2021年10月13日
せっかくなので、途中玉置神社に参拝することに。
京奈和道五条ICから国道168号線を南下、十津川村内の(折立)交差点を左折し、集落の細い道を抜けて玉置山へ向います。
しばらくすると、緩い右カーブのところに石の鳥居が見えてきます。
八大龍王姫松明神が祀られています。
その奥には<猫又の滝>がひっそりとあります。
以前、雪のためここにMULTISTRADAを停めて、歩いて玉置神社まで行ったことがありました。
その間約6時間、バイクは道端にほぼ放置状態でしたが、何事も無くその場で静かに佇んでいました。
この神様が守ってくれていたような気がします。
標高が高くなるにつれ霧が発生して次第に濃くなり、特に山の北側斜面では数メートル先までしか見えなくなってきました。
引き返すことも考えつつゆっくりと進み、峯を越えて南側斜面になると・・・
先程までの霧はすっきりと晴れ、眼下に見事な雲海が広がっていました。
思いがけず綺麗なな景色に出会えて、すごくラッキーでした。
気分を良くして玉置神社へ向いました。
ここから先は徒歩で約15分、玉置神社本殿です。
(・・・・続く。)
2021年08月22日
まずは事前に電話をして予約を。
(天然の鮎なので、捕れないときもあるそうです。)
この休憩所のそばを流れる千種川ではうなぎも捕れるようで、運が良ければ天然鰻も食べる事ができます。
今までは残念ながら鰻を食べる事ができませんでしたが、今年は「捕れてるよ。」とのこと。
ラッキー!!
即予約しました。
予約の際に予定時刻も伝えておくと、到着してすぐに食事ができます。
そして当日、美味しくいただいたのが下の写真の「うなぎ丼」。
天然ならではの引き締まった身はいつまでも旨味が続き、食べ応え満点です。
もちろん「鮎の塩焼き」もいっしょにいただき、ほんっとお腹いっぱいになりました。
休憩所のご主人様と奥様。
食事のあいだも終わってからも、いろいろお話していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
その日一番おいしかったのは、この会話かもしれません。
食事を終え、約2km北上したところにある「作用町南光ひまわり館」へ。
し・か・し下調べが甘く、ひまわり館は定休日。
駐車場で休憩し、今度は県道72号線→53号線を南下してひまわり畑へ向いました。
6kmほど走ると、左側の畑一面にひまわりの花が。
作用町内には数箇所のひまわり畑がありますが、それぞれ異なる種類のひまわりなので花の見頃が異なるようです。
写真は漆野地区のひまわり畑の様子です。
天候によりますが、7月中旬~下旬がちょうどいい見頃と思います。
来年も、ひまわり畑、天然鮎の塩焼き、そしてうまら休憩所のご主人様ご夫婦との会話を楽しみに、初夏の作用町を訪れたくなりました。
※「うまら休憩所」へ行かれる方は、必ず事前に電話連絡をお願いします。
2021年08月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
(ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】の続き)
一旦[野口]へ戻り、そのまま来た道を帰る予定でしたが時間に余裕があったので、(いつもの悪いクセで)遠回りして帰ることにしました。
最終的にR163に出られるようにルートを選びながら、西へ。
道なりに進んでいくと、南へ向いてきました。
そのまま進むと国道に辿り着くだろうという見通しで、ズンズン進みました。
(いつもだいたいこんな調子です。)
R163へ出たとき、まだ時間に余裕があったので、月ヶ瀬を通って帰る事に。
国道を東へ、そのまま県道82号線を進みました。
その間、右側を流れる木津川に沈下橋(川の水位が増すと水面下に沈む橋)があるのに気付き、一本目はやり過ごしましたが二本目は渡ることに。
その橋が、「恋路橋」という素敵な名前の沈下橋でした。
橋を渡り、そのまま道なりに戀志谷神社へ。
