2025年10月18日

2025 お泊りツーリング 番外編

2025 お泊りツーリング 番外編 3のつづき

昼食においしいお蕎麦をいただき、諏訪の街へ。

諏訪と言えば「諏訪大社」。

諏訪大社は古事記の国譲りまでさかのぼることができる最古の神社の一つです。

上社本宮に立ち寄りました。



 

2025 お泊りツーリング 番外編

2025 お泊りツーリング 番外編 ふと、おみくじに目が留まり、普段はあまりおみくじを引くことが無いが、なぜか気になった。

「大吉」

世の中に偶然は無い、必然のみである。という考え方であれば、大吉は嬉しいものです。

とは言え、根拠がないので信じていいものかどうか。

中身をよく見てみると、

「旅行 帰りに手間取る」

大吉なのに。すこし不思議な気持ちにもなりながら、出発

2025 お泊りツーリング 番外編 諏訪ICから高速に。

道も混んでなく、快調に走り「阿智SA」へ。

ここから先は皆さん帰路が異なるので最終解散となった。

私はお客様が全員出発されるのを見届け、別れの寂しさを感じながら帰路に向かった。


高速を走っていると電光掲示板に、

「この先事故 通行止め」

の表示が。


それを見たのは恵那山トンネルに入る少し前。

バイクで走っていると情報を取ることができない。

取り合えず走るしかなく、恵那山トンネルに入った。


恵那山トンネルは9kmくらいある長いトンネルである。

トンネル内をしばらく走ると前方にハザードを付けた車が見えた。

「ここで?!」

と思った瞬間、完全に列は止まった。




 

2025 お泊りツーリング 番外編 「もうどうにもならない」

バイクを止め、ヘルメットを脱ぎ、通行止め解除を待つことに。

先に出発していたお客様も全員この通行止めの中におられ、無事が確認できた。



「思い出した、おみくじだ」

早速のフラグ回収。

でも高速のトンネルの中で止まることは中々無いと思えば、プラスに思考が働く。

だんだん排気ガスで苦しくなる。

ハンカチで鼻と口を覆い待っていると、後ろの車の人がマスクをくださった。

ありがたい。ありがたい。感謝。

待機する事約2時間半。ようやく動き始めた。



帰りたい気持ちと渋滞から解放された気持ちで一気に駆ける。

トンネルの中は暑かったが、外はすでに真っ暗になっており、待っている間の汗が一気に冷える。

最初のPAに止まり、防寒対策をしてやっと帰路につくことができた。



今回のツーリングでは良いこともそうでないことも色々ありました。

間違いなく一生の思い出になるツーリングだったと思います。

参加されたお客様もそう思っていただければ幸いです。


弊社の営業理念の中にこのような項目があります。

「私たちは、掛けがえのない思い出創りのお手伝いをします」

これが実践できたツーリングであったと思います。


思い出創りを一緒にした頂いたお客様、このツーリングを計画、準備してくれたスタッフ、行先のお宿や食事処の方々に感謝。


また皆様と一緒に「思い出創り」をしていきたいと思いますので、今後のツーリングも是非ご参加ください。

事故にあわれた方のご冥福をお祈りすると共に、貴重な経験をさせてくださったことに感謝いたします。


以上ツーリングレポートでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。



ツーリングの写真はこちらから



 




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