2019年07月10日
DUCATI
SCRAMBLER1100SPECIAL
山中 孝司 様
今回スクランブラー1100スペシャル(以下1100SPL)をご成約いただいた山中様は、もともとは別のバイクをご検討中でした。
しかし、第一希望のバイクが在庫に無く、それに代わるプランを数パターンご提案させていただくことに。
そのなかで、ちょうど1100SPLの試乗車があり、エキゾーストノートを聴いていただきました。
空冷ビッグツインの排気音を間近で聴かれた山中様は、そのパンチのあるサウンドに惚れこみ、その場で1100SPLを買うと決められました。
こんなわけで、晴れて1100SPLのオーナーとなられたわけです。
確かに、スクランブラー1100の排気音は、迫力のあるいかにもビッグバイクらしい音だと思います。
走る度にその音を楽しめる山中様がうらやましい…(笑)。
これから、存分にその空冷サウンドを味わってください!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年06月17日
いつもありがとうございます。ディライト奈良の西本です。
皆さんは、SCRAMBLER1100にどのような印象をお持ちですか?
「SCRAMBLERの800版を大きくしただけでしょ。」
「シンプルさがウリのSCRAMBLERに、1100のような装備はいらないでしょう?」
そんな声ばかりが聞こえてくるのですが、このSCRAMBLER1100、乗ってみて初めてわかるオモシロさがあります。
ディライトでは、全車慣らし運転を済ませて摺動部分にアタリがついた、本来の性能をご確認いただける試乗車をご用意しています。
SCRAMBLER1100SPECIALについては、慣らし運転を500kmほど私が行いましたが、そのとき、実際に感じたことをお伝えしていきます。
イチバンのおすすめは、“エンジンの鼓動感”です。
レーシングシーンでの勝利を糧に発展を遂げてきたドゥカティは、エンジンにもその過程が感じられ、高回転域でキビキビとしたオモシロさを発揮するものが多いですが、SCRAMBLER1100のエンジンは、最大トルクの9.0kg-mを4,750rpmという低い回転で発揮。慣らし運転中は5,000rpm以上回さないよう注意しましたが、そのときすでに力強い粘りを感じ取ることができました。
4,000~6,000rpmの回転域はよく使用するところ。そこでドコドコドコという“鼓動”が心地よく感じられるのです。この“鼓動感”は、800、400と排気量が小さくなるにしたがって、より回転域が高く、軽快になっていきます。
低い回転域でも走ってくれるマシンは、長距離・長時間乗り続けていても疲れにくく、「走ること」そのものをとても楽しいイベントにしてくれます。
このようなエンジンの個性を表現できるのは、1,079ccという排気量の成せる業でしょう。
ハンドリングは、のんびりした走り方がピッタリくる大きな安心感があります。
これだけだと、違う見方をすれば重くてなかなか曲ってくれないように聞こえますが、フィーリングは軽く、重いという感じはありません。おそらく、18インチのフロントホイールのサイズが効いているのでしょう。抽象的ではありますが、「安心感」という表現がいちばん近いように思います。
装備では「アクティブ」「ジャーニー」「シティ」の3つのライディングモード。
これがあると、長旅の楽しさが全く違ってきます。
「アクティブ」モードを選択すると、86psのパワーがフルに発揮され、スロットルレスポンスがダイレクトになって、のんびりムードはどこかへ飛んでいってしまいます。ここはドゥカティの本領発揮、サーキットを思いっきり走ってみたくなりました。
「ジャーニー」モードを選択すると、86psのエンジンパワーは発揮されますがスロットルレスポンスはやや穏やかになり、元気なSCRAMBLERといった感じになります。
「シティ」モードを選択すると、エンジンパワーは75psに抑えられ、スロットルレスポンスもさらに穏やかなものに変化します。の~んびり走りたいときは、このモードがピッタリでしょう。
慣らし運転中、すべてのモードで走ってみましたが、スロットルレスポンスの良さがおもしろく、ついついスピードを出し過ぎてしまう「アクティブ」は少しの距離だけで、大部分は「ジャーニー」と「シティ」を切り替えながら楽しんでいました。
よく走るエンジンには、よく効くブレーキ。
