2020年02月01日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
0.9%。
この数字、なんだかわかりますか。
正解は、パニガーレV2ご成約者様限定の金利です。
車両ご契約時の年齢が29歳以下の方で、パニガーレV2をデスモプラン(ドゥカティオリジナルローン)ご利用のうえご成約いただいたお客様だけに、なんと0.9%という超低金利を適用させていただきます。
まさかの1%切り。
ここまでくると、金利なんてあって無いようなモンです。
ちなみに、デスモプランの通常金利は3.89%。
V2の下調べをコッソリ夜な夜なしているそこのアナタ、今すぐ買いましょう(笑)。
(根岸もこの際…アカンアカン、根岸には最愛の899がおんねん!)
…
男はつらいよ。
2020年01月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
以前、とあるお客様のスーパースポーツSをいろいろとカスタムさせていただきました。
今回はその車両を素材に、カスタムの実例をいくつかご紹介します。
(掲載に対するオーナー様の承諾はいただいております)
まずはステップから。
このお客様のSSには、ディライトの『6ポジションステップキット(ブラック)』を取り付けさせていただきました。
装着後の外観的な印象としては、かなり足元が引き締まって見えます!
SSはエンジンカバー等のカラーリングが黒なので、周辺部との統一感も高まりました。
赤色のカウルとのコントラストがより鮮明になりましたね~。
機能の面でも、DQS(クイックシフター)をそのまま使えますし、またステップの位置を6パターンから選ぶことも可能です。
今回このオーナー様はカッコよさを求めてステップを換えられましたが、ステップは機能的(=ライディング)にも大きな変化をもたらすパーツです。
ですので「ライディング中、バイクとの一体感をあまり感じられない」といった感覚に心当たりのある方は、ステップを換えてみるのもひとつの手ではないでしょうか。
続いて、マフラー。
このマフラーは、ドゥカティパフォーマンス(ドゥカティ純正オプション)が展開するアクラポヴィッチ製スリップオンサイレンサーです。
以前は「ドゥカティのカスタムマフラー=テルミニョーニ製」が王道でしたが、最近はアクラポヴィッチが主流になってきましたね。
素材はチタンで、さらにカーボン製ヒートガードも備わっており、高級感が抜群に高いです。
エキゾーストパイプから丸ごと換えるフルエキタイプのように、エンジン出力が向上したり大幅な軽量化を実現できるというものではないですが、このスリップオンタイプなら車検にきちんと対応しており、交換にともなう費用も比較的安価なので、気軽に変化を楽しめると思います。
そしてこのSS用サイレンサーに関しては、とにかくバイクの“プレミアム感”をグッとアゲてくれます。
ドゥカティ乗りにとっては大事なポイントですよね。
オーナー様も「換えてよかった。想像以上に見た目の印象が変わるね」と言われていました。
今回ピックアップするのはここまでにしますが、このSSは他にもカスタムポイント盛りだくさんなので、別の機会にまたご紹介できればと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年01月30日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
あー、団子食べたい。
この団子は…
法多山名物の、厄除だんごやないかい!
法多山、この間行けませんでしたね。
また仕切り直して行きましょう。
その前に、来月の極寒ツーリングもみなさん来てくださいね!
参加者数はツーリング企画のなかでは毎年最多で、ディライトスタッフも全員参戦します。
どこを向いてもドゥカティのバイクが視界に入ってきます。
参加ご希望の方はお早めにご連絡をお願いします!
2020年01月29日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
現在アツいキャンペーンを実施しているパニガーレV4ですが、今日はそんな2020年モデルのパニガーレV4の詳細を少しばかりご紹介します。
今回フォーカスするのは、フレームとサスペンション。
2020年型のV4は、新設計のフロントフレームが採用されています。
よりいっそう運動性能を向上するため、19年型と比べ剛性がソフトな方向に振られました。
具体的には、ねじれ剛性を19年型比でマイナス30%、ブレーキ剛性をマイナス15%の数値で設定。
柔軟性をプラスすることで、ライダーはバンク時に前輪からのインフォメーションをさらにつかみやすくなり、より安心してバイクをコントロールできるようになっています。
前後サスペンションのほうは、フロントフォークの突き出し量を4mm増やし、リヤショックの全長を2mm短縮。
加えて、フロントフォーク/リヤショックともにスプリングレートが下げられ、ライダーがサスをより簡単に動かせるようになっています。
これにより、コーナー進入時などにおける車体の扱いをより親しみやすいものとしています。
2020年のV4は、“しなやかさ”がひとつのキーワードのようです。
というわけで今回は新型パニガーレV4のフレームとサスペンションに注目してみました。
今度は、V4の別の部分を掘り下げたいと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年01月29日
DUCATI
SS939S
小川伸二さん
この度SS939Sをご購入頂きました小川さんはM696+からの乗り替えです。
モンスターでも十分に楽しまれていましたが、
ツーリングをもっと楽しみたいとのことでカウル付のバイクを探されていました。
ドゥカティ以外でも探されていたようですが、
やはりドゥカティに戻ってきたようです。
一度乗ったらやめられないのがドゥカティです。
小川さんも新たなドゥカティライフを楽しんでいただければと思います。
そのためにも私達もしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!