2019年08月31日
DUCATI
959 PANIGALE CORSE
薗部 幸彦 様
この度959 PANIGALE CORSE をご購入いただきました薗部様は
SUPER SPORT 939 S からのお乗換えです。
SS939Sの前はディアベルにも乗っていらっしゃいました。
乗り換える度にライディングポジションが前傾になっていきましたね(笑)
専用のGPカラーとオーリンズの金色を非常に気に入って頂いたのを覚えています。
弊社の走行会にも来ていただける日を楽しみにお待ち致しております。
薗部様もぜひ 959 PANIGALE CORSEを楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年08月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はレース情報。
SBK(スーパーバイク世界選手権)にパニガーレV4Rで参戦しているAruba.it Racingチームが、来年の体制を発表しました。
ライダーは、引き続き同チームに所属するC・デイビスと、新加入のS・レディングとなります。
レディングは2014年から2018年までMotoGPに出場し、今年はBSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)に戦いの場を移してV4Rで走っているライダーです。
今年のバウティスタのように、レディングにもSBKの舞台で大暴れしてほしいですね!
V4Rの方もデータが蓄積され、熟成が進むことでしょう。
来年のドゥカティチームに期待です!
2019年08月30日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
昨日のブログの続きではないですが、10月のツーリングで泊まる宿、決まりました。
渋の湯(しぶのゆ)さんです!
ほぼ全面が畳敷きの館内、信州産の食材を使った和食、自家源泉の温泉がポイントです!
くつろげること間違いなしですよ!
昨年のツーリング参加者数を鑑みて、いちおう15名で予約を入れさせてもらいました。
私個人としては、もっとたくさんの方に来ていただきたいですね。
(目指せ!とうもろこし超え!)
参加申し込みの締切日は9月20日(金)。
参加ご希望の方はこの日までにご連絡ください。
申し込みは、ドゥカティ鈴鹿・ドゥカティ東名名古屋・ディライト奈良の各店にて受け付けております。
参加費用は、一人1万5000円となります。
諏訪湖を眺めながら、一杯呑りませんか?
できるだけたくさんの方と、“いい時間”を共有できたらと思います。
その他の詳細は、確定し次第追ってお伝えします。
ではまた。
Arrivederci.
2019年08月29日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
つい先日とうもろこしツーリングを開催したばかりですが、早くも次回のツーリングイベントの準備を始めています。
私は宿取り係。
ということで、仕事の合間に「エエとこ」を探しています。
宿探しは楽しい一方、どの宿にもそれぞれ魅力があって、悩みますねー。
食事の美味しそうな宿、温泉のクオリティが高そうな宿、部屋からの眺望がよさそうな宿…。
ちなみに、まだタイムスケジュールや走るルートは決まっていないのですが、泊まる場所は諏訪湖周辺になりそうです。
あと、日程は10月5日(土)・6日(日)の予定。
まだ全然目星がついていないですが、必ずいい宿をセッティングしますので、この2日間はスケジュールを空けておいてくださいね!
以上、今日のブログはここまでとさせてもらいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店の展示車紹介。
ムルティストラーダ1260パイクスピークです!
ムルティストラーダ1260にはスタンダード、S、エンデューロ、そしてこのパイクスピークの4種類があり、パイクスピークはこの中でもっともスポーツ性を高めたフラッグシップモデルとなります。
ムルティストラーダは秀でたツーリング性能ばかりに注目されがちですが、パイクスピークについてはスポーツ性能も一級品です。
そもそも「パイクスピーク」という名前は、アメリカで行われているレースであるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに由来しており、実際にこのレースではムルティストラーダが勝ちまくっています(2010年〜2012年は3年連続優勝)。
エキサイティングな走りを求めるライダーの期待にもバッチリ応えてくれる1台なのです。
各部詳細に移ります。
テスタストレッタDVTエンジンは、図太いトルクが特徴。
3500rpmで最大トルク(13.2kgm)の85%を発揮し、最大トルクが出る7500rpmまで頼りがいのあるダッシュを見せてくれます。
この辺りの回転数はよく使うエリアなので、実用性は高いといえます。
また、パイクスピークにはマルケジー二のアルミ鍛造ホイールをはじめ、オーリンズ製前後サスペンションなどを標準装備し、SBKにも見劣りしない足まわりとなっています。
このカテゴリーのバイクに、ここまでのハイスペックパーツが標準で採用されることはあまりないと思います。
ウインドスクリーンやフロントフェンダーがカーボン製であるのも見逃せません。
パッと見の高級感も抜きん出ています。
その他、シフトアップ&ダウン対応のクイックシフターが付いていたり、クルーズコントロールやウイリーコントロール等の電子制御システムも完備。
徹底的に快適性能と運動性能の向上が図られています。
ガタイが大きく、最初は身構えてしまうかもしれません。
しかし実際に走り出すと、その優れた安定感がヤミツキになること間違いなしです。
そして慣れた頃には、ワインディングロードで痛快!な走りもできるかも。
ロングツーリング中に出会ったワインディングを、鋭く駆け抜ける。
ワインディング区間が終わると、快適なクルージングに切り替える。
そんな楽しみ方がピッタリです。
ご興味のある方。
一度、当店にてご覧ください。