2020年09月24日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
本日開催を予定していた鈴鹿サーキットフルコースチャレンジ走行会は、
台風接近の為「中止」とさせていただきました。
大変残念ですが、皆様の安全が最優先です。
その分、次の走行会で思いっきり楽しみましょう!
という事で、次のサーキット走行会は岡山国際サーキット。
11/9の「フォトショットランニング」の参加受付はすでに始まっています。
ご参加いただく条件のひとつに、革ツナギ(レーシングスーツ)の着用をお願いしています。
万が一アクシデントが発生しても、ダメージを最小限に抑えるためです。
革ツナギをお持ちでない方、ご安心下さい。
岡山国際サーキット様のレンタルツナギをご利用いただく方法があります。
サイズ、着数に限りがありますので、詳しくは岡山国際サーキット様へ直接お問合せいただき、
お早目にレンタルツナギのご予約をお願いします。
岡山国際サーキット「レンタルツナギ」はこちら
ディライトのほうへも「フォトショットランニング」の参加申込を忘れずにお願い致します。
岡山国際サーキット走行会「フォトショットランニング」はこちら
前回までの「フォトショットランニング」の様子もご覧下さい。
GALLERY「フォトショットランニング岡山国際サーキット走行会」はこちら
皆様のご参加、お待ちしております。
2020年09月17日
まずサーキット入口のゲートではサーキットスタッフによる入場者全員の検温と氏名・住所の確認があり、走行前のブリーフィング(注意点やルールの説明)では写真のように間隔を保っていただきました。
ピットでもできるだけマスクの着用をお願いし、対策を講じました。
走行時間は30分×3回。
気温は32℃ほどで、少し暑く感じる程度。
今年の夏は猛暑・酷暑が続いたせいか、この日はとても過ごしやすく、気持ちよく走行していただけたのではないかと思います。
最後も、間隔を保ちつつ抽選会を行いました。
全員に何かが当たる抽選会での目玉景品は、次回走行会の無料招待。
同じコースでも、走った分だけ新しい発見があります。
次回は11月9日(月)。
コロナウイルス感染症が今以上に拡大しないことを願いつつ、皆様のご参加をお待ちしております。
※「GALLERY」にてさらに多くの写真をご覧いただけます。
2020年09月12日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
継続検査(車検)の際、ナンバー灯が必要なのはご存知と思いますが、
その取付方法が一般的な両面テープや針金など、簡単に取外すことが出来る装着方法は
保安基準に適合しないと判断されます。
ボルトやビス、ボンド等の接着剤、四輪車のエアロパーツ装着に用いられる
外すことを想定されていないような超強力両面テープでの取付はOKのようです。
フェンダーレスキットは装着率の高いカスタムパーツ。
ナンバー灯は注目度の高い箇所ではないので見落とされがちです。
愛車の後ろ姿、一度チェックされてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらをご確認ください。
(項目番号{10}が該当します。)
2020年09月10日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆さんは、ドゥカティのパーツリストがドゥカティジャパンのHPで確認できるのをご存知でしたか?
2009年以降のおおよそのモデルのものをご覧いただくことができます。
部品番号の変更などがリアルタイムで反映されているわけではありませんので
ご自身で何か作業される際の部品の組付順の確認などにお使いください。
こちらからご覧いただくことができます。
不明な点は、ご遠慮なくディライト各店までご連絡ください。
2020年09月09日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ここ数回、奈良発のブログはツーリングネタが続いてますが、
今回も懲りずにツーリングネタです。
9月8日の火曜日、午後からは時間が空いていたので
お客様から教えていただいたスポットの確認も兼ねて
名張~曽爾~御杖方面を走ってきました。
最初に向かったのは、名張・青蓮寺湖沿いの「イングルサイドカフェ」さん。
この湖沿いを走ったことのある方なら、赤と青の橋が架かっているのをご存知と思います。
県道81号線から青い橋を渡ってすぐ右折し、しばらく走ると右カーブの外側にあります。
写真のように店舗が少し高いところにあるため、プラスαのスピードで走ると見落としてしまうかもしれませんょ。
当日、私はBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドをいただきました。
サンドイッチの写真は・・・すんません。ありません。
お腹が空いてたのでガッツイてしまい、半分以上食べた時点で写真を撮ってないことに気付きました。
けっこうボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。
もちろん、美味しかったです。
名張市街から数十分のところなのですがとても静かで、喧騒と距離をとりたい時にはおススメのところです。
私が店を後にする直前に若いカップルが一組、下の駐車場で支度をしている間にさらに二組、カップルばかり来店がありました。
ヨーロッパ風のお洒落な内装のお店なので、女性には喜んでいただけると思います。
(私は独りで行きました。)
再度県道81号線を南下、次に向かったのは「曽爾高原温泉 お亀の湯」です。
いきなりジャジャァァン。ご当地ソフト{地ビールソフト}の写真です。
実は本日のイチバンの目的は、このソフトクリームを食すことでした。
日曜・祝日などの休日は「すすきの館」そばの白いコンテナでこのソフトは販売されているそうですが、平日は同じ敷地の温泉棟内の売店で販売されています。
お味については、“車の運転に支障がないレベルのビール風味”といったところ。
暑い日差しの中をライディングしてきたので、冷たいデザートは天国でした。
ここからは、林道マニアの世界です。
「お亀の湯」から南へ山を越え、御杖村へ。
国道369号線からさらに南へ、「三峰山」を目指しました。
ツーリングマップルに「ススキの原が広がる」とあり、
現在どんな状態なのかを確認するためでした。
写真は、三峰山登山道口の近くにある「みつえ青少年旅行村」。
山肌を利用した規模の大きな遊具があり、子供が大喜びしそうです。
家族で楽しめる場所です。
(私は独りで行きました。)
ここで休憩し、三峰山に向かいました。
“落石注意”ではなく“落岩注意”状態の舗装路を進めそうなところまで進みました。
山頂への道は途中から車両通行不可能な道になり、ムルティで進むのはここまで。
登山には不適なシューズだったので、山頂へは機会をあらためてチャレンジします。
帰りは国道369号線を西へ走りました。
時間に余裕があったので、ちょっと寄り道を。
県道31号線に入り、高見山を目指しました。
[←高見山]の看板を頼りに山の奥深くへと進みました。
…が、写真の小川を渡った先には[関係者以外立入禁止]が。
ロードto高見山もここで終了。
ムルティでの初川渡りの記念写真を撮って、その日は帰りました。
※この撮影場所は沈下橋のような箇所で、平らな道路上を僅かな深さで水が流れているのが明らかでした。
なので渡る事が出来ましたが、川を横切るのは大変危険な行為です。
充分状況を観察し、判断して下さい。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。