2019年08月01日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
8耐ダイジェスト3回目の主役は森選手です。
森選手はもともとディライトのお客様で、バイクリターンをきっかけにレースを始められました。
リターンしてから鈴鹿8耐に出るまでになるって、すごいですね。
さて、そんな森選手は片岡選手の後を継ぎコースインしていきました。
コースイン後、54番手を走行。
まだ序盤ということで、一気にペースアップすることはなく、54・53位をキープして推移していきました。
耐久レースならではの走り方というか、安定感のある走りが印象的でした。
森選手はこのスティントでは23周を走り、61周目を終えたところでピットへ戻ってきました。
この時点で時刻は14:10過ぎ。
レーススタートから3時間弱です。
この時間帯は気温も路面温度ももっとも上がる頃で、ライダーにとってもマシンにとっても辛い時間帯です。
森選手がピットインし、ここから奥田選手の2回目の走行になります。
奥田選手はこのハードな時間帯を、どう乗り切ったのでしょうか。
この続きはまた明日にします。
ではまた。
Arrivederci.
2019年08月01日
タイヤの状態は大丈夫ですか?
気温が上がるとタイヤの減り具合も早くなります。
秋のシーズンインの前にタイヤをチェックしましょう!
2019年07月31日
899PANIGALE
前川毅光 様
この度899PANIGALEをご購入いただきました前川様、私が知る限りでは3台目のドゥカティです。
最初は749monoposto、次にMONSTER1100EVO、そして899PANIGALEです。
それ以外にもアプリリアV4Sも所有されてる、かなりイタリアン好きな方です。
ドゥカティは乗りにくいのでは?癖があるのでは?と多くのお客様から聞かれますが、現代のドゥカティはそんなことは全くありません。
確かに、スーパーバイクファミリー(PANIGALE)はサーキットにフォーカスを絞ったところがありますが、
1299やV4のようなフラッグシップクラスはともかく、899や959のようなミドルクラスは一般道にも守備範囲を広げた扱い易さを兼ね備えています。
日本仕様で118HP/8500rpm、乾燥重量173kgの899。扱い易いと言ってもそれなりの注意は必要ですが、そこがまたドゥカティのスーパーバイクらしさを味わうことができる、899の魅力のひとつになっています。
前川様、ドゥカティオーナーへの復帰、おめでとうございます。
これからも、ワインディングそしてサーキットと899PANIGALEで思う存分走り尽してくださいね。
私達もメンテナンス、走る機会のご提供など、全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
2019年07月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
チームディライトの8耐ダイジェスト、今回は最初のピットインを迎え、ライダーが奥田選手から片岡選手へ交代したところからになります。
奥田選手は54番グリッドから痛烈なスタートダッシュを決め、ピットインする頃には31番手にまでポジションアップしていました。
24周目を終えたところでピットに入り、片岡選手にスイッチ。
片岡選手は勢いよくピットアウトしていきました。
ピットインの間にライバルたちに追い越され、45位に後退しましたが、片岡選手は猛追を見せ、周回を重ねるごとに順位を上げていきます。
ピットアウトから2周後の27周目には38位、31周目には35位、そして36周目にはピットイン前と同等の33位にまで追い上げ、37周目を終えたところで2回目のピットインとなりました。
このスティントでのベストラップタイムは2分15秒613。
奥田選手のベストタイムから約0.5秒落ちのところまでタイムアップしました。
片岡選手は、今回の全出場者の中で最年長。
しかし、それを感じさせない走りに、驚くとともに感激させられました。
片岡選手の走りによって、ピットの雰囲気もさらによくなったような感じでした。
38周目からは、森選手へと代わります。
この後の話はまた明日。
では。
Arrivederci.
2019年07月30日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
鈴鹿8耐でのチームディライトのレースダイジェストを、何回かに分けて紹介していきます。
今回は、スタートから最初のピットインまでです。
チームディライトは全64グリッド中54番グリッドからのスタートでした。
スタートライダーは奥田選手です。
奥田選手は見事なスタートダッシュを決め、1周目からどんどんライバルたちをパスし、2周目を迎える段階で45位までポジションアップしました。
その後もジリジリとライバルをオーバーテイクし、42〜40位をキープ。
22周目には37位、23周目は33位、そして24周目を終えた段階で31位までポジションを上げました。
ここでライダー交代となり、奥田選手の第1スティントは終了。
スタートから24周で20台以上を追い抜きました。
ちなみにチームディライトのベストラップは2分15秒121でしたが、これは奥田選手が6周目に出したもの。
さすが奥田選手!という感じですね。
チームとしては幸先のいいスタートを切れたように思います。