2019年08月12日

今年2回目のThe Land of Joy!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回はイベントのお知らせです。


9月28日(土)、The Land of Joyが京都にて開催されます。


The Land of Joyはスクランブラーが主役のイベントで、当日はスクランブラーシリーズの実車展示や試乗会など、さまざまな催しが予定されています。


ちなみに同イベントは今年2回目。


1回目は4月に静岡県富士宮市のふもとっぱらにて開催されました。


4月開催の時は、スクランブラーオーナーだけでなく、その他のドゥカティ車オーナー、そして他メーカーのバイク乗りの方々にもたくさんご来場いただきました。


次回もぜひいろいろな方に来てもらい、スクランブラーの魅力、ドゥカティの魅力を体感していただきたいですね。


ここ何年かは9月でも残暑が厳しいですが、イベント当日までには秋の涼しい空気になっていることを祈ります。


これを目当てに走るのも、ツーリングの途中にフラッと立ち寄るのもいいのではないでしょうか。


【 イベント詳細 】

開催日時:9月28日(土) 10時〜15時

開催場所:STIHLの森 京都(府民の森ひよし)/京都府南丹市日吉町天若上ノ所25


イベントの詳細や情報の更新はドゥカティ公式サイト内でも確認できます。


興味のある方はぜひご来場ください!


以上、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

今年2回目のThe Land of Joy!

画像は4月開催時のもの


2019年08月07日

8耐からの〜、とうもろこし!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


すみません、大人の事情で、今日も8耐ダイジェスト休ませてください。


来たる今月25日、ドゥカティ東名名古屋の恒例イベント、とうもろこしツーリングをやります。


詳細は追ってお伝えします。


取り急ぎ告知まで。


では。


Arrivederci.


 

8耐からの〜、とうもろこし!


2019年08月07日

全日本モトクロス選手権を見に行こう!

全日本モトクロス選手権を見に行こう!

皆様こんにちは。本日はイベントのご案内です。

奈良県山添村の名阪スポーツランドにて開催される、

全日本モトクロス選手権 シリーズ第6戦 近畿大会

こちらの前売りチケットを2500円(税込)で店頭にて販売致しております。

日時は9/15(土)~9/16(日)の2日間となっており、通し券をお渡し致します。

※雨天決行です


全日本の脅威の走りを観戦できるのでこの機会をお見逃しなく!


詳細はコチラのリンクからもご覧頂けます。

代表取締役の片岡も観戦に行きますので皆様ご一緒にいかがでしょうか?

観戦・購入ご希望の方は弊社までお問い合わせ下さい。
 


2019年06月17日

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL いつもありがとうございます。ディライト奈良の西本です。

