2019年09月19日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回ご紹介させていただくカスタムは、あまり(というかほとんど)お問合せがないパターンなのですが、こんなパーツもありますよということで、ご覧いただければと思います。
モトクロッサーのリアブレーキやシフトペダルは、先端が可倒式になってますよね。
深い轍を走行するとき、ペダル先端が引っかかって不用意にブレーキが掛かったり、シフトチェンジしてしまったりするのを防ぐための構造です。
スクランブラーデザートスレッドにお乗りのHN様から先端が可倒式のシフトペダルのご相談を受け、いろいろ探しました。
デザートスレッドは他のスクランブラーシリーズと多くの点に違いがあり、シフトペダルもデザートスレッドだけ他とは違う形状のものが採用されています。
デザートスレッド用のパーツ設定がほとんど無い中、DUCABIKEから先端が固定式・可倒式のどちらかを選択出来るものがラインナップされていることがわかり、早速取り付けました。
ノーマルのシフトペダルはスチール製で、変形しても元の形状に戻しやすいメリットがあります。
DUCABIKEのペダルは、しっかりした剛性のアルミ削り出しで、確実な操作感が伝わってきます。
万が一の転倒の際は他の部分に負担が及びがちですが、先端を可倒式にすることで、損傷を最小限に抑えることができます。
2019年09月16日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
一ヶ月ほど前にドゥカティ東名名古屋の根岸よりお伝えしましたが、来る9月28日(土)に、今年2回目の「The Land of Joy」が京都で開催されます。
会場は「STIHLの森 京都」。
日吉ダムが近くにあり、周辺には気持ちよく走ることが出来るワインディングロードがたくさんあります。
ツーリングの途中に、チョッと覗いてみてはいかがですか。
スクランブラーが主役のThe Land of Joyは、2019年のスクランブラー・フルラインナップ試乗会やワンポイント・ライディングレッスンなど、魅力的なコンテンツが盛り沢山。
カスタム車両展示コーナーには、前回に引き続きディライトのコンプリート車も展示いたします。
2019年09月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先日も告知させていただきましたが、10月5・6日にディライト主催の信州ツーリングを開催します!
そしてその参加申し込み受付が、次の金曜日(20日)までとなっております!
ご参加されたいという方、お早めにドゥカティ鈴鹿/ドゥカティ東名名古屋/ディライト奈良のいずれかの店舗にてお申し込みください。
詳細はこちらから
ただ、こうやってお客様を急かしてはいるものの、ツーリング当日の詳細な行程はまだ定まっておらず、各店スタッフのうち、誰が同行するのかもまだ確定していません(申し訳ない…)。
ディライト代表の片岡か、鈴鹿および東名名古屋のストアマネージャー中村か、それとも私を含めたその他スタッフか。
もし私だったら、その際はよろしくお願いします。
さて、10月初旬の諏訪(宿泊地です)。
諏訪の月ごとの平均気温を調べると、9月は最高24℃&最低15℃、10月は最高18℃&最低8℃とのことでした。
この気温だと、ツーリング時の服装は秋冬モノのほうがいいかもしれませんね。
ただ、ここ何年かは異常気象というか、全く季節外れの天候に遭遇することも多いので、なんとも言えません。
(想定外のことが起きれば、それはそれで思い出になりますが。)
どうか、順当に秋らしい日となることを祈っています。
さらなる詳細が確定したら、追ってお伝えします。
1人でも多くの方と、愉しい時間を共有できるますように。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆さんは、DUCATIのホームページ「ducati.com」をご覧になられたことはありますか?
当然全て英語なので、私には何が説明されているのかほとんどわかりませんが、写真を見て、いろいろと情報を得ています。
そのなかで、New DIAVEL1260について見ていると、DUCATI JAPANのホームページにはないコーナーがあるので覗いてみました。
コトバの壁はとても厚く、説明されている内容は当然わかりませんが、カラーリングされたとてもカッコいいREDのDIAVELが写っていたので、ご紹介します。
[A Diavel 1260 S for Massimo Bottura]
やっぱりDUCATIにはREDが似合いますね!
※何が語られているのか、教えていただける優しい貴方のご来店をお待ちしています!
2019年09月13日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店試乗車のご案内。
久々に、スクランブラー1100スペシャルの試乗車がやって来ました。
梅雨前くらいまで当店に置いてあったのですが、一時ドゥカティ鈴鹿やディライト奈良に移動していて、つい先日戻って来たところです。
スクランブラー1100は、スクランブラーファミリーのフラッグシップモデル。
スクランブラーの世界観に忠実なスタイルのアイコン、クラシカルな雰囲気を追求したスペシャル、そして、スポーティな装備をあしらったスポーツの3つのバリエーションがラインナップされています。
1100シリーズのオススメポイントは、とにかく排気音がイイ!ということ。
いやホント、試乗はせずとも、音だけでも聴いてほしいくらいです。
規制やらなんやらで、どのメーカーのバイクも個性みたいなものがどんどん削がれていくなかにあって、この1100は迫力と主張のある音を奏でてくれます。
いわゆる“ドゥカティの音”。
個人的には、現行ドゥカティの中で最もイイ音のするモデルだと思っています。
空冷ビッグツインというだけでも魅力的なのに、この音を聴かせられたら…。
私なら買います(買ってないけど)。
さて、今回入ってきた1100スペシャルは、ワイヤースポークホイールやアルミフェンダーなどが用いられた1台。
昔っぽいテイストが好みの人や絶版車好きの人にオススメしたいですね。
現在ドゥカティ東名名古屋では、800ccのスクランブラーアイコンの試乗車もあるので、1100と800の直接比較、乗り比べも可能です。
スクランブラーに興味がある人は、この機会に当店へお越しください。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.