2020年04月23日
DUCATI
PANIGALE V4S
A・Yさん
この度V4Sをご購入されたYさんはV4Sからの乗り換えです。
V4SからV4Sへの乗り換えです。
2020年よりV4Sがマイナーチェンジし、ウイングレットが標準装備になり、
カウルの形状もV4Rと同じものとなりました。
それ以外にもフレームが変わっています。
乗り継がれるほど気に入っていただき嬉しく思います。
世の中は騒がしい状況ではありますが、自分が好きなものを所有しているだけでも幸せですよね。
これからもV4Sで楽しんで頂けるように私達もしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年04月23日
DUCATI
1299Panigale S
A・Mさん
この度1299Sをお買い上げいただいたMさんはM1200Sからの乗り換えです。
でも実はM1200Sの前にはPANIGALEに乗られていました。
PANIGALEのポジションがきつくなり、一旦モンスターへ乗り換えられましたが、
やはりPANIGALEが忘れられないとのことで返り咲きました。
PANIGALEには忘れられない面白さがあります。
面白さといいますか、体感したことのない性能といいますか。
ドゥカティのフラッグシップには人を虜にさせる魅力があるということです。
Mさんも再びPANIGALEで楽しんで頂ければと思います。
そのためにも私たちがしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年04月20日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
根岸、コレ欲しい買います。
スクランブラー Desert Sledのエンデューロレーサー!
これは根岸のドマンナカ!
ドゥカティノースアメリカと、アメリカのオフロード系ブランドであるFasthouseがタッグを組んで製作した1台とのこと。
フレームやエンジン等の基本骨格はそのままに、前後サスやホイールをエンデューロ仕様に改変しているそうです。
早速アメリカの泥系レースイベントで優勝したというから、その実力はなかなかでしょう。
そして、車体色が黒基調というのもエエじゃないですか!
オフロードモデル(とくにコンペ系)は基本派手な色や白ベースがメジャーなので、DSのこのカラーリングは新鮮で独自の存在感も感じられてナイスだと思います。
コレそのものとは言わずとも、せめてレプリカモデルを出してくれへんかな〜。
はい、いつもならこのへんでブログを終えるのですが、今日は発表があります。
何かと申しますと…。
私根岸は、本日2020年4月20日をもって、ドゥカティ東名名古屋を去ることになりました。
突然の発表となってしまい、申し訳ありません。
毎日綴ってきたこのブログも、今日の更新で最後となります。
どれだけの方が読んでくださっていたのかは分かりませんが、一度でも読んでくださったことがある方へ、本当にありがとうございます。
ドゥカティ東名名古屋へご来店いただいた皆様に出会えたことが、何より嬉しかったです。
もうお店でお話しすることはできなくなりますが、私は別の場所で皆様とお会いできると信じておりますので、またお会いした時にはバイクの話をしましょう!
最後まで、そして今日までこのブログをお読みいただき、本当にありがとうございました。
Arrivederci.
2020年04月19日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
なかなか外出できない方々のために、ドゥカティ公式サイトにて『バーチャルトラベル』というコンテンツが用意されています!
アドリア海のリゾート地であるパグ島、土着の文化と伝統が息づくタイ北部、そして、中世期の雰囲気が今も残るイタリア・プーリア地方。
この『バーチャルトラベル』では、これらの魅力的な土地が美しい写真と趣向を凝らした文章で巧みに描写されており、本当に旅をしているかのような感覚を与えてくれます。
決して写真数も文章量も多くはないですが、その土地の文化や伝統、魅力が端的に表現されており、ついつい惹きこまれてしまいます。
ちなみに根岸は、このコンテンツで描かれているように、パグ島をオフロードバイクで巡りたくなりました(オフ好きなんですって!許して)。
みなさんもぜひご覧ください。
目の保養になるかも。
Born to travel
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年04月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はニューモデルのストリートファイターV4(以下、SF)をちょっとだけ解剖、紹介しちゃいます。
SFは「パニガーレV4のカウルを外して、ほんの少しアレンジしただけのバイク」と思われているフシもありますが、実は予想以上にいろいろな箇所が専用で作りこまれています。
たとえば、スイングアーム。
パニガーレと比較し、16mm長いものが採用されています。
詳説し始めると物理の話になっちゃうのでかなり割愛しますが、スイングアームはある程度長いほうがコーナリングで有利(=速い)になります。
他にも、
・シートクッションの厚みを増大
・リヤサブフレームのディメンションをSF専用に変更
・クラッチサイドカバーをクラッチアウターカバーと一体化
・最終減速比のショート化
・グリップヒーター専用ボタンの装備(on右側スイッチボックス)
・キーシリンダー内パーキングポジションの廃止
・シートおよびサブフレームの設計変更に伴うタンク後端形状の変更
などなど、SF専用に改変が施されている箇所は多岐にわたります(まだある)。
単に「アップハンドルのパニガーレV4」ではないことが伝わるのではないでしょうか。
見れば見るほど、知れば知るほど興味深くなってくる、SF。
史上最強のネイキッドバイク、SF。
根岸も一度、乗ってみたい!
現状、当店にてご予約いただいているお客様が何名かおられますし、お問い合せも多数頂くのですが、新型コロナウイルスの影響で入荷の目処が立っておりません(申し訳ありません…)。
もう少し、お時間をください。