皆さんは、SCRAMBLER1100にどのような印象をお持ちですか?
「SCRAMBLERの800版を大きくしただけでしょ。」
「シンプルさがウリのSCRAMBLERに、1100のような装備はいらないでしょう?」
そんな声ばかりが聞こえてくるのですが、このSCRAMBLER1100、乗ってみて初めてわかるオモシロさがあります。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL ディライトでは、全車慣らし運転を済ませて摺動部分にアタリがついた、本来の性能をご確認いただける試乗車をご用意しています。
SCRAMBLER1100SPECIALについては、慣らし運転を500kmほど私が行いましたが、そのとき、実際に感じたことをお伝えしていきます。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL イチバンのおすすめは、“エンジンの鼓動感”です。
レーシングシーンでの勝利を糧に発展を遂げてきたドゥカティは、エンジンにもその過程が感じられ、高回転域でキビキビとしたオモシロさを発揮するものが多いですが、SCRAMBLER1100のエンジンは、最大トルクの9.0kg-mを4,750rpmという低い回転で発揮。慣らし運転中は5,000rpm以上回さないよう注意しましたが、そのときすでに力強い粘りを感じ取ることができました。
4,000~6,000rpmの回転域はよく使用するところ。そこでドコドコドコという“鼓動”が心地よく感じられるのです。この“鼓動感”は、800、400と排気量が小さくなるにしたがって、より回転域が高く、軽快になっていきます。
低い回転域でも走ってくれるマシンは、長距離・長時間乗り続けていても疲れにくく、「走ること」そのものをとても楽しいイベントにしてくれます。
このようなエンジンの個性を表現できるのは、1,079ccという排気量の成せる業でしょう。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL ハンドリングは、のんびりした走り方がピッタリくる大きな安心感があります。
これだけだと、違う見方をすれば重くてなかなか曲ってくれないように聞こえますが、フィーリングは軽く、重いという感じはありません。おそらく、18インチのフロントホイールのサイズが効いているのでしょう。抽象的ではありますが、「安心感」という表現がいちばん近いように思います。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL 装備では「アクティブ」「ジャーニー」「シティ」の3つのライディングモード。
これがあると、長旅の楽しさが全く違ってきます。
「アクティブ」モードを選択すると、86psのパワーがフルに発揮され、スロットルレスポンスがダイレクトになって、のんびりムードはどこかへ飛んでいってしまいます。ここはドゥカティの本領発揮、サーキットを思いっきり走ってみたくなりました。
「ジャーニー」モードを選択すると、86psのエンジンパワーは発揮されますがスロットルレスポンスはやや穏やかになり、元気なSCRAMBLERといった感じになります。
「シティ」モードを選択すると、エンジンパワーは75psに抑えられ、スロットルレスポンスもさらに穏やかなものに変化します。の~んびり走りたいときは、このモードがピッタリでしょう。
慣らし運転中、すべてのモードで走ってみましたが、スロットルレスポンスの良さがおもしろく、ついついスピードを出し過ぎてしまう「アクティブ」は少しの距離だけで、大部分は「ジャーニー」と「シティ」を切り替えながら楽しんでいました。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL よく走るエンジンには、よく効くブレーキ。
SCRAMBLER1100のフロントブレーキは、ブレンボのダブルディスクにラジアルマウントのモノブロックキャリパー。エンジンパワーに見合った装備で、当然不満を感じることはありませんでした。
ちなみに、慣性プラットフォームが搭載されたSCRAMBLER1100にはコーナリングABSが備えられ、あらゆる状況下での安全性が高められています。

800版を大きくしただけではない、よりグレードアップした愉しみを提供するために必要なものが備わった、それがSCRAMBLER1100です。

 

試乗レポート SCRAMBLER1100SPECIAL そんなSCRAMBLER1100SPECIALの程度極上の中古車を、ディライト奈良にて展示しています。
新車同様の車両に、ETC2.0、グリップヒーター装備で、とてもお買得です。
SCRAMBLER1100SPECIALを少しでもお得に購入したい方は、お早目にご連絡下さい。
詳しくは、コチラをご確認下さい。
※現在は、ディライトフェンダーレスキットが装着されています。

試乗車は、6月17日現在ドゥカティ鈴鹿にあります。
中古車は残念ながらお乗りいただくことはできませんので、試乗をご希望の方はご一報をお願い致します。


2019年05月16日

Shell ADVANCEスタンプラリーのお知らせ

いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。


シェルアドバンスが企画するスタンプラリー開催のお知らせです。


全国各地の道の駅スタンプを獲得し、その数に応じていろいろなプレゼントがもらえるというイベントです。


スタンプ数のカウント対象となる道の駅は全28ヵ所。


スタンプ数最多の方および上位3名の方には、


Ducati Corse ストライプレインスーツジャケットやシェルアドバンスオイル4ℓなど


が贈られます。


また、スタンプを11個以上、6~10個、3~5個獲得した方にも、それぞれプレゼントが用意されていますよ。


詳しい内容を知りたい方、ラリーにエントリーしたい方は、ドゥカティ鈴鹿またはドゥカティ東名名古屋へお越しください。


お待ちしております!

Shell ADVANCEスタンプラリーのお知らせ




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