2020年03月05日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
おとといの定休日、午前中に掃除・洗濯を済ませ、午後から<早朝・お散歩>ツーリングの下見を兼ねて、京都南部~奈良県北部の県境付近を走ってきました。
ほとんどの場合、まず地図を眺めて気持ちよく走れそうな道を見つけ、
グーグルのストリートビューで確認し、最後は実際に走ります。
この日も、初めのうちは写真のようにの~んびりした道が続いていました。
ですが、山間部にさしかかるとみるみる道が細くなり、四輪車では対向できないような道が続くようになりました。
スピードを楽しむような走りでは見過ごしてしまうような清流を見つけたり、
地図には載っていないものを発見できました。
今回のルートは、スーパーバイクの方にとってはちょっと大変かもしれませんので、
また別の新たなところを走ってみます。
2020年03月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先週の極寒ツーリングで、根岸はマイバイクではなく、当店試乗車のモンスター797プラスを借りて参加しました。
せっかくなので、797を1日乗ったその感想を書きたいと思います。
今回乗って最も印象的だったのが、エンジン。
キーワードは「二面性」です。
たとえば交通の流れに沿って走るシーンなど、スロットル開度が小さい時には、ひじょうに穏やかで、かつ従順な出力をしてくれます。
ビギナーの人が乗ってもすぐに馴染めそうな、やさしい味わい。
一方、高速道路で追い越し加速をする時など、スロットルを大きめに開けると…
ドゥカティらしい、ダイレクト感に満ちたパンチのある加速を見せます。
直列4気筒エンジンでは感じられない、後輪が路面をバシバシ蹴って一気に速度が増す感覚。
根岸は今回のツーリングで、この“スロットルを開けた”時のレスポンスに少し面食らいました。
だって、開けていない時がスッゴくソフトタッチなんですもん。
開けた時もソフトだと思うじゃないですか。
違った(笑)。
開けていない時は、本当に国産の250ccや400ccモデルとも相通ずる部分があると感じるくらいなんです。
でも…、開けるとキッチリ「DUCATI」。
ダイタンです。
鋭いです。
やさしさオブラート的なものが無くなります。
そして、ワインディングなんかで開け気味で走っても、やっぱり「DUCATI」。
スロットル操作に対するピックアップがダイレクトで、スロットルのオン/オフで車体姿勢を操りながらコーナリングするのがとても楽しい。
軽くてコンパクトな車体も相まって、快活な走りを味わわせてくれます。
空冷2バルブの『デスモデュエ』エンジン、ナメたらアカンです。
2020年03月02日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
なんとなんと…。
MotoGPまで中止…。
今週末開催されるMotoGP第1戦カタールラウンドですが、MotoGPクラスのレース中止が決まりました(Moto2・Moto3クラスは予定どおり開催)。
日本ではティッシュがどうとかマスクがなんやらとか言っていますが、まさかMotoGPにまで影響するとは思っていませんでした。
なんか。
なんもできへん!
どうしますか。
こうなったらもう、バイクで人のいない場所までツーリングするしかないですね!
バイクに乗っている間は、病気もうつされません。
栄で遊ぶよりだいぶ安全ですよ。
だからみなさん、(花粉症の人はアレやけど)バイクに乗りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年02月29日
DUCATI
HYPERMOTARD950SP
中島 柊耶 様
ハイパーモタード950SPを愛車に選ばれた中島様。
もともとハイパーモタードのスタンダードモデルを検討されていたのですが、SPの外観や装備内容に魅力を感じ、最終的にはSPに決められました。
これまではスズキのGSX-R600に乗られていて、乗車姿勢等が大きく変わりましたが、どうやらすぐに慣れたよう。
先日開催した極寒ツーリングにもご参加いただき、ハイパーモタードの走りを楽しまれていました。
ハイパーモタードは自由度の高いライディングポジションなどにより、俊敏な動きが得意なバイクです。
一度乗るとハマってしまうライダーも多く、中島様もきっとその虜となることでしょう。
またインプレッションなど聞かせてくださいね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年02月29日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
週末ではありますが…、みなさん在宅モードですかね。
我々のような販売店スタッフは、来客が無いと仕事にならないので、今の世情はツラいものがあります。
だから、来て!
とは言いません(ホントは言いたいですが…笑)。
健康第一、身体が資本です。
ご来店いただかなくても、メールなどで多少のやりとりはできますからね〜。
お見積もり作成やローン試算等ならメールでも承っておりますので、どんどんご活用ください。
当店へのメールでのお問い合わせはこちらから
deep@ducatitomeinagoya.com
なんだか世間的に暗いムードが漂っている気がするので、気分が上がる写真でも載せましょうか!