をご利用の場合 となります。
※デスモプランとは、ドゥカティ専用の残価据置設定ローンです。
車両価格+諸費用+パーツ代etc...などの合計のうち、設定した金額を最終支払回まで持越し
月々のお支払額を抑えることが可能なサービスです。
乗り換えや下取り相殺、残額を再ローンなど
その時の状況に合わせて選択肢が選べますのでとても利用しやすいプランです。
イメージはこちら。
その、お得な頭金サポート適用デスモプラン をご利用ただける車両を
ただ今、ディライトグループにて在庫しております!
DIAVEL MY18 BLK
車両価格(税込10%) ¥2,184,723-
⇒ 頭金20万円サポートで ¥1,984,723-
X-DIAVEL S MY17 BLK
車両価格(税込10%) ¥2,755,093-
⇒ 頭金20万円サポートで ¥2,555,093-
※メーカー在庫僅少の車両となりますのでお早めにお問い合わせください。
大変お得なプランとなっておりますので、
是非、この機会をお見逃しなく。
皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。
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■ドゥカティ東名名古屋 052-703-7101
■ドゥカティ鈴鹿 059-370-5528
■ディライト奈良 0743-85-4910
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ドゥカティファイナンシャルサービス キャンペーンページはこちら
2019年11月06日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はディライト奈良主催のツーリングのご案内です。
今月10日(日)、奈良〜三重の山あいの道をツーリングします!
私も地元の和歌山や京都で住んでいた頃にこの辺りを走ったことがありますが、ツーリングにはピッタリのエリアだと思います。
時期的に、紅葉を眺めながら走れるかもしれませんね。
ただ、紅葉に見とれて危ない目に遭わないようにだけ気をつけてください。
落ち葉も増えているでしょうから、路面にも注意!
なお、現在参加者募集中です。
参加申し込みはドゥカティ鈴鹿、そして当店でも受け付けていますので、参加されたい方は最寄りの店舗にてお申し込みください!
詳細はこちらから
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年11月05日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は定休日。
とある用がありまして、京都まで行ってきました。
クルマで行くつもりでしたが、朝起きると暁の空が美しすぎたので、バイクで行くことに。
高速を走ると、もう寒いですね。
冬装備で行って正解でした。
1時間半ほど走り、京都へ到着。
京都市内はやはり平日でも人(観光客)が多いですね〜。
私は大学時代の4年間京都に住んでいましたが、当時より人が増えている気がする…。
予定より早く用が済んだので、嵐山まで足を延ばしました。
嵐山は私が好きな場所のひとつ。
嵐山公園でみたらし団子を食みながら桂川を眺めるのが「いとをかし」な過ごし方です。
紅葉も少し期待していましたが、まだでした。
嵐山は春は桜、秋は紅葉がとてもキレイで、渡月橋などの風情ある景観をさらに趣深く演出してくれます。
京都を代表する観光地ということで海外からの観光客や修学旅行生が常に多いですが、嵐山公園でいるとなぜか落ち着くんですよね。
そんな嵐山公園で、今日はこんな出来事が。
突然、観光中らしき外国人に「899いいね!私もモンスターに乗っているんだ」と話しかけられました。
少しばかり会話した後、その方は私のバイクを撮影して去っていきました。
あらためて「バイクは“コミュニケーションを生むツール”でもあるな〜」と実感。
バイクに乗っている、ドゥカティに乗っているという共通点だけで、会話が生まれる。
今日もし私がクルマで来ていたら、このシチュエーションは起こらなかったでしょう。
やっぱりうれしいですよね、こういうの。
バイク乗り同士のシンパシーというんですかね。
バイクはやっぱり素晴らしい。
899で来てよかった。
ありがとう。
だから、これを読んでくれているみなさんも、バイクというかドゥカティを買ってください。
ドゥカティ東名名古屋で。
(結局営業トークかい!)
2019年11月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はXディアベルのエンジンについて。
Xディアベルに搭載されている『テスタストレッタDVT1262』エンジンは、とにかくトルクフル。
最大トルクは、なんとパニガーレV4Rの11.4kgmを上回る12.8kgmです。
まず、最大トルクの80%(約10kgm)を2,000rpmという低回転域から淀みなく絞り出し、その後5,000rpmで上記の最大トルクを発生。
低速域であっても図太い加速を見せてくれます。
(体感できるかどうかは別として)ゼロ発進からの力強さはV4R以上…。
そしてこの力強さは、快適なクルージングにも大きく寄与します。
エンジンを回さなくともグイグイ走る。
重心が低く安定性の高い車体やラクな乗車姿勢も相まって、流して走るにはもってこいだと思います。
またXディアベルのエンジンは、性能だけでなく外観にもひじょうに力が入れられています。
エンジンカバーに磨きが施されるとともに、ウォーターポンプ等の補機類が移設されるなど、エンジンの造形美がより際立つように設計されています。
ドゥカティが「エンジンの王様」と銘打っている一品は、中身も外見も妥協なしです。
SBKとはまた違った世界観を味わいたい方、一度ご覧ください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.