2021年11月12日

SFシリーズNEWモデル追加!

SFシリーズNEWモデル追加!
11月12日午前0時に発表されました『ドゥカティ・ワールド・プレミア2022 エピソード4』

ストリートファイター・ファミリーに2つのNEWモデルが追加されました。


Ducati World Première 2022 Episode 4 | A New Fighter in Town






 

SFシリーズNEWモデル追加! 1台目は「 ストリートファイター V2


ファミリーのコンセプト「Fight Formula」(戦うための方程式)を
"パニガーレ V2"に適用したモデルです。

SFシリーズNEWモデル追加!

SFシリーズNEWモデル追加!

SFシリーズNEWモデル追加!
特徴的なジョーカー・フェイスなどなど
ストリートファイター V4 」と共通したデザインを採用されてますね。


とはいえ、「パニガーレV2」をベースにしている分よりスリム&スマートに。
足つきも良くなると思われます。


個人的な感想ですが『よりフレンドリーなストリートファイター』と感じます。





そして…




 

SFシリーズNEWモデル追加!

マットカーボン仕上げのホイール&ウイングと、アルミニウム製燃料タンク
アルマイト・アルミニウム製フットペグカーボンファイバー製ヒールガードSTM-EVO SBK乾式クラッチなどなど
ハイクオリティパーツが標準装備の"パニガーレ V4 SP"もストリートファイターに!

ハンドルバーにはシリアルナンバーも刻印されるスペシャル仕様!!

SFシリーズNEWモデル追加!

SFシリーズNEWモデル追加!
"パニガーレ V4 SP"ベースになり「更なるタイムアップを目指すストリートファイター
といったイメージです。





まだまだ分かっている情報は多くないですが、新情報が入り次第ブログ・フェイスブックでご紹介していきます。
気になっている方は定期的に是非チェックをお願いします!


2021年10月04日

Episode-1

Episode-1 こんばんは。ディライト奈良の西本です。

先日から始まりました【DUCATI World Premiere 2022】
スタートは9月30日、 Episode-1 が公開されました。

 

Episode-1 今回紹介されたのは 【MULTISTRADA-V2
MULTISTRADA950Sの後継モデルになりますが、
変更点は多岐に渡ります。

 

Episode-1 その中でも特に特に注目していただきたいポイントは<シート>。

その高さは、オプションのローシート+ローサスペンションキットで
標準の830mmからなんとー40mmの790mmにまでダウンさせることができます。

シート高790mmといえば、MONSTER821の低いほうが785mm、
MONSTER1200/Sの低いほうが795mmで
それらの中間の位置になります。

MONSTER1200のシート高よりも低くなります。
 

Episode-1 さらにその形状もアップデートされていて、
見るからに足着きが良くなっているのがわかります。

Episode-1 大柄な車体から足着きに不安を感じ、
敬遠されがちなMULTISTRADAシリーズ。

しかし、もうそんな心配はなくなりました!

足着きのいいバイクなら、
日々の通勤・通学にも使えそうですね。
早く実車に乗ってみたくなりました。


次回 Episode-2 は10月14日。
どんな車両が発表されるのか、楽しみです。


2021年08月21日

ドゥカティオーナー誕生 959PANIGALE

ドゥカティオーナー誕生 959PANIGALE 959PANIGALE
I 様


この度959PANIGALEをご購入いただきましたI様は、DIAVEL CABONからのお乗り換えです。

DIAVELに乗り始められたのは約1年前。
その間ディライトのサーキット走行会にご参加いただき、よりスピードを楽しめるマシンということで、スーパーバイクのなかでも扱いやすい959をチョイスされました。

959PANIGALEは899PANIGALEのマイナーチェンジモデル。
外観の少変更とともに、エンジンの排気量がアップされました。
しかし、その方法は一般的なボア(シリンダー内径)アップではなく、ピストンが上下する間隔を長くとるストロークアップによるもの。
この方法は高回転域でのパワーアップではなく、一般的によく使用される低~中回転域でのトルクの増強が図られます。
899のボア×ストロークが100×57.2(mm)に対し、959は100×60.8(mm)。
これはクランクシャフトが全くの別物となりコストがかかりますが、扱い易さを優先させたDUCATIの意図が伝わってきます。
ちなみに、現行モデルのV2も959と同じボア×ストロークです。

I様、いつもありがとうございます。
若かったあの頃を懐かしみながら、PANIGALEと共に《スピード感》をお楽しみください。

私達も全力で応援させていただきます。

今後もよろしくお願い致します。


2020年12月27日

V2R?(その1)

 V2 R?(その1) こんばんは。ディライト奈良の西本です。

先日納車させていただきました池本様のV2、早速いろいろカスタムされています。

 V2 R?(その1) このカットの中に、すでに4つのアイテムがカスタムされています。
・カーボン製リアマッドガード
・カーボン製エキゾーストカバー
・カーボン製ヒールガード
・カーボン製クラッチカバープロテクション

 V2 R?(その1) さらに・・・
・ディライト キャリパースペーサー
・大型ウインドスモークスクリーン
・“DUCATI CORSE”ステッカー

 V2 R?(その1) ・ディライト フェンダーレスKIT

 V2 R?(その1) そして・・・
・ディライト リアサスリンクロッド
・Rショックアブソーバー用カーボン製カバー
・オーリンズ TTX-GPリアショックユニット

他にもカスタムされているところがあったり、入荷待ちのパーツもありますので、
後日「(その2)」と題して紹介いたします。
ライディングポジションに関するところはある程度乗り込んでから検討されるようなので、
これからどんな風に変貌していくのか、とても楽しみです。

池本様、ご協力ありがとうございます!


2020年12月24日

ドゥカティオーナー誕生 PANIGALE V2

ドゥカティオーナー誕生 PANIGALE  V2 PANIGALE V2
池本裕一 様



この度PANIGALE V2をご購入いただきました池本様は、848EVO CORSEからのお乗換です。

以前は国産4気筒のリッタースーパースポーツにお乗りでしたが、
友人とのツーリング中の出来事をきっかけに900SSにお乗換。

それからは、996→999S→848EVO CORSEとドゥカティ一筋のバイクライフを送られています。

PANIGALE V2は、現行モデルのなかで唯一のLツイン・スーパーバイク。
1988年の851から続いているエンジン形式になります。
最初は851cc・93ps/9600rpmでしたが
今や955cc・155ps/10750rpmと超強力モデルになりました。
しかし、最新の電子制御デバイスのおかげで、とても乗りやすく親しみ易いバイクです。
ライディングポジションも意外と楽で、池本様も「シートとハンドルが近く、848より楽。」とおっしゃっていました。

これからもいろいろカスタムを計画されている池本様。
どんどん変化していく姿を私たちも応援させていただきます。

来年もよろしくお願い致します。




このページのトップへ

Copyright (c) Co., Ltd. All Rights Reserved.