2022年01月22日
750F1 Laguna Seca
モデル年式:1987
走行距離:22782km
SOLD OUT
車検2年付 車台番号下3桁098
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
1985年に初期型が販売された750F1は、ロードレースTT-F2クラスで1981年から4年連続世界タイトルを獲得した「パンタレーシング」のTT-F1クラス用公道版レプリカとして登場しました。
翌年の1986年には、現在の「R」に相当する「750F1Montjuich(モンジュイ)」が200台限定で販売。
そして今回ご案内させていただく「750F1 Laguna Seca」は、1987年6月に200台限定で販売された、大変貴重な車両です。
この“Laguna Seca(ラグナ・セカ)”という車種名は、当時ドゥカティのレーシングライダーだったマルコ・ルッキネリが1986年に優勝したサーキットに由来していて、フューエルタンク上面には彼のサインをコピーしたステッカーが貼られています。
エンジンは先のモンジュイとほぼ同じですが、フライホイールやクラッチなど一部パーツが別仕様となっています。
しかしながら乾燥重量160kgの車体に95psを発揮するエンジンの組合せは非常に刺激的で、どれだけの時間が経とうと決して色褪せることはありません。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックが入念に点検・整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします。
※この車両の乗出価格には、タイミングベルトやエンジンオイル、バッテリー、前後タイヤなどの交換が含まれていますので、大変お得な内容になっています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-552
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2022年01月22日
DIAVEL1260S※登録済未使用車
モデル年式:2019
走行距離:6km
SOLD OUT
車台番号下3桁 233
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
2011年に衝撃的なデビューを果たしたディアベル。
2015年にはフルLEDヘッドライト、エンジンのツインプラグ化などのマイナーチェンジを受け、
2019年に排気量の拡大など大きくモデルチェンジ、そして“S”バージョンが加わりました。
スーパーバイクやモンスターなど他のファミリー同様、
前後サスペンションユニットがオーリンズ製に。
滑らかでコシのある乗り心地はもちろん、ゴールドのルックスも所有欲を満たしてくれます。
また、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS) とドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)が
“S”は標準装備になっています。
DQSはアップ/ダウン双方で作動するもので、
シフトチェンジの際のクラッチ操作を省くことができます。
DMSはスマートフォンやインカムと接続して、通話や音楽を安全に楽しむことができます。
今回、登録のみ済ませた“S”バージョンの
未使用車をご用意しました。
高級感のある落ち着いたボディカラーは、何年経っても飽きることはないでしょう。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2022年01月22日
X DIAVEL-S
モデル年式:2016
走行距離:2270km
SOLD OUT
車検2年付 車台番号下3桁 262
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
“ロースピード・エキサイトメント”
ハイ・スピードが売りのドゥカティのなかで、スローなペースで走るほうが絵になるXディアベル。
それは、決して退屈な走りではありません。
コーナリングABS+DTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)のDSP(ドゥカティ・セーフティ・パック)、DLP(ドゥカティ・パワー・ローンチ)、クルーズコントロール、ハンズフリー・システム、3.5インチTFTカラー液晶ディスプレイ、バックライト付ハンドルスイッチ、ウインカーオートキャンセル機能など、多くのエレクトロニクス・パッケージが搭載されたテクノ・クルーザー。安全・快適なライディングを演出します。
さらにETCも取付済みで、お得な内容になっています。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2022年01月22日
