2019年11月01日

12月号、置いてます!

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

RIDERS CLUBの12月号が届きました。
表紙をV4Sのカッコいい写真が飾っていますが、見出しの文言には「DUCATI」が見当たらない・・・。

12月号、置いてます! ご安心ください。

2020年の気になるモデル、パニガーレV2、ストリートファイターV4S、パニガーレV4Sの3機種についての記事がしっかり掲載されています。

当然、ドゥカティ以外のバイクについての情報も盛りだくさんなのですが、それらを読むことで、あらためてドゥカティの素晴らしさに気付いたりします。

12月号、置いてます! お待ちいただいている間、スマホの電池をムダに使わせてしまうことのないよう、他にも内容の濃い雑誌を置いてます。

普段気になっていることの答えがこの中にあるかもしれません。

オイル交換など作業の待ち時間も、退屈せずにお過ごしください。

 


2019年11月01日

年内、あとは…。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日から11月。


2019年もあと2ヶ月で終わりですよ。


早いな〜、早いな〜。


怖いな〜、怖いな〜。


さて今回は、年内開催予定のディライトイベントをさっくりと告知します。




直近では、今月10日(日)にディライト奈良主催のツーリングが行われます。


ドゥカティ鈴鹿やドゥカティ東名名古屋のお客様もご参加いただけますが、定員がありますので興味のある方はお早めに参加表明をお願いいたします!




その翌日11日(月)は、岡山国際サーキットを走る走行会『フォトショットランニング』を開催(参加申込受付は終了しております)。


年内最後のPSR、参加される方は思いっきり楽しんでください!




そして12月7日(土)はビッグイベントのひとつであるクリスマスパーティー。


毎年大盛り上がりの同イベント、今年は名古屋開催です!


年の瀬にいい思い出を作りましょうね!




2019年最後のイベントとなるのは、クリスマスパーティー翌日の8日(日)に開かれるエビフライツーリングです。


こちらについては詳細未定ですが、毎年恒例のイベントなので、内容をよくご存知の方も少なくないと思います。


詳細は追ってお知らせしますね!




今年もツーリングイベント、走行会、BBQ大会などいろいろと催すことができました。


これも、ご参加くださるお客様みなさまのおかげです。


いつも本当にありがとうございます。


残りのイベントも、ぜひ一緒に楽しみましょう!


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

年内、あとは…。

年内、あとは…。

年内、あとは…。


2019年10月31日

WPシューズ追加入荷

WPシューズ追加入荷 いつもディライトブログをご覧頂きありがとうございます。


先日、こちらにてご紹介しました

ウォータープルーフシューズの別サイズが入荷しましたのでお知らせいたします。


先日の記事はこちら



今回入荷のサイズは

981038541  41サイズ  26cm相当
981038543  43サイズ  28cm相当

となります。


現在、ドゥカティ東名名古屋に在庫しておりますが

ドゥカティ鈴鹿、ディライト奈良にて見て頂くことも可能です。

売切れや店舗間移動もありますので、ご来店前にお問合せ頂くと確実です。



ぜひお試しにご来店頂けますと幸いです。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。



 


2019年10月30日

奈良にもあります!Part2 GOGGLE特別刊行『Ducati』

奈良にもあります!Part2 GOGGLE特別刊行『Ducati』 こんばんは。ディライト奈良の西本です。

バイク雑誌「GOGGLE」にて特別刊行された『Ducati Maximum Excitement』を
ディライト奈良でも無料配布しています。

現行モデルのうち7車種について、プロライダーのインプレッションや
装備の詳細が掲載されています。

同じマシンについてのインプレッションでも、ライダーによって違うところもあります。
いくつかの記事を読み込んでいくことで、自分のなかでもイメージができあがってきます。

そうなってくると、「ココはこうして、あそこはこれに変えて・・・」とカスタムの妄想が。

けっこう読み応えのあるこの冊子、無料配布していますので
ご希望の方はディライト各店にお立ち寄り下さい。

 


2019年10月29日

ツーリングシーンの〔黒子役〕 ドゥカティ・クイック・シフター

ツーリングシーンの〔黒子役〕 ドゥカティ・クイック・シフター こんばんは。ディライト奈良の(ムルティ)西本です。

いきなりドォォ~ンとシフトペダルの写真をアップしました。
今回は、DQS(ドゥカティ・クイック・シフター)にスポットライトを当ててみます。

「クイック・シフター」は、レースシーンから生み出された装備です。
コーナーを抜けて加速していく時、当然シフトアップしますよね。
その際、普通はクラッチレバーを握って駆動力を途切れさせ、その間にギアチェンジをします。
しかし、そのような操作では駆動力が途切れとぎれになり、鋭い加速ができません。

それを、クラッチ操作を行わずにペダル操作だけでシフトアップを行い、無駄のない加速を実現させるのがクイック・シフターです。

操作は簡単!
スロットルグリップを適度に開いたまま、シフトペダルをアップする方向に操作します。
クラッチレバーは握りません。
それだけです。

上の写真中央の長方形の黒い部分がスイッチになっていて、シフト操作を電気的に検知して極短時間点火をカットし、駆動力の隙間をつくってそのあいだにギアチェンジを行います。

最近のDQSはシフトダウンの時にもクイックシフターが働いて、クラッチ操作なしでスムーズな減速ができるようなり、ライダーはブレーキ操作やライン取りに意識を集中させることができるようになりました。

「なら、クラッチいらんのちゃうか。」

いいえ、スタートや停車のとき、また渋滞時にゆ~っくりと進まなければならないときなど、一般道のほうが多彩なシチュエーションが想定され、クラッチ操作は不可欠になります。

たまに、クイックシフターと“ノンクラ(ノンクラッチ)”を混同されている方がおられますが、スクーターなどのノンクラ車にはニュートラルはなく、エンジン回転が低いときはニュートラルのような状態ですが、回転を上げると後輪に駆動力が自動的に伝わり、車両は前進していきます。
一般的な多段変速車には駆動力が後輪に伝わらない「ニュートラル」のギア位置があり、エンジン回転を上げても駆動力は後輪に伝わりません。

そうです、このDQSは、車両が走り出してしまえばクラッチレバーを操作する機会がほとんど無くなるため、長距離ツーリングのときの左手への負担が大幅に軽減されます。

サーキットで生み出されたDQSですが、一般道、特にツーリングシーンでライダーの疲れを少なくしてくれるので、多くの機種に標準装備もしくはオプション設定されるようになりました。

 

ツーリングシーンの〔黒子役〕 ドゥカティ・クイック・シフター 新しくなったムルティストラーダ950Sにも標準設定されているDQS。
ツーリングシーンでライダーの走りを支えてくれる、〔黒子〕のような装備です。




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