2020年03月05日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
おとといの定休日、午前中に掃除・洗濯を済ませ、午後から<早朝・お散歩>ツーリングの下見を兼ねて、京都南部~奈良県北部の県境付近を走ってきました。
ほとんどの場合、まず地図を眺めて気持ちよく走れそうな道を見つけ、
グーグルのストリートビューで確認し、最後は実際に走ります。
この日も、初めのうちは写真のようにの~んびりした道が続いていました。
ですが、山間部にさしかかるとみるみる道が細くなり、四輪車では対向できないような道が続くようになりました。
スピードを楽しむような走りでは見過ごしてしまうような清流を見つけたり、
地図には載っていないものを発見できました。
今回のルートは、スーパーバイクの方にとってはちょっと大変かもしれませんので、
また別の新たなところを走ってみます。
2020年03月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
当店には現在、モンスター797プラスとスクランブラー アイコンの試乗車をご用意しています。
エンジンが同じ2台ですので、ポジションの違いなどから来る両者それぞれの特徴を知るにはもってこいのペアだと思います。
ぜひお気軽にお試しください。
2020年03月04日
SCRAMBLER ICON
モデル年式:2019
走行距離:1490km
SOLD OUT
ETC付属、車検 R4/6月まで 車台番号下3桁707
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
2015年に登場した現代版スクランブラー。自由で気軽なキャラクターは瞬く間に人気車種となりました。
今回ご紹介させていただくスクランブラーは、昨年マイナーチェンジした、現行のアイコンです。
その変更箇所は、
・ブラックアウトされたエンジン
・LED化された前後ウインカー
・サイレンサーのデザイン変更
・メーターパネル内に燃料計、ギアポジションインジケーターを増設
・前後サスペンションのセッティング変更
・前後ホイールのスポークを切削加工
・油圧化されたクラッチ操作系
と、細やかな造り込みと言える内容です。
使い勝手の向上や現代版であることの表現、それらが施された新型スクランブラー アイコンをお得なETC付きでご提案いたします。
※このスクランブラーは当社の試乗車として使用している為、走行距離が増加する可能性があります。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年03月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先週の極寒ツーリングで、根岸はマイバイクではなく、当店試乗車のモンスター797プラスを借りて参加しました。
せっかくなので、797を1日乗ったその感想を書きたいと思います。
今回乗って最も印象的だったのが、エンジン。
キーワードは「二面性」です。
たとえば交通の流れに沿って走るシーンなど、スロットル開度が小さい時には、ひじょうに穏やかで、かつ従順な出力をしてくれます。
ビギナーの人が乗ってもすぐに馴染めそうな、やさしい味わい。
一方、高速道路で追い越し加速をする時など、スロットルを大きめに開けると…
ドゥカティらしい、ダイレクト感に満ちたパンチのある加速を見せます。
直列4気筒エンジンでは感じられない、後輪が路面をバシバシ蹴って一気に速度が増す感覚。
根岸は今回のツーリングで、この“スロットルを開けた”時のレスポンスに少し面食らいました。
だって、開けていない時がスッゴくソフトタッチなんですもん。
開けた時もソフトだと思うじゃないですか。
違った(笑)。
開けていない時は、本当に国産の250ccや400ccモデルとも相通ずる部分があると感じるくらいなんです。
でも…、開けるとキッチリ「DUCATI」。
ダイタンです。
鋭いです。
やさしさオブラート的なものが無くなります。
そして、ワインディングなんかで開け気味で走っても、やっぱり「DUCATI」。
スロットル操作に対するピックアップがダイレクトで、スロットルのオン/オフで車体姿勢を操りながらコーナリングするのがとても楽しい。
軽くてコンパクトな車体も相まって、快活な走りを味わわせてくれます。
空冷2バルブの『デスモデュエ』エンジン、ナメたらアカンです。
2020年03月02日
PANIGALE V4R
田中 博也 様
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました田中様は、MONSTER1200Sからのお乗換、2台目のドゥカティです。
乗り換えにあたっては、数種類のスーパーバイクの中からどの車両にするか随分迷われました。
選択肢のなかで唯一の4気筒エンジンだったのが、V4R。
せっかくの機会なので、変化の大きなほうがより楽しんでいただけるのではというご提案にご理解いただき、V4Rを選ばれました。
ご存知の通りWSBのレギュレーションに合致させるため、V4Rは他のPANIGALE V4モデルより排気量が少ない(1,103cc⇒998cc)モデルです。
にもかかわらず、最高出力は221ps/15,250rpmとV4/V4Sの214ps/13,000rpmよりハイパワー。
前後サスペンションやステアリングダンパーも、プロフェッショナルによるセットアップを前提としたマニュアル・アジャスト・ユニットを採用しています。
その他にも、アルミ製フューエルタンクや現行モデル唯一の乾式クラッチなど、随所に戦う為のストイックな仕様・装備が採用されています。
それらの理由がわかる者が選ぶドゥカティのなかのドゥカティ、そんなマシンがV4Rです。
田中様、夢の実現、本当におめでとうございます。私達もお手伝いができて、とてもうれしく思います。
特別な意味を持って生まれたマシン、それを所有する悦びは、オーナー様だけのものです。
その悦びをいつまでも味わっていただけるよう、全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。