2021年05月16日
STREETFIGHTER V4S
上田様
この度STREETFIGHTER V4Sをご購入いただきました上田様は、
以前STREETFIGHTER848にお乗りでしたが、他メーカーの
リッタークラスのスーパーバイクに乗換られました。
しかしSTREETFIGHTERの魅力が忘れられず、さらによりパワフルになった
STREETFIGHTERが発売されたということで、ドゥカティオーナーに復帰されました。
STREETFIGHTER V4の魅力のひとつは、何といってもそのパワー。
1103ccのV型4気筒エンジンからは208PSを12750rpmの回転で発揮。
アップハンドルのネイキッドスタイルですが、
中身はスーパーバイク、かなり過激なマシンです。
ですが、「RACE」「SPORT」「STREET」の3通りのライディングモードが選択できること、
さらに4気筒エンジンのメリットである低回転域の滑らかさが乗り易さにつながり、
一般道でも持て余すということはありません。
上田様、この度は誠にありがとうございました。
余裕のあるパワーは、ツーリングやサーキット走行など、様々なシーンでお楽しみいただけます。
848の時よりも、もっとたくさん思い出を重ねていってください。
私達は全力で皆様の思い出づくりをサポートさせていただきます。
2021年02月21日
SCRAMBLER de"LIGHT CUSTOM
宮内恵介 様
本日(2/21)ご納車となりました宮内様は、CB650Rも所有されています。
SCRAMBLER de"LIGHT CUSTOMに興味を持たれたきっかけは、下記のブログ。
http://k2biketravel.com/review_delight_scrambler_caferacer/
そしてドゥカティ鈴鹿に来店されたときにコンプリート車に試乗、開発話も聞いていただき、ご契約となりました。
de"LIGHT CUSTOM車の推しポイントは、なんといってもこのデザインのバランス。
ディライト・アルミタンクはノーマルと比べて前後に長くなるため、専用シートとセットで交換していただく必要があります。
少し費用がかさむ内容ですが、そうすることによって元の車両にはない雰囲気が生まれ、理想のカタチを創り出すことができました。
もちろん、ノーマルタンクを用いた同様のシルエットのカスタムシートもご用意していますので、少しずつカスタムを進めていただくこともできます。
宮内様、この度は誠にありがとうございました。
4気筒エンジンのCBと共にお楽しみいただくことで、L型ツインエンジンの魅力をよりいっそう実感していただけると思います。
今後、一緒に走れる機会は必ず訪れますので、その時はよろしくお願いいたします。
de"LIGHT CAFERACER について、詳しくは下記をご覧いただくか、ディライト各店までお尋ね下さい。
https://www.delight-suzuka.co.jp/freepage/9/
2020年12月24日
PANIGALE V2
池本裕一 様
この度PANIGALE V2をご購入いただきました池本様は、848EVO CORSEからのお乗換です。
以前は国産4気筒のリッタースーパースポーツにお乗りでしたが、
友人とのツーリング中の出来事をきっかけに900SSにお乗換。
それからは、996→999S→848EVO CORSEとドゥカティ一筋のバイクライフを送られています。
PANIGALE V2は、現行モデルのなかで唯一のLツイン・スーパーバイク。
1988年の851から続いているエンジン形式になります。
最初は851cc・93ps/9600rpmでしたが
今や955cc・155ps/10750rpmと超強力モデルになりました。
しかし、最新の電子制御デバイスのおかげで、とても乗りやすく親しみ易いバイクです。
ライディングポジションも意外と楽で、池本様も「シートとハンドルが近く、848より楽。」とおっしゃっていました。
これからもいろいろカスタムを計画されている池本様。
どんどん変化していく姿を私たちも応援させていただきます。
来年もよろしくお願い致します。
2020年03月02日
PANIGALE V4R
田中 博也 様
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました田中様は、MONSTER1200Sからのお乗換、2台目のドゥカティです。
乗り換えにあたっては、数種類のスーパーバイクの中からどの車両にするか随分迷われました。
選択肢のなかで唯一の4気筒エンジンだったのが、V4R。
せっかくの機会なので、変化の大きなほうがより楽しんでいただけるのではというご提案にご理解いただき、V4Rを選ばれました。
ご存知の通りWSBのレギュレーションに合致させるため、V4Rは他のPANIGALE V4モデルより排気量が少ない(1,103cc⇒998cc)モデルです。
にもかかわらず、最高出力は221ps/15,250rpmとV4/V4Sの214ps/13,000rpmよりハイパワー。
前後サスペンションやステアリングダンパーも、プロフェッショナルによるセットアップを前提としたマニュアル・アジャスト・ユニットを採用しています。
その他にも、アルミ製フューエルタンクや現行モデル唯一の乾式クラッチなど、随所に戦う為のストイックな仕様・装備が採用されています。
それらの理由がわかる者が選ぶドゥカティのなかのドゥカティ、そんなマシンがV4Rです。
田中様、夢の実現、本当におめでとうございます。私達もお手伝いができて、とてもうれしく思います。
特別な意味を持って生まれたマシン、それを所有する悦びは、オーナー様だけのものです。
その悦びをいつまでも味わっていただけるよう、全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。