2019年09月29日
DUCATI
XDIAVEL
田中 佳人 様
この度、XDIAVELをご購入いただきました田中様は
DIAVELからのお乗換えです。
最初は400ccくらいの小さくて軽いバイクに
乗り換えようとお考えだったようですが、
当初の予定より随分と違うものになりました笑
それだけこのバイクに魅力があるということなのでしょうね。
今後も弊社のツーリングのご参加をお待ち致しております。
田中様もぜひ XDIAVEL を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年09月27日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
以前にも告知しましたが、明日28日はスクランブラーのイベント『The Land of Joy』開催日です。
このイベントはスクランブラーが主役。
スクランブラーシリーズの試乗会やスクランブラーオーナー向けに特化したライディングレッスンなど、スクランブラーにまつわるコンテンツが多様に用意されています。
スクランブラーオーナーさんは、行くっきゃないですね!
詳細はこちらから
さて、今回の場合だと“スクランブラー乗りである”ということがそれに当たりますが、何か一つこのような共通点があることで、新たなコミュニケーションの場が生まれるのは素晴らしいことだと思います。
スマホやパソコンが普及し、フェイス・トゥ・フェイスでなくとも意思疎通が簡単にできてしまう令和時代の今日だからこそ、こういった来場型イベントの良さがより活きてくるのではないでしょうか。
いつかのブログで、「モノづくりではなくコトづくり」というような話をしたことがあったと思いますが、こういうイベントのお知らせを見ると、やっぱりそう思います。
モノはもう、世の中に掃いて捨てるほどありますからね(実際、価値があるのに捨てられているモノは多いです)。
直接のコミュニケーションが希薄化し、個(孤)への偏重が急加速している現代に必要なのは、コト。
そしてコトづくりこそが、今を生きる人たちを元気づける最善の方策なのではないかと考えます。
来週開催のお泊まりツーリングのように、ディライトもコトづくりをいろいろと企画&実施していますが、これからもっともっとコトづくりを増やせたらいいなと思います。
…なんだか話が脱線しましたが、明日行かれる方は楽しんでくださいね!
では。
Arrivederci.
2019年09月24日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
あさって26日はいよいよ、鈴鹿サーキットのフルコース走行会開催日!
天気も良さそうなので、参加される方は思う存分スズカを味わってください!
詳細はこちらから
それにしても、空気がすっかり秋めいてきましたね。
サーキット派の人も、ツーリング派の人も、そしてガレージでイジる派の人にとっても、バイクを楽しみやすい季節になりました。
冬が来る前に、たくさんバイクと戯れましょう!
ただ、今は季節の変わり目でもあるので、風邪などひかないように気をつけてください。
私根岸も、時間を見つけてバイクに乗ります!
2019年09月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
近ごろ当店では、モンスターファミリー(797/821/1200)に関するお問い合わせが多いです。
秋のツーリングシーズンに向けて、新たな愛車候補にされる方が多いのでしょうか。
ということで、今回は現行のモンスター3モデルをさくっとご紹介します!
◇モンスター797
過去にドゥカティを乗ったことがない人が、“初めてのドゥカティ”として選ぶことも多いモデル。
ドゥカティらしい美しいスタイリングデザインと走りの楽しさを追求しつつ、扱いやすさと手の届きやすい価格を実現しています。
797の強みはやはり、その軽さ。
れっきとした大型バイクですが、装備重量はなんと193kg。
ホンダのCB400SF(201kg)やスズキのGSR400(215kg)よりも軽いです。
それでもって、約800ccのLツインエンジンは72psを発揮。
190kg台前半の車体を70馬力ものパワーで押し出すのですから、走り出せばそりゃもう軽快。
ワインディングでは当然のこと、市街地でもひじょうに俊敏かつ小回りの利く走りを見せてくれます。
初代モンスターを想起させるフレーム形状や、今やビッグバイクでは採用例の少ない空冷エンジンを搭載しているところも魅力ですね。
◇モンスター821
モンスター797がもつ軽さ・扱いやすさと、モンスター1200がもつパワフルさ・高級感の両方を兼ね備えた、まさに“いいとこ取り”なモデル。
気軽さや親しみやすさをスポイルすることなく、本格的なスポーツライディングにも応える性能を備えています。
「街中や交通量の多い場所では快適に、一方ワインディングやサーキットではスポーティに走りたい」という欲張りなアナタにオススメです。
基本的な車体構成が1200と共通なこともあってか、ビッグバイクらしい風格もしっかりと感じ取ることができます。
◇モンスター1200
モンスターファミリーのフラッグシップモデル。
私なりにひと言で説明すると「プレミアムなピュアスポーツ・ネイキッド」という表現になります。
ただカッコいいというだけでなく上品さもしっかりと織り込まれており、フラッグシップにふさわしい存在感を放っています。
装備重量約210kgという、排気量1200ccのバイクにしては軽量な車体と、150ps近くのパワーを絞り出すテスタストレッタエンジンがもたらす走りは、まさにピュアスポーツ。
スキルの高いライダーが乗れば、SBKにも劣らないパフォーマンスを発揮します。
ライディングモード切替やDWC(ドゥカティ・ウイリー・コントロール)、コーナリングABS等、電子制御が充実しているのも嬉しいポイント。
とにかく「イチバン上のヤツ」が欲しい人にはコレです。
以上、ざっと3つのモンスターを説明させてもらいました。
「797がエントリーモデルで、1200がフラッグシップ」というような表現をしましたが、これは優劣を意味するのではありません。
797、821、1200それぞれに魅力があって、乗り手が何に重きを置くかによってベストなモデルは変わります。
シンプルではあるけれど、明確なキャラクターをもつバイク。
それがモンスターなのです。
もしネイキッドバイクの購入を考えているのなら、一度モンスターも検討してみてください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月20日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
10月の信州ツーリングですが、参加申し込み受付は今日までとなります。
参加表明をくださったみなさま、ありがとうございます!
走って、食べて、温泉に浸かって…、2日間ガッツリ楽しみましょう!
(「楽しみましょう!」とか言っていますが、私は行かないかもしれません(笑))
さて、1日目の昼休憩場所が決まりました。
道の駅 遠山郷(長野県飯田市)です!
私は一度も訪れたことがないですが、この地域ではツーリングスポットとして割と有名みたいですね(ベタですみません)。
「かぐらの湯」という温泉やジビエ料理が特徴のよう。
肉、食べましょう。
そして遠山郷までのルートは、R153→R418→R152という道のりになりそうですが、遠山郷以降の行程はまだ未定です(R153を通るか、R152を通るかというところです)。
また何か決まった際は、追ってお伝えします。
続報をお待ちください。
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.