2022年10月02日
8耐が終わり、はや2か月
各店での展示を終えたde”LIGHT号は今こんな事になっています!
バラバラです・・・
真夏の鈴鹿を8時間走り続けたDUCATI PANIGALE V4Rの状態を細かくチェックしています。
今回の8耐はメインカーとTカー2台のPANIGALE V4R 耐久RACERを作製したのですが、
2台目も・・・
バラバラです・・・
こちらも8耐ウィークに酷使したので状態を細かくチェックしています。
もちろん今まで培った経験からいろいろなことを想定してパーツを作製したり、
組み立てる時のクリアランスや締め付けトルクをかえてみたり、
使用するグリス等のケミカルをかえてみたりしているのですが、
終わってから細かくチェックしてみると予想通りなところもあれば、
???なところもありますし!!!なところもあります。
ここで得られた経験を社内で共有してお客様のバイクの点検・整備や
ディライトオリジナルパーツの開発にフィードバックしていきます。
(8耐からフィードバックされたオリジナルパーツは近日発売予定です!)
de”LIGHT PANIGALE V4R 耐久 RACERは、
市販パーツと私達で手作りしたパーツだけでできています。
2022年10月02日
HYPERMOTARD SP
モデル年式:2014
走行距離:16980km
SOLD OUT
ETC装備 車検2年付 車台番号下3桁 664
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
2008年、1100ccの空冷エンジンで登場したHYPERMOTARD1100。
2010年、803ccバージョンのHYPERMOTARD796が加わり、モタードシリーズへの間口を広げました。
そして2013年、821cc水冷エンジンのニューバージョンにフルモデルチェンジされました。
今回ご紹介するのは、そのニューバージョン中の最上位モデル「SP」です。
テスタストレッタ11°の水冷821ccエンジンやライドバイワイヤ、ABS、トラクションコントロールなどは他のニューバージョンハイパーの「スタンダード」「ストラーダ」と同様ですが、マルゾッキ製Φ50mm倒立フォーク、オーリンズ製リアショックユニット、マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールなど、足回りパーツ中心のグレードアップがはかられ、車高が20mmUP、許容バンク角が2.5°プラスの47.5°(共にスタンダード比)になり、激しい走りにも対応するものになっています。
ですが、この車両はフロントサスペンションのショート化とスプリングレートを低くしたリアサスペンション、それにあわせたスタンダード用のサイドスタンドの装着で、本来のSPより足着きが格段に良くなっています。
他にもテルミニョーニのフルエキゾーストキットやカーボンメーターカバーなどに換装されたHYPERMOTARD SP。
「街中をヒラヒラと駆け抜けたい。」
「機会があればサーキットも走ってみたい。」
そんな方にお勧めのモデルです。
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当店の販売車両は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDSを用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
※車両は下記店舗を随時移動しております。
ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910