2020年06月06日
DUCATI
SUPERSPORT S
K 様
この度、SS-S をご購入頂いたK様は初のドゥカティです。
ドゥカティには以前から憧れており、ツーリングもお好きということで
装備や機能、ライディングポジション全てにおいて理想が
揃っているということでSS-Sをお選び頂きました。
また、デザインも現車を見て頂いた際に印象が変わったと仰っていました。
たしかにドゥカティのバイクはカタログで見るよりも実際に見ると
非常に魅力的に思えます。写真では見えないラインなどがハッキリと
分かるおかげでしょうか。
走りにおいてもドゥカティの魅力にこれからどんどん気付いて頂ける様、
私達がしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年06月05日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今日はドゥカティアパレルヘルメットのご紹介です。
DUCATI X Arai フルフェイスヘルメット
Ducati 77
税別 60093円
オンラインストアでのご購入はこちら
ベースモデルはアライ [XD]。
取外して洗える内装、シェル内で毎分約14リットルの気流を可能にする高性能ベンチレーションシステム、エリア別に最適な硬度を持たせた衝撃緩衝ライナーの採用などは、[XD]と同様です。
Ducati 77が特別なのは、そのカラーリング。
バレンティーノ・ロッシをはじめ多くのGPライダーのヘルメットデザインを手掛ける、アルド・ドルゥーディ氏率いるDrudi Performanceによるものです。
また、左右両サイドの“77”は、その下方やヘルメット前部にあしらわれたDUCATIロゴを、ジョルジェット・ジウジアーロ(スーパーカーのデザインなどで知られる有名デザイナー)が手掛けた年にちなんで採り入れられています。
MONSTER821 Stealth や DIAVEL1260SのREDなどに似合うのではと思います。
お求めはオンラインストアまたはディライトグループ各店までお問合せください。
2020年06月04日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆さんは、「ザックス」ってどんなメーカーなのか、ご存知ですか?
実は、私もあまり知りませんでした。
「ザックス(SACHS)」は、ドイツの自動車部品製造企業です。
正式名称は、ZF Friedrichshafen AG(ゼットエフ フリードリヒスハーフェン アーゲー)、
ドイツのフリードリヒスハーフェンに本拠を置く自動車部品企業です。
「SACHS」自体は、ドイツ系の姓です。
同社は歴史もあり、1915年にツェッペリン飛行船の歯車メーカーとして創業、
以来自動車王国ドイツで主にショックアブソーバーやクラッチ部品を製造し続けています。
日本では、四輪の世界、特にレース界では有名で、
Super GTのスポンサー企業のうちの1社です。
現行ドゥカティにも多くの車両に採用されていて、
上の写真、V2のリアサスユニットのガスタンクには(ZF)の文字が見えます。
他にも同一起源のブランドで、自転車部品やモペットなどを製造していますが、
それらは完全に別会社になります。
ドゥカティというイタリアのモーターサイクルにも、
SHOWAという日本製サスペンションユニットやドイツ製SACHSなど、
世界中の高性能な製品が採用されているんですね。
2020年05月31日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
2020年のMotoGP開幕がやっと決まりました。
開幕戦は7/19のヘレス、そして7/26にもヘレスで開催。その後はチェコのブルノで8/9、オーストリアのレッドブル・リンクで8/16と8/23、イタリアのミサノで9/13、その後も11月半ばまではヨーロッパで開催されるようです。
7月、8月の真夏の暑い2ヶ月間で合計5戦。
かなりハードです。
今までにない展開が期待できそうです。
マシンも、パッと見ただけで昨シーズンからの進化がわかります。
前後のブレーキディスクは、オフ車のようにカバーで覆われています。
そして、スイングアームには日本のチェーンメーカー「D.I.D」の文字が見えます。
ちょっと嬉しくなるところに、自分が日本人であることを実感してしまいました。
(これで、次のチェーン交換は迷わずD.I.Dですね。)
乾燥重量157kgにオーバー250馬力の怪物マシン。
今年はどんな戦いぶりを魅せてくれるのか、楽しみです。
<Desmosedici GP>のスペックはコチラ↓↓↓↓
https://www.ducati.com/ww/en/racing/motogp/ducati-team-bike-desmosedici-gp
2020年05月31日
DUCATI
DIAVEL 1260S
K.M 様
この度、ディアベル をご購入頂いたK様は
初のドゥカティです。
以前も大型バイクには乗っておられたのですが、ブランクが空いてしまったとのこと。
でも折角ディアベルに乗るなら感覚を取り戻そうということで
鈴鹿サーキットにあるホンダのライディングスクールに通っていらっしゃいました。
すごい気合ですね 笑
ディアベルの乗り味をしっかり感じて頂けたら、
今度は是非弊社のツーリングにもご参加ください笑
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!