SCRAMBLER1100のフロントブレーキは、ブレンボのダブルディスクにラジアルマウントのモノブロックキャリパー。エンジンパワーに見合った装備で、当然不満を感じることはありませんでした。
ちなみに、慣性プラットフォームが搭載されたSCRAMBLER1100にはコーナリングABSが備えられ、あらゆる状況下での安全性が高められています。
800版を大きくしただけではない、よりグレードアップした愉しみを提供するために必要なものが備わった、それがSCRAMBLER1100です。
そんなSCRAMBLER1100SPECIALの程度極上の中古車を、ディライト奈良にて展示しています。
新車同様の車両に、ETC2.0、グリップヒーター装備で、とてもお買得です。
SCRAMBLER1100SPECIALを少しでもお得に購入したい方は、お早目にご連絡下さい。
詳しくは、コチラをご確認下さい。
※現在は、ディライトフェンダーレスキットが装着されています。
試乗車は、6月17日現在ドゥカティ鈴鹿にあります。
中古車は残念ながらお乗りいただくことはできませんので、試乗をご希望の方はご一報をお願い致します。
2019年06月09日
DUCATI
SCRAMBLER CAFE RACER
長島 様
この度SCRAMBLER CAFE RACERをご購入いただきました長島様は
SCRAMBLER ICONからのお乗換えです。
スクランブラー愛好家ですね(笑)
発表されてから一目惚れされたとのことで、かなり早い時期からご予約頂いていました。
テルミニョーニのスリップオンが絶妙にマッチしていて、メチャ格好いいです!
さすがイタリアンメーカー 、センスの塊です。
長島さんもぜひSCR CAFE RACERを楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年06月06日
DUCATI
SCRAMBLER ICON RED
藤原 様
この度、SCR ICONをご購入いただきました藤原様は
ハーレーからのお乗換えです。
ポーズ、キマってます。
ドゥカティの赤、オシャレで自由なスタイル、
そして軽量な車体を非常に気に入って頂きご成約となりました。
カスタムを出来る楽しさもあり、クラッチカバーをクリアに、
エンジンケースは赤色をチョイスして頂きました。
徐々に改造箇所を増やして、真っ赤にしますと仰っていました笑
弊社のツーリングのご参加もお待ち致しております。
藤原様もぜひ SCR ICON を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年05月24日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
レギュラー化しつつある(?)、展示車紹介のコーナーです。
スクランブラーSixty2(シックスティツー)です。
排気量は400cc!
大型二輪免許がなくても乗れちゃいます!
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「現在は普通二輪免許のみ」という方、ドゥカティの400はいかがですか?
軽量かつコンパクト、初心者にも取っつきやすいパワー。
それでいて、ドゥカティ伝統のLツイン・フィーリングを味わうことができます。
各部がしっかり作りこまれているのも魅力的。
上の画像のとおり、ブレーキキャリパーには(前後とも)ブレンボ製のものが標準で採用されています。
400ccクラスの現行量産市販車で、ブレンボブレーキが前後標準で付いているバイクってほとんどないはずです。
こういう点を見てもわかるとおり、「妥協しない」というドゥカティの情熱は、このSixty2にも惜しみなく注がれているのですね。
気軽に乗れて、乗っている間も扱いやすく快適。
カジュアル&スタイリッシュなデザインなので、ファッション感覚で楽しむのもいいでしょう。
一方、ワインディングなどではドゥカティらしいスポーティな走りを堪能することもできます。
そのほか、カスタムの幅が広いのもうれしいポイントですね。
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“手軽にいろいろな遊び方ができるドゥカティ”
これが、Sixty2の醍醐味なのです。
一度、直に触れてみませんか。
現在、当店にて展示中です。
Sixty2にご興味のある方、ご来店お待ちしております。