2019年10月18日
いつもディライトブログをご覧いただきありがとうございます。
朝晩、もう寒いくらいになってきましたね。
2日ほど前、中津川あたりまで行ってきたのですが
念のため、と持って行ったフリースジャケットでは温かさを感じられず。。
山へ向かう装備は、街中よりも-10度くらいみておいても良さそうです。
本日は秋冬アパレル店頭ラインナップより
インナーとしてもアウターとしても便利な、
ドゥカティ製 軽量ダウンパーカーのご紹介です。
98769940_ (_・・・サイズ番号)
Metro ダウンジャケット 【限定生産品】
税別¥19,898-
スタイリッシュな細めのシルエット、ポリエステル中綿採用でとても軽量ですが
袖を通すとすぐに暖かさを感じます。
防風仕様との記載はありませんが、試してみたところ防風性はかなり高そうです。
首まわりと裾にドローコードがありますので、インナーとして使用する場合もダブつき無く密着させられます。
肩のドゥカティロゴ、袖口とフードのワンポイントレッドもオシャレですね。
ツーリング先でのアウター使用でもとても自然です。
ポケットは外2つ、中2つで容量も小物をいれるには充分です。
現在、ドゥカティ東名名古屋には
987699402 XSサイズ
987699403 Sサイズ
987699404 Mサイズ
の在庫がございます。
表記よりも大きめのサイズですので、
日本サイズ感覚ですと S、M、Lくらいとなります。
サイズ感、暖かさ、軽量さなど
ぜひ店頭にてお試しいただければと思います。
また、ドゥカティ鈴鹿にも同様のラインナップを在庫しております。
お問合せはお近くの店舗へご連絡ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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■ドゥカティ東名名古屋 052-703-7101
■ドゥカティ鈴鹿 059-370-5528
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2019年10月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
いよいよ明日から、MotoGPの日本ラウンドが始まります!
明日18日(金)はフリープラクティス(練習走行)、19日(土)は予選、そして20(日)が決勝となります!
ドゥカティからは、A・ドヴィツィオーゾやD・ペトルッチなどのライダーが参戦します。
ドヴィツィオーゾはもてぎでいい成績を残しています。
16年に2位、17年には優勝していて(18年は転倒により18位でしたが)、今年も期待が高まります。
残念ながら今年の年間チャンピオンは既にM・マルケス(ホンダ)が獲得していますが、日本ラウンドではぜひドゥカティ勢に勝ってほしいですね!
MotoGP日本ラウンドの詳細はこちらから
2019年10月16日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店試乗車のご案内です。
当店には現在、グレーのスーパースポーツSをご用意しております。
スーパースポーツSは、ひと言で言うと「マルチスポーツモデル」。
ベースはSBKのようなスポーツバイクなのですが、そこに多用途性、つまりツーリングや市街地での使用をしっかりと考慮した設計が盛り込まれています。
わかりやすいのが、ハンドルやシート、ステップなどの設定。
ハンドルはセパレートタイプですが、グリップ自体はトップブリッジよりも高い位置にあり、バーハンドルを採用しているネイキッドモデルとそれほど変わらない高さとなっています。
シートはクッションが効いており快適で、かつ外観的にも上質な雰囲気です。
シート高は810mm。SBKの959パニガーレと比べると20mm低くなっています。
またステップについても、シートにまたがって足を自然におろした位置にセットされていて、ヒザや足首の曲がりが窮屈になることはありません。
このように、乗車姿勢を決める各パートがフレンドリーな構成なので、シーンを問わずイージーに乗ることが可能なのです。
ちなみにステップに絡めて触れますが、上位グレードのスーパースポーツSには、シフトアップ/ダウン双方対応のDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)が標準で装備されています。
そのほか、ウインドシールドの高さを変えられたり、純正オプションで専用のサイドパニアケースを付けたりできるのもうれしいポイントですね。
一方、走りについても抜かりはありません。
冒頭でも書いたとおり、基本はスポーツバイクなので、足まわりもキッチリ作りこんでありますし、限界値はかなり高いと思います。
サーキット走行も楽しめるのではないでしょうか。
スポーティでありながらも、オールラウンドに乗れる1台。
こういうキャラクターのバイクは他メーカーでもあまり無いので、ぜひ直接見て触れて、乗っていただきたいです。
試乗に際しては、もちろんご予約を頂くほうが確実ですが、予約無しでもお乗りいただけます。
この機会に、お気軽に乗りに来てください!
2019年10月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は899で走りにいきました!
下呂、高山を経由して白川郷のあたりまで。
秋冬モノのジャケットを着ていきましたが、走っているとそこそこ寒かった…。
北上する際に通った国道41号は信号もあまりなく、ワインディングもあって快走路でした(工事で片側交互通行になっている所が多かったですが)。
休日に丸1日、マイバイクで走るというのはかなり久しぶりでしたが、楽しかったですね。
免許取りたての頃は、ほぼ毎週こんな感じでしたけど。
899、ツーリングできます。
ただ、あまり立ち止まりたくない。
信号のないワインディングを、ノンストップでずっと走っていたい感じのバイクです。
私は以前、国産のオフロードバイクに乗っていました。
その頃は、通りすがりに見つけた細い道に進路変更して入って行ったり、景色のきれいなスポットを見つけると引き返して写真を撮ったりしていましたが、899に乗っていると、そういったことをしようという気が起きません。
バイクのほうから、「走りに集中しなさい」と言われているような感覚を覚えます(笑)。
「それがドゥカティなんだ!」と言われればそれまでですが、乗るバイクによって走り方はガラッと変わるもんですね。
あ、決して良し悪し・優劣の話ではありませんよ。
ドゥカティはやっぱり、“ストイックに走りを追求してナンボ”なバイクなのだと改めて実感させられました。
2019年10月14日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
昨日、SBKアルゼンチンラウンドのレース1の結果をお伝えしましたが、今日はレース2の結果をお送りします!
レース2では、バウティスタのチームメイトであるC・デイビスが2位表彰台を獲得しました!
昨日のレース1ではバウティスタが勝って、レース2も!と期待しましたが、レース2はJ・レイに喰われましたね。
ただ、レース1・2ともにドゥカティ勢が表彰台に登ることができたことは、称賛に値することです。
Congratulations! Bautista&Davies!
このレース結果で興味深いのが、ファステストラップをデイビスが記録しているということ。
レース2で勝利したのはレイですが、デイビスのベストラップはレイのそれを上回っていました。
また、レース中のトップスピードもデイビスとバウティスタが最速でした。
二人とも312km/hを記録。
ちなみにレイは309km/hで、レース2で310km/hオーバーを記録したのは二人のV4Rのみでした。
V4R、まっすぐ速すぎ!
デスモセディチGPみたいですね!
今回のレースは、V4Rのパワフルさが結果につながったようです。
V4エンジン、恐るべし…。
SBKの次戦は、10月24日より始まるカタールラウンドです。
またレポートしますね!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.