2019年10月27日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
当店では現在、希少な1台を展示しております。
今のV4もカッコいいですが、この時代のSBKもたまらないですね!
絶版バイク好きでもある私としては、モンゼツ級の素晴らしさです。
パワーは現在基準で見ると驚くほどの数値ではないですし、電子制御も皆無。
いわゆる「昔のバイク」です。
しかし、バイクってそういうモンでもなーい!
速さや新しさだけがバイクの魅力ではないんです!
一度ご覧あれ。
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はワールドプレミアにて披露されたモデルのうち、ディアベル1260をピックアップします。
ディアベルに関しては前年型(現行型)から大きな変更点はなく、車体色のみがアップデートされます。
STDモデルには、継続色のグレーに加え、車体全体を黒で統一した『ダーク・ステルス』カラーが設定されました。
一方上位グレードのSモデルには、赤色を大胆に使い、さらに白いグラフィックを乗せた『ドゥカティ・レッド』を新たに追加。
既存の赤フレーム×黒ボディのカラーリングと合わせ、こちらも2色展開となります。
とくにSモデルの新色『ドゥカティ・レッド』は、かなり鮮烈。
2013年モデルにも似たようなカラーリングはありましたが、そもそもの車体デザインが大きく異なるので、すごく新鮮味があります。
テールカウルの下側(裏側)にあしらわれた「DUCATI」の文字もインパクト抜群ですね。
すごく言葉足らずな表現ですが、なんだかこのカラーリング、闘牛っぽい。
ムレータの赤と、勇ましいボディデザインが空想的に交わって、私の頭には闘牛が思い浮かびました。
そして闘牛といえば、ランボルギーニ。
ディアベルとランボルギーニ、たしかに相通ずる雰囲気をもっているように思えます。
(そういえば、ランボルギーニにも『ディアブロ』ってありましたね)
フェラーリよりもランボルギーニが好きな方、ディアベルいかがでしょう。
現行の1260になってからは、スポーツバイク的な志向がより強まっているので、走っても楽しいですよ。
今回ご紹介した新色はまだ当分入荷しませんが、既存色のディアベルなら当店にも展示車がありますので、ぜひ見にいらしてください。
以上、今回はニューカラーディアベルの紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月25日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回のワールドプレミアで『パニガーレV2』が発表されましたね。
ミドルSBK(今やもうミドルな排気量ではありませんが、)は848から899パニガーレになって以降、排気量が変更されたりはしましたが(959パニガーレ)、世代交代と呼べるほどのモデルチェンジはされていなかったので、今回のワールドプレミアではニュージェネレーションが来るのでは?と予想していました。
ルックスはまんまV4。
新しいV4は、R以外のグレードでもウイングレットが装着されるので、ハネの有無がV4とV2をパッと見分けるポイントとなりそうです。
ネーミングも、排気量を表すものではなくなりましたね。
これからのSBKファミリーにはもう、排気量を示す数字が付くことはなくなるのでしょうか。
「排気量=車名」がドゥカティSBKのアイデンティティみたいなところもあったと思いますが、時代の変遷ですね。
V2になって外観も完全に変わってしまったので、私の899もすっかり「前のドゥカティ、型落ちのドゥカティ」となってしまいました。
だから何ってことはありませんが。
先代の959と排気量は同じですが、パワーは5psアップしており、またシフトアップ&ダウン対応のクイックシフターも装備されるなど、各部にアップグレードが施されています。
早く実車を見たいですね!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月24日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
イタリアではドゥカティのワールドプレミアが行われましたが、日本では東京モーターショーが開催中ですね!
しかもかなり盛り上がっているみたい…。
気になったので、私もいろいろと調べてみました。
毎年3月頃に開かれる東京モーターサイクルショーと違って、モーターショーは四輪がメインですが、二輪のほうもアツいモデルがいくつか出展されているようです。
二輪ファンにとっての目玉はやはり、カワサキのZX-25Rでしょう。
エンジンはなんと、直列4気筒!
250ccの直4ですよ!
令和時代に新しいニーゴーマルチが出るなんて…。
カワサキさん、ブチかましましたね!!!
Z1(900 SUPER FOUR)、GPz900R、ZEPHYR、ZZR1100、Ninja250R、そしてNinja H2Rなど、カワサキは常に時代の先駆者となるバイクを生み出してきました。
このZX-25Rも、間違いなく“令和をにぎわすバイク”の先駆け的存在となることでしょう!
バイク好きとしては、その詳細がとても気になります!
また、スズキさんもアツい。
油冷エンジン、出してもぉたぁ!
油冷ですよ、ユレー(単気筒ですが)。
油冷といえば…、丸目2灯のGSX-R750。
単気筒なので、さすがにGSX-Rの“あの音”は聴けないでしょうが、この際それでもイイ!
油冷エンジンを新しく作ったことに意味があるんです。
個人的には、ここからさらに発展して、油冷直4のGSX-R250や、かつてのGT380をオマージュした油冷3発のネイキッドなんかを出してほしいですね~。
あ、油冷シングルのオフ車なんかもオモロいかも知れへん。
なんだか今日のブログはドゥカティ全然関係ないですが、たまにはこういうのも。
他メーカーのバイクを知っていてこそ、ドゥカティならではの魅力も見えてくると思いますしね。
いやー、またバイク雑誌で情報集めなあかんな。
本屋行ってきます。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月23日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ワールドプレミア、観ましたか。
私は仕事中だったのでリアルタイムでは観れず、先ほどからSNSなどで情報を集めているところです。
ブランニューモデルはもちろん、既存モデルのニューバージョンもインパクトが強いですね!
いやー、これは新しいドゥカティスタが世界中で増えることでしょう。
現在の日本でのバイク人気は「バイクブーム」と呼ばれた時代からするとかなり下火ですが、そんな中でも、今回登場したような鮮烈なバイクを生み出してくれるのは、とてもありがたく、うれしいことです。
これを機に、バイク人気が再興しますように!
発表された各モデルの詳細については、また追って書きたいと思います。