2019年09月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先日も告知させていただきましたが、10月5・6日にディライト主催の信州ツーリングを開催します!
そしてその参加申し込み受付が、次の金曜日(20日)までとなっております!
ご参加されたいという方、お早めにドゥカティ鈴鹿/ドゥカティ東名名古屋/ディライト奈良のいずれかの店舗にてお申し込みください。
詳細はこちらから
ただ、こうやってお客様を急かしてはいるものの、ツーリング当日の詳細な行程はまだ定まっておらず、各店スタッフのうち、誰が同行するのかもまだ確定していません(申し訳ない…)。
ディライト代表の片岡か、鈴鹿および東名名古屋のストアマネージャー中村か、それとも私を含めたその他スタッフか。
もし私だったら、その際はよろしくお願いします。
さて、10月初旬の諏訪(宿泊地です)。
諏訪の月ごとの平均気温を調べると、9月は最高24℃&最低15℃、10月は最高18℃&最低8℃とのことでした。
この気温だと、ツーリング時の服装は秋冬モノのほうがいいかもしれませんね。
ただ、ここ何年かは異常気象というか、全く季節外れの天候に遭遇することも多いので、なんとも言えません。
(想定外のことが起きれば、それはそれで思い出になりますが。)
どうか、順当に秋らしい日となることを祈っています。
さらなる詳細が確定したら、追ってお伝えします。
1人でも多くの方と、愉しい時間を共有できるますように。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆さんは、DUCATIのホームページ「ducati.com」をご覧になられたことはありますか?
当然全て英語なので、私には何が説明されているのかほとんどわかりませんが、写真を見て、いろいろと情報を得ています。
そのなかで、New DIAVEL1260について見ていると、DUCATI JAPANのホームページにはないコーナーがあるので覗いてみました。
コトバの壁はとても厚く、説明されている内容は当然わかりませんが、カラーリングされたとてもカッコいいREDのDIAVELが写っていたので、ご紹介します。
[A Diavel 1260 S for Massimo Bottura]
やっぱりDUCATIにはREDが似合いますね!
※何が語られているのか、教えていただける優しい貴方のご来店をお待ちしています!
2019年09月13日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店試乗車のご案内。
久々に、スクランブラー1100スペシャルの試乗車がやって来ました。
梅雨前くらいまで当店に置いてあったのですが、一時ドゥカティ鈴鹿やディライト奈良に移動していて、つい先日戻って来たところです。
スクランブラー1100は、スクランブラーファミリーのフラッグシップモデル。
スクランブラーの世界観に忠実なスタイルのアイコン、クラシカルな雰囲気を追求したスペシャル、そして、スポーティな装備をあしらったスポーツの3つのバリエーションがラインナップされています。
1100シリーズのオススメポイントは、とにかく排気音がイイ!ということ。
いやホント、試乗はせずとも、音だけでも聴いてほしいくらいです。
規制やらなんやらで、どのメーカーのバイクも個性みたいなものがどんどん削がれていくなかにあって、この1100は迫力と主張のある音を奏でてくれます。
いわゆる“ドゥカティの音”。
個人的には、現行ドゥカティの中で最もイイ音のするモデルだと思っています。
空冷ビッグツインというだけでも魅力的なのに、この音を聴かせられたら…。
私なら買います(買ってないけど)。
さて、今回入ってきた1100スペシャルは、ワイヤースポークホイールやアルミフェンダーなどが用いられた1台。
昔っぽいテイストが好みの人や絶版車好きの人にオススメしたいですね。
現在ドゥカティ東名名古屋では、800ccのスクランブラーアイコンの試乗車もあるので、1100と800の直接比較、乗り比べも可能です。
スクランブラーに興味がある人は、この機会に当店へお越しください。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月13日
いつもディライトブログをご覧いただきありがとうございます。
ニューカラーM1200S、発表されましたね!
