2019年05月11日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
ディライトグループで在庫している中古車のうち、5/11現在、奈良でご覧いただくことができる
車両をご紹介致します。
※車名をクリックして頂くと、GooBIKEの詳細ページにジャンプします。
2019年05月02日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
当店展示車の紹介コーナーです。
スクランブラー・フルスロットルです!
入荷したてホヤホヤの19年モデルで、実車を見られる機会もまだまだ少ないのではないでしょうか。
フルスロットルはスクランブラー800シリーズのうちのひとつで、アメリカのダートトラックレースに出場しているマシンをモチーフとしたモデルです。
当店には現在、18年モデルのフルスロットルも置いてあるので、今日は18年式との比較も交えながら19年モデルをご紹介したいと思います。
19年式と18年式を見比べたとき、車体色とゼッケンプレートの有無くらいしか違いがないように思えますが、実は細かい部分が所々変わっていたりします。
そのひとつが、上の写真。
ヘッドライトを囲っているカバーの形状が、まん丸型から凹凸のあるものに変更されています(上:19年式 下:18年式)。
ウインカーバルブもLED化されていますね。
また、19年式ではエンジンが黒色に塗装され、よりシブいイメージとなっています(上:19年式 下:18年式)。
その他、ホイールデザインやシートの表皮なども少しずつ改変されていて、じっくり見れば、各部がより洗練されていることがわかります。
「違いはわかった。で、実際乗ったらどうなの?」
と思った方。もちろんそこにも触れますよ。
乗ってみてまず感じるのが、フロントフォークの動きの違い。
18年モデルに付いているものは、どの作動域であってもややハードな感じを受けます。
一方、19年モデルの方は初期の動きがソフトでありながら、奥の方でグッと粘るような特性で、路面追従性がより高められている印象です。
フォーク自体はほとんど同じものだと思われますが、動き方に違いがあることは体感できると思います。
良し悪し、優劣の話ではありません。ただ、スクランブラーというバイクのキャラクターを考えると、19年式に付いているものの方が、スクランブラーに適しているのではないかと思います。
その他、シートのクッション性もやや向上しているように感じられます(この点は感じ方に個人差があるかもしれません)。
(上:19年式 下:18年式)
スクランブラー800シリーズにはいくつかバリエーションがありますが、このフルスロットルは、アメリカン・モータースポーツの伝統を受け継いだスタイリングで、アメ車っぽいデザインが好みの方にはピッタリだと思います。
(フルスロットルを見ていると、個人的にはダートトラックを走っていたケニー・ロバーツを思い出してしまいます。)
800ccクラスにしてはコンパクトな車格、200kgを下回る車重、そして70馬力チョイのほどよいパワー。これらが組み合わさって、スクランブラー800シリーズはどんなシーンでも楽しく軽快に走ることができます。
パニガーレのような速さやディアベルのような迫力はないですが、乗りたいときにスッと乗り出せる気軽さは、スクランブラーだけの魅力に思います。
気軽に乗れるドゥカティ、今までになかったドゥカティをお求めの方にはぜひオススメしたいですね。
当店には現在、フルスロットルのみならず、アイコンや1100シリーズのモデルも展示していますので、気になる方はぜひご来店ください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
2019年04月28日
DUCATI
SCRAMBLER ICON
葛西 祐弥 様
国産250ccモデルからの乗り換えで、ドゥカティを選ばれた葛西様。
黄色のスクランブラーアイコンに乗りたいとのことで、当店にてお買い上げいただきました。
ポップ/カジュアルなスタイリングに大きな魅力を感じていただけたようです。
スクランブラーは、その見た目と違わず、いつでも気軽に乗ることができるモデルです。
葛西様にも、このスクランブラーとともに気軽にいろいろな場所へ出かけていただきたいですね!
葛西様からツーリングの思い出話をお聞きできる日が待ち遠しいです。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年04月27日
DUCATI
SCRAMBLER CAFERACER BLACK COFFEE
大西 里佳 様
この度、SCR CAFERACER をご購入いただきました大西様は
初めてのドゥカティです。
最初はSUPER SPORT S を見にご来店されたのですが、
ショールーム内にあったスクランブラー達を見て、
その可愛らしさとお洒落さに惹かれたとのことです。
エキパイのバフ掛けとディライトのマフラー装着もして頂きました。
これがまた空冷ならではの良い音を響かせる自慢のマフラーなんです笑
弊社のツーリングにもいらしてください!
大西様もぜひSCR CAFERACERを楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年04月15日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
本日は、当店の試乗車をご紹介したいと思います。
スクランブラー1100スペシャルです!
スクランブラー・ファミリーには現在、400ccクラス、800ccクラス、そして1100ccクラスの3クラスがあり、1100クラスの中でさらに、スタンダード/スポーツ/スペシャルという3つのバリエーションが存在します。
できればスペシャル以外の2つのバリエーションにも触れたいのですが、長くなるので今回はスペシャルのことに絞って書かせていただきます。
さて、1100スペシャルの一番の魅力といえば、やはりそのルックス。
ワイヤースポークホイールを採用したり、アルミパーツをふんだんに使うことで、クラシカルかつ上質な雰囲気が演出されています。
フューエルタンク側面のサイドカバーには陽極酸化処理(アルマイト)が施されているのですが、これは1100スペシャルだけの仕様となっております。
ひじょうにキメの細やかな仕上がりで、思わず撫でまわしたくなりますね(笑)。
スクランブラーのようなシンプルなデザインのバイクにとって、フューエルタンクはバイク全体のイメージを左右する重要な存在です。
そういう意味で、このアルミサイドカバーは、1100スペシャルの上品さを引き出す主役を果たしているといえるでしょう。
エキゾーストパイプも特別。
1100スペシャルのものにはクロームメッキがかけられ、パイプの曲線美が堂々と主張されています。
洗車の時にじっくり磨きたくなりそう(笑)。
そしてそして、スイングアームも見逃せません。
表面がブラシ処理で丁寧に仕上げられ、絶妙な光沢を放っています。
高級感もバツグン、作り手のこだわりがビンビン伝わってきますね。
このように、スクランブラー1100スペシャルは、まさにその名前どおり、他にはないスペシャルな1台となっております。
当然、走りに関わる部分もドゥカティらしくしっかりと作りこまれていますし、さらに今となっては、空冷大排気量というのも大きな魅力となるのではないでしょうか。
大型二輪免許を保有されている方ならどなたでもお乗りいただけます。
佇まい、そして走りに込められた質感の高さを、ぜひ当店にてご体感ください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!