2021年08月07日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回のルートは、四輪車だと何度も切り返さないと曲がれないくらい半径の小さなヘアピン状のルートがあるという情報をお客様からいただき、それを確かめるため7月の最終火曜の27日、京都府南部の南山城村周辺の林道を走ってきました。
上の地図で、国道163号線上にある[西谷]という地点、「←野殿」の看板から北上します。
約3km進むとさっそくそのヘアピンカーブが見えてきました。
奥の方は広くなっていますが、道幅は車一台分しかない狭さで、きっちり180°曲がっていました。
二輪車でも走行ラインに気をつけて進入しないと曲がりきれないほどRのきつい、正に《ヘアピン・カーブ》でした。
周辺に何本も舗装林道が走っているのは事前に調べていたので、その後は林道を走ることに。
地図上の[野口]がここ。
島ヶ原方面へ三国越林道を進みました。
写真右側に写っているガードマンさん、地点を尋ねると他の情報もいろいろ教えてくださいました。ありがとうございます。
そのまま[中矢]→[西高倉地蔵尊]と進み、伊賀コリドールロードを北上して[門口地蔵尊]から西へ向かいました。
<御斎峠>にて。
ここから先は滋賀県になります。
後で知ったのですが、300m先の右側には多羅尾の仕置場(処刑場)跡があります。
知らないほうがよかった・・・。
地図上の最北の[信楽町多羅尾]地点がここ。
ここから林道多羅尾線を走り、野口へと戻りました。
(ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】へ続く。)
2021年07月22日
AM3:50には国道168号線・熊野本宮大社前を通過しました。
300kmを越えたところで和歌山県串本町の「橋杭岩」に到着。
時間はAM5:15。
ちょうど日の出のタイミングで、撮影する人が数名いてました。
ここから一旦ディライト奈良へ戻ることに。
しかし、途中の奈良・橿原付近で渋滞にはまり、時間は過ぎていくのに距離を伸ばせずにいました。
このままではその日のうちに1000km走ることが出来なくなるので、ディライト奈良へは戻らずに再び潮岬へ向かうことにしました。
走りながら距離を考え、潮岬ではなくその東側にある紀伊大島へ向かうことにしました。
時間的にもちょうど昼食のタイミングなので、以前ディライトツーリングで行ったことのある「樫野釣り公園レストラン」へ。
サワラメニューを聞いてみると、季節外でしたが応じてくださるということなので、「サワラ炙り丼」を注文。
サワラの炙り身がすんごく美味しく、皮の香ばしさと白身のやわらかさの組み合わせが絶妙でした。
13:45、樫野釣り公園レストランを出発。
潮岬を周り、ディライト奈良に一旦戻り、鈴鹿へ向かいました。
PM8:40、無事鈴鹿に到着。
1000kmを越え、慣らし運転は完了しました。
今後初回点検を行い、試乗車としての準備を進めていきます。
最高気温35℃と暑さ厳しい一日でしたのでかなり疲れるだろうと思っていましたが、
時間があればまだまだ走れそうな勢いでした。
以前DIAVELの試乗車を慣らし運転したときにも実感したのは、長距離・長時間走るとき、バイクに跨って足が着きやすいということは本当に重要なんだということ。
New MONSTERは、775mmのシート高(日本仕様)と巧みに絞られたシート形状、さらに166kgの乾燥重量と相まって、身長167cm・典型的な日本人体型の私でも両足ベッタリ。ロングツーリングも安心して楽しめるモデルです。
ライディングポジションは、MONSTER797に似ているように感じました。
ハンドルがちょうどいい位置にあり、のんびり走ったりスピードを楽しんだり、どのような乗り方でも体に無理が掛からない。
だから結果的に疲れにくいのでしょう。
慣らし運転中でもパワーに物足りなさを感じることは一度もありませんでした。
これが、6000rpm以上回すとどんな走りをするのか、ワクワクしてきます!
新しいMONSTER、おススメです!
New MONSTERについての詳細はコチラをご覧ください。