Black on Black ということで、かなり スタイリッシュで新しい色合いではないでしょうか。
昨今流行のマットカラー単色ではなく
定番の艶黒でもなく。
両方が掛け合わさった斬新なカラーリングとデザイン、
実車を見られるのがとても楽しみになりますね!
DUCATI JAPAN M1200S 詳細ページはこちら
さて、価格も発表されました。
M1200S 新色 Black on Black
¥2,109,000- (消費税 10% 込価格)
ディライトグループ
ドゥカティ東名名古屋
ドゥカティ鈴鹿
ディライト奈良
では、早速ご予約の受付を開始しております。
ラインナップされていなかったM1200シリーズのブラック、
待っていた!という方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、一味違ったNEWブラックMonsterをこの機会にご検討ください!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
ディライトグループ
ドゥカティ東名名古屋 052-703-7101
ドゥカティ鈴鹿 059-370-5528
ディライト奈良 0743-85-4910
2019年09月08日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
マイナーチェンジされた2019年のMULTISTRADA950、特にS バージョンは実際に使える、非常に便利な電装品が新たに装備され、かなりお得なモデルになりました。
単なる豪華装備の上級バージョンではなく、豊かな走りを体感させてくれる、そんな内容の充実装備です。
一番大きな変更点は、ドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DDS)EVOが備わったこと。
これは、『バネ上』と『バネ下』のセンサーでサスペンションの動きを常に読取り、伸び側/縮み側両方の減衰力を自動的に継続して調整し、バイクの姿勢を安定させようとするものです。
例えば、熱気球から吊り下げられたゴンドラを想像してみて下さい。
熱気球は上下以外にも、前後・左右に動きますよね。
吊り下げられたゴンドラも前後・左右に動きますが、決して地上の凹凸に合せてガタガタ揺れ動くことはありません。
空中をゆったりと、安定した動きをします。
DDSも、それと同じイメージです。だから、「スカイフック」とネーミングされています。
ヘッドライトはコーナリングライト付きのフルLEDとなり、コーナリングする方向をしっかりと照らしてくれます。
それはボッシュ製6軸慣性測定ユニットが車体の姿勢を常に感知してくれているおかげで、コーナリングABS(コーナリング中でもABSが作動します。)機能にも影響しています。
充実した電装を確実にセットアップできるよう、左右のスイッチも変更されています。
しかもバックライト付きで、夜間走行を演出してくれます。
(右スイッチにグリップヒーターのマークがあります。スイッチは標準装備ですが、ヒーター自体はオプション設定です。)
そして、アップ/ダウン双方で作動するドゥカティ・クイック・シフト(DQS)。
元々は、サーキットのコース上で加減速を効率よく行う為に生み出された装置ですが、これがロング・ツーリングにはうってつけです。
長時間のライディングで、クラッチ操作は何百回となるでしょう。
単純に「グー」「パー」を繰返すだけでも疲れてくるのに、クラッチレバーの重さがそれに加わると、左手の疲れは相応のものになります。
DQSが備わるとクラッチ操作の回数は激減しますから、特にロング・ツーリングでは恩恵を感じられるハズです。
他にも、オートクルーズ・コントロールやオートキャンセル式ウインカーなど、まだまだ多くの変更点が2019年モデルにはあります。
これだけ多くの変更点があるにもかかわらず、2018年モデルのREDと2019年モデルのS・REDとの価格差は、たったの212,036円(税抜)です。当然、これはお買得です!
あと、カタログやパソコン画面で伝わりにくいのが、カラーリングです。
カタログ表記では「グロッシー・グレイ」、艶ありの灰色となっていますが、実際には、艶はもちろんありますが、灰色というよりは、パールホワイトと表記するほうがいいような感じのカラーです。
これは、実車確認を強くおススメします。まさに「百聞は一見に如かず」です。
ぜひ、ご自身の眼でお確かめ下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
まだまだお伝えしたいところがありますので、続きはディライト各店で。