2020年03月07日
DUCATI
MONSTER1200S Black on Black
鈴木 匡 様
鈴木様は、新色『ブラック・オン・ブラック』のモンスター1200にひと目惚れ。
情報解禁後、即ご予約を頂戴しました。
ドゥカティは「一度乗ってみたいバイク」だったそうで、納車されるまでの間もとても楽しみにしてくださっていました。
念願だったDUCATIライフのサポートを当店に任せていただき、とても光栄に思います。
これから、思う存分モンスターの走りを楽しんでください!
そして、周りのバイク仲間の方々へドゥカティのプロモーションもお願いします(笑)。
また、仲間のみなさんとお店に遊びに来てくださいね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年03月05日
両持ちスイングアーム用リアアクスルスライダー
2種類でラインナップ
<価格>
11000円(税別)
※内径によって適合車種が変わりますのでご注意下さい。
18Φ ・・・ SCRAMBLER Sixty2 / 800 /1100 、MONSTER696/797
23Φ ・・・ MONSTER821 、MULTISTRADA950、899/959
製品詳細ページは各車種のリンクよりご覧下さい。
装着することで転倒の際スイングアームの角や
ホイール固定のナットへのダメージを防ぎます。
いざという時に助けてくれる必須アイテムです。
この機会に是非ご検討ください。
2020年03月02日
PANIGALE V4R
田中 博也 様
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました田中様は、MONSTER1200Sからのお乗換、2台目のドゥカティです。
乗り換えにあたっては、数種類のスーパーバイクの中からどの車両にするか随分迷われました。
選択肢のなかで唯一の4気筒エンジンだったのが、V4R。
せっかくの機会なので、変化の大きなほうがより楽しんでいただけるのではというご提案にご理解いただき、V4Rを選ばれました。
ご存知の通りWSBのレギュレーションに合致させるため、V4Rは他のPANIGALE V4モデルより排気量が少ない(1,103cc⇒998cc)モデルです。
にもかかわらず、最高出力は221ps/15,250rpmとV4/V4Sの214ps/13,000rpmよりハイパワー。
前後サスペンションやステアリングダンパーも、プロフェッショナルによるセットアップを前提としたマニュアル・アジャスト・ユニットを採用しています。
その他にも、アルミ製フューエルタンクや現行モデル唯一の乾式クラッチなど、随所に戦う為のストイックな仕様・装備が採用されています。
それらの理由がわかる者が選ぶドゥカティのなかのドゥカティ、そんなマシンがV4Rです。
田中様、夢の実現、本当におめでとうございます。私達もお手伝いができて、とてもうれしく思います。
特別な意味を持って生まれたマシン、それを所有する悦びは、オーナー様だけのものです。
その悦びをいつまでも味わっていただけるよう、全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
2020年02月16日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
《modelyear2020》、今年のドゥカティ車輌カタログを見ていて
思ったことがあります。
MONSTER797について、昨年の車輌カタログの掲載ページには無かった文言
「日本未導入」が
今年の車輌カタログには明記されていました。
実は、ドゥカティジャパンのホームページでは
カラーリング変更を受けた昨年から、「日本未導入」とありました。
・・・ということは、
MONSTER797って、ちょっと貴重な存在です。
ベーシックなMONSTER797ですが、乗り込めば乗り込むほど、
「モーターサイクルをコントロールする愉しさ」に気付かせてくれるモデルです。
カスタムパーツも意外に多く、
ツーリングの際の使い勝手を良くしたり、
峠道でのコントロール性をよくしたり、
いろんなシーンで楽しむことが出来ます。
ディライトでは、2/13のブログでご紹介したXDIAVEL-Sと同様に
MONSTER797Plusの試乗車をご用意しています。
車両は、随時各店を巡回していますので、
試乗をお考えの方は事前にご連絡をお願いします。
この試乗車は、現在中古車として販売中です。
※詳細は、こちらをご覧下さい。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年02月06日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
カッコよ。
ドゥカティ鈴鹿に展示している赤いモンスター821です。
エロいですね。
色気が違います。
私は普段ショールームにいて、ドゥカティはもう見慣れているはずなんです。
でも、こうやってあらためて眺めると…、やっぱりカッコいい。
いや、あるんですよ。
ドゥカティ以外、たとえば国産メーカーにも、カッコいいバイクはたくさんあります。
しかし、カッコよさの質というか方向性は、国産バイクとドゥカティでは異なるように思うんですよね。
ざっくりですが、
●国産バイク…工業製品としてのカッコよさ
●ドゥカティ…芸術品としてのカッコよさ
という感じ。
もちろん、どちらが上でどちらが下だとか、そういう話では全くありません。
デザインや設計思想に正解なんてありませんからね。
作る人は「これはイイ!」と思ったモノを作るだけだと思います。
ただ私は個人的に、ドゥカティの色っぽさ、セクシーなスタイリングに惹かれるわけです。
このモンスターも、ドゥカティにしか出せない色っぽさ、イタリアンの香りがプンプン漂っています。
そしてモンスターでスゴいと思うところが、デザインの耐久性。
初代がデビューしてから25年以上経ちますが、モンスターのスタイリングはデビュー時からそれほど大きくは変わっていません。
なのに、古臭くないんです。
流行り廃りに影響されないデザイン、いつの時代もモテるスタイル。
これこそがモンスターの魅力なのです。