SCRAMBLER1100 SPECIAL
モデル年式:2018
走行距離:1773km
SOLD OUT
ETC・グリップヒーター付属 車台番号下3桁 209
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
大型免許で乗ることが出来るモーターサイクルに、“フレンドリー”をプラスして大きく支持を得たSCRAMBLER。
そのSCRAMBLERファミリーのなかでイチバン大きな排気量を誇るのが「1100」です。
ただ単純に排気量を大きくしただけではなく、DUCATIの空冷エンジンで初めて3つのライディングモードを備えた車両です。
走ること自体が楽しければそれに費やす時間も長くなり、様々なシチュエーションの中で走る機会が出てきます。
キビキビとスポーティーに走りたいワインディング。
疲れを気にせず、遠くへ、遠くへ。
街の雑踏のなかをスマートに。
「ACTIVE」「JOURNEY」「CITY」のライディングモードを上手に選択することができれば、SCRAMBLER1100はより身近に、そして走ることがますます楽しくなってきます。
また、この<SPECIAL>は、所有する喜びも深められたモデル。
クロームメッキのエキゾーストパイプには流れる景色が写り込み、満足感に充たされます。
ブラシ仕上げのスイングアームやスポークホイールも、<SPECIAL>だけの装備。
特別な時間を、特別なバイクで。
すぐそばに、特別なSCRAMBLERはあります。
※この車両のエンジン音を動画でご覧いただけます。↓↓
https://youtu.be/_aCEWwmj2HU
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2022年01月19日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
・・・(その1)の続きです。
大原橋のところまでもどり、未舗装路を約1km南下、
再び舗装路になる高円山コースに入ってすぐのところに、
「春日山石窟仏」への案内板があります。
ここから先は車両では進めない道なので、歩いていきます。
金網張りの中を覗くと、その中に「春日山石窟仏」がありました。
建物は、石窟仏の風化やイタズラを防ぐためものなのでしょうか。
随分傷んでいるように見受けられました。
誰がどんな目的で、またはどんな思いでこの場所に仏様を彫ったのか、
何とも不思議な石窟仏です。
案内板に「首切地蔵」という怖~い名前のお地蔵様が示されていたので、
そこへも行くことに。
しかし、これが随分歩かなければいけないことになりました。
まだ明るい日中とは言え、誰もいない山の中で分岐点をいくつも通り、歩みを進めることだけを考えていると帰り道がわからなくなるのではと不安を感じはじめ、奈良市内で遭難してしまうのでは・・・。
今回は諦めてまだ出直そうかなぁと思い始めたとき、視界のなかにそれらしきものを発見しました❕
ここでまた疑問が。
「荒木又右衛門」はためし斬りとはいえなぜお地蔵様の首を斬ったのか?
帰ってから調べてみましたが、答えは見つかりませんでした。
それはあくまで伝説で、硬い石をスパッと斬るくらい荒木又右衛門の剣術が非凡だったということなのでしょう。
奈良と柳生を結ぶ昔の幹線道沿いにこのお地蔵様は安置されていて、道中の安全を祈願されていたことがうかがわれます。
ここから一旦ドライブウェイに戻り、つぎは「地獄谷石窟仏」へと向かいました。
ドライブウェイを500ḿほど南へ走ると、左側に「地獄谷石窟仏」の案内板があります。
そこにMULTIを停め、再び山林の奥へと独りで歩いて向かいました。
案内板には600mとありましたが、1000m以上はあるように遠く感じました。
日陰には雪が残っている寒~い山道の奥に、その仏様はありました。
ここも「春日山石窟仏」と同じく鳥小屋のような建物で覆われていて、金網越しに石仏を拝むことができます。
ここでも、なぜ<地獄谷>と呼ばれるところで仏様を彫ったのか、そもそもなぜここが<地獄谷>という恐ろしい名称で呼ばれるようになったのか、疑問は尽きません。
そうこうしているうちに、陽が傾き始めました。
こんな山中で日が暮れ真っ暗になると、ホンマに遭難してしまいそうです。
空想はほどほどにして、駐車場に戻り、ドライブウェイを南下しました。
高円山コース後半には、奈良盆地を見渡せる展望所がいくつかります。
この日は雲が広がる重い冬空でしたが、オレンジ色の空がわずかに見えるところでちょっと休憩し、ゲートが閉まる前にドライブウェイを後にしました。
今回のソロツー、MULTIで走っている時間より孤独を痛感しながら歩いている時間のほうが圧倒的に長かったです。
たまには、こういうツーリングも良しとしましょう。
《終わり》