2019年09月29日
MULTISTRADA 1260 Pikes Peak
加藤一郎 様
この度MULTISTRADA 1260 Pikes Peakをご購入いただきました加藤様は、なんと3台目のドゥカティです。ありがとうございます。
去年の3月からバイク生活をスクランブラークラシックでスタートさせて、同じくスクランブラーの1100スペシャル、そしてムルティストラーダとすごい勢いでドゥカティライフを拡充されました。
ムルティストラーダは<4 Bikes in ONE>のコンセプトどおり、4つのキャラクターが1台のモーターサイクルにまとめられています。
「SPORT」「TOURING」「URBAN」「ENDURO」の各モードの基本設定は、そのネーミングのようにシチュエーションによって使い分けができますが、「ENDURO」だから未舗装路以外は走れないというわけではありません。パワーレベルやABS、トラクションコントロールの介入度合いの設定を自由に変更し、天候などの状況に応じて任意に切り替えることができます。
ですので、例えば「ENDURO」=(RAIN)と仮定して、パワーレベルをLOW、ABSを3、DTCを8とそれぞれの介入度合を最高に設定しておけば、レスポンスは穏やかになり、電子制御がライディングをサポートしてくれて、雨の日の安全レベルが高まります。
2019年09月29日
DUCATI
XDIAVEL
田中 佳人 様
この度、XDIAVELをご購入いただきました田中様は
DIAVELからのお乗換えです。
最初は400ccくらいの小さくて軽いバイクに
乗り換えようとお考えだったようですが、
当初の予定より随分と違うものになりました笑
それだけこのバイクに魅力があるということなのでしょうね。
今後も弊社のツーリングのご参加をお待ち致しております。
田中様もぜひ XDIAVEL を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年09月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は展示車紹介。
ディアベル1260です!
19年モデルでは、フレームや各部ディメンションまで、先代型から大きな改変が施されました。
結果的には、前モデルに比べスポーツバイク志向が強められています。
(具体的な変更点については、今回は割愛させてもらいます。)
現行のディアベルに関して個人的な表現を使わせてもらうと、「モンスターが筋トレしまくったら、こうなった」というようなキャラクターのバイクです。
ドッシリしていて、加速力は痛烈。
その一方、モンスターのような軽快なハンドリングも実現されています。
ディアベルに対して「軽快」というワードを使うと、違和感を抱く人もいるかもしれません。
しかし、その違和感を解消するひとつの数値があります。
車重です。
ドゥカティは、ディアベルのライバル車としてヤマハのVMAXやハーレーダビッドソンのVRSCを掲げています。
この2車種の車重(装備重量)を調べてみると、VMAXは310kg、VRSCは約280〜310kg(年式やモデルによって異なる)となっています。
では、ディアベルは装備重量で何kgかというと…、
244kg
なのです。
いかがですか。
VMAXより60kg以上、VRSCの最軽量モデルより30kg以上も軽いんです!
類似点の多い2車と比べても、圧倒的に軽量。
この意外なスリムさが、先ほど言った軽快感を生むのです。
違和感、消えましたかね?
この手のバイクにしては軽く、足つきもよく、低重心で安定感も高い。
力自慢でない人でも快適に乗れるマッスルバイクなのです。
ぜひ一度、当店にてご覧ください。
2019年09月28日
DUCATI
MONSTER821
倉岡 匠 様
倉岡様は、以前は他メーカーのバイクにお乗りでしたが、3年ほど前にとある事情があってバイクを離れられました。
そしてこの度、再びバイクに乗ろうと思い立ち、モンスター821にてバイクライフの再開となりました。
バイクライフ復帰という節目に、ドゥカティを相棒として選んでいただけたこと、たいへん嬉しいです。
倉岡様はバイクの購入を検討し始めた頃からM821が最も気になっていたそうで、M821がいわゆる“イチバン乗りたかったバイク”とのこと。
第一希望のバイクを愛車にしていただけたことは、バイクが大好きな我々にとってもすごく喜ばしいことです。
ちなみに倉岡様には、バイクの購入とともにドゥカティ純正オプションのクイックシフター等、カスタムパーツもいくつかご注文いただきました。
クイックシフターについては、そのフィーリングを味わってみたかったそうです。
もともとレースの現場で生まれたものですが、公道走行でも恩恵がありますので、ぜひそれをご体感いただければと思います。
3年ぶりのバイク、そして初めてのドゥカティ。
倉岡様のバイクライフ第2章が、充実したものとなりますように。
私どももがっちりサポートさせていただきます!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年09月27日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
以前にも告知しましたが、明日28日はスクランブラーのイベント『The Land of Joy』開催日です。
このイベントはスクランブラーが主役。
スクランブラーシリーズの試乗会やスクランブラーオーナー向けに特化したライディングレッスンなど、スクランブラーにまつわるコンテンツが多様に用意されています。
スクランブラーオーナーさんは、行くっきゃないですね!
詳細はこちらから
さて、今回の場合だと“スクランブラー乗りである”ということがそれに当たりますが、何か一つこのような共通点があることで、新たなコミュニケーションの場が生まれるのは素晴らしいことだと思います。
スマホやパソコンが普及し、フェイス・トゥ・フェイスでなくとも意思疎通が簡単にできてしまう令和時代の今日だからこそ、こういった来場型イベントの良さがより活きてくるのではないでしょうか。
いつかのブログで、「モノづくりではなくコトづくり」というような話をしたことがあったと思いますが、こういうイベントのお知らせを見ると、やっぱりそう思います。
モノはもう、世の中に掃いて捨てるほどありますからね(実際、価値があるのに捨てられているモノは多いです)。
直接のコミュニケーションが希薄化し、個(孤)への偏重が急加速している現代に必要なのは、コト。
そしてコトづくりこそが、今を生きる人たちを元気づける最善の方策なのではないかと考えます。
来週開催のお泊まりツーリングのように、ディライトもコトづくりをいろいろと企画&実施していますが、これからもっともっとコトづくりを増やせたらいいなと思います。
…なんだか話が脱線しましたが、明日行かれる方は楽しんでくださいね!
では。
Arrivederci.