2020年03月07日
DUCATI
MONSTER1200S Black on Black
鈴木 匡 様
鈴木様は、新色『ブラック・オン・ブラック』のモンスター1200にひと目惚れ。
情報解禁後、即ご予約を頂戴しました。
ドゥカティは「一度乗ってみたいバイク」だったそうで、納車されるまでの間もとても楽しみにしてくださっていました。
念願だったDUCATIライフのサポートを当店に任せていただき、とても光栄に思います。
これから、思う存分モンスターの走りを楽しんでください!
そして、周りのバイク仲間の方々へドゥカティのプロモーションもお願いします(笑)。
また、仲間のみなさんとお店に遊びに来てくださいね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年03月06日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
いや〜、最新の『超跑』乗りたいですね〜。
ドゥカティといえば『超跑』みたいなところありますからね〜。
え?
『超跑』って何かって?
コレですよコレ!
スーパーバイク!
中国ではドゥカティのSBKのことを『超跑』と表記します。
(直訳だとスーパーカーという意味らしい)
『超』はなんとなく『スーパー』というイメージもありますが、『跑』は日本では馴染みが薄く、文字からのイメージが湧きづらいですね。
ただ、日本語としても『跑』の字はあって、読み方は「だく」。
小走りという意の『跑足(だくあし)』という熟語などで用います。
ちなみに他のモデルの中国語表記は、
魔鬼=ディアベル
怪兽=モンスター
骇客=ハイパーモタード
などなど。
ついでに書くとドゥカティは『杜卡迪』と表記します。
『杜卡迪』は音に合わせた当て字っぽいですが、まぁ日本人がこの中国語を見たところでドゥカティだとは思えないでしょう。
今はコロナのアレでアレですが、もし中国旅行する機会があれば杜卡迪ディーラーにも立ち寄ってみてください!
2020年03月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
当店には現在、モンスター797プラスとスクランブラー アイコンの試乗車をご用意しています。
エンジンが同じ2台ですので、ポジションの違いなどから来る両者それぞれの特徴を知るにはもってこいのペアだと思います。
ぜひお気軽にお試しください。
2020年03月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先週の極寒ツーリングで、根岸はマイバイクではなく、当店試乗車のモンスター797プラスを借りて参加しました。
せっかくなので、797を1日乗ったその感想を書きたいと思います。
今回乗って最も印象的だったのが、エンジン。
キーワードは「二面性」です。
たとえば交通の流れに沿って走るシーンなど、スロットル開度が小さい時には、ひじょうに穏やかで、かつ従順な出力をしてくれます。
ビギナーの人が乗ってもすぐに馴染めそうな、やさしい味わい。
一方、高速道路で追い越し加速をする時など、スロットルを大きめに開けると…
ドゥカティらしい、ダイレクト感に満ちたパンチのある加速を見せます。
直列4気筒エンジンでは感じられない、後輪が路面をバシバシ蹴って一気に速度が増す感覚。
根岸は今回のツーリングで、この“スロットルを開けた”時のレスポンスに少し面食らいました。
だって、開けていない時がスッゴくソフトタッチなんですもん。
開けた時もソフトだと思うじゃないですか。
違った(笑)。
開けていない時は、本当に国産の250ccや400ccモデルとも相通ずる部分があると感じるくらいなんです。
でも…、開けるとキッチリ「DUCATI」。
ダイタンです。
鋭いです。
やさしさオブラート的なものが無くなります。
そして、ワインディングなんかで開け気味で走っても、やっぱり「DUCATI」。
スロットル操作に対するピックアップがダイレクトで、スロットルのオン/オフで車体姿勢を操りながらコーナリングするのがとても楽しい。
軽くてコンパクトな車体も相まって、快活な走りを味わわせてくれます。
空冷2バルブの『デスモデュエ』エンジン、ナメたらアカンです。
2020年02月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、当店にて作業させていただいたカスタムをご紹介。
昨年に当店でモンスター797プラスをご購入いただいたお客様が、
「(797は)いいバイクなんだけど、排気音にもうちょっとパンチが欲しいな~」
と言われていました。
797の乗り味は好みに合っているものの、ノーマルマフラーの排気音に少し物足りなさを感じておられたようです。
ご自身でアフターパーツメーカーのマフラー探しもされたそうですが、なかなかめぼしいものが無く…。
そこでご提案させていただいたのが、ディライトの『チタンエンドスリップオンマフラー』でした。
このマフラーはもともとスクランブラー(800)用のもので、モンスターは基本的に適合外です。
しかし私、797になら付きそうな気がしたんです。
というのも実は、モンスター797とスクランブラーの800シリーズは、エンジンが共通。
であればエンジンとの相性は問題ないはずで、あとはサイレンサーが車体と干渉しなければ大丈夫だろうと考え、前例こそありませんでしたがお客様にご提案させていただきました。
その後サービススタッフが綿密に検証し、少し工夫すれば装着できることが分かったので、このマフラーへ換装することに決定。
交換作業もスムーズに進み、無事取り付けることができました。
換装してから数日後、オーナー様がまたご来店された際にマフラーの感想を尋ねたところ、
「見た目も音もめちゃくちゃイイ!走るのも楽しくなったね」
とおっしゃてくださいました。
ご満足いただけてとてもうれしい思いです。
スクランブラーのデザインに合わせて開発された製品なので、ルックス面でのマッチングがやや心配でしたが、いざ付けてみると違和感は無く、車体の佇まいによく親和しています。
これはエエわ(笑)。
モンスター797オーナーの方、いかがでしょうか。
ディライト『チタンエンドスリップオンマフラー』
当店はカスタムも承っております。
お問い合わせ&ご相談、お気軽にどうぞ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.