2020年03月31日
皆様こんにちは。
今回は
PANIGALE V2/1299/959/1199/899 ラジエーター用
delight-suzuka.co.jp/products_detail/476/">アッパーコアガード
delight-suzuka.co.jp/products_detail/477/">ロアコアガード
が登場しましたのでご案内差し上げます。
※詳細はリンクよりご覧ください。
ラジエーターに取り付けした写真がこちら。
放熱の役目を果たすフィンに風を当てるために極力通風の面積を稼ぎ、
水の通り道であるチューブを確実に保護します。
MotoGPと同じメッシュパターンを採用しており、
ストリートからレースの使用まで幅広く対応しています。
ディライトのロゴとイタリア国旗も1つアクセントになっています。
そしてこの無機質な感じ、凄く格好良くないですか?
ドレスアップにもなり、重要な保護性能を持たせることが出来るコアガード。
弊社でもお客様には強くオススメしている商品です。
ストリートでもサーキットでも、いつどんな物を走行中に拾ってしまって
ラジエーターに傷をつけてしまうか分かりません。
酷いとクーラントが漏れてしまって走行不能なんてことも・・・
想像もしたくないようなことですよね。
美しいパニガーレに大事に永く乗って頂くために開発致しました。
オーナーの皆様、是非ご検討ください。
2020年03月28日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
明日(3/29)に開催を予定していた今年最初の《早朝・お散歩ツーリング》は
6時までの降水確率が100%、~12時が50%と確実に雨模様のため、
次週、4/5の早朝に順延いたします。
集合場所や時間、コースに変更はありません。
delight-suzuka.co.jp/blog/v/613/">詳しくは、コチラをご覧下さい。
桜の開花がいい感じになっていることを期待しましょう!
2020年03月27日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
デビュー間近のPANIGALE V2。
155ps@10,750rpmの最高出力を誇る955ccのエンジンですが、
現行のドゥカティモデルはどれくらいのパワーなのか、比べてみました。
PANIGALE V4R:220ps@15,250rpm
PANIGALE V4/V4S:214ps@13,000rpm
StreetFighter V4/V4S:208ps@12,750rpm
Diavel1260/S:159ps@9,500rpm
Multistrada1260/S:158ps@9,500rpm
PANIGALE V2:155ps@10,750rpm
XDiavel/S:152ps@9,500rpm
Monster1200/S:147ps@9,250rpm
Hypermotard950/SP:114ps@9,000rpm
Multistrada950/S:113ps@9,000rpm
Supersport S:110ps@9,000rpm
Monster821:109ps@9,250rpm
Scrambler1100:84.5ps@7,250rpm
Monster797:73ps@8,250rpm
Scrambler800:73ps@8,250rpm
Scrambler Sixty2(400):40ps@8,750rpm
PANIGALE V2 はかなりパワフルで、排気量が上回るMonster1200やXDiavelよりも高出力です。
Hypermotard950、Multistrada950、Supersport Sの3台は同じ排気量(937cc)ながら、最高出力に違いがあるのもオモシロいところです。
オモシロいと言えばScrambler1100で、数値だけだとアンダーパワーに見えますが、
実際に乗ってみるとパワー不足は全く感じず、すごくよく走るいいエンジンです。
上記は単純に最高出力を並べただけなので、ここへ到達するまでのパワーの出方も
車種によって違いがあります。
車体とのバランスや走るシチュエーションの違いで、感じる楽しさは様々です。
delight-suzuka.co.jp/blog/v/651/">※PANIGALE V2のデスモプラン低金利キャンペーンは、3月いっぱいですよ!
2020年03月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
3月23日の月曜日、ディライトでは今年最初のサーキット走行会「フォトショットランニング」を岡山国際サーキットで開催しました。
平日開催、年度末、さらに世の中的にいろいろあるなか、今回も満員・50名の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
岡山国際サーキットは「モスエス」と呼ばれる高速S字の通過速度を抑えるため、今年から第二コーナー手前にシケインが設けられています。
シケイン部分はコース幅が狭いようで、皆さん責めあぐねているようでした。
2020年03月22日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ドゥカティの現行モデルのクラッチには、エンジンオイルに浸っている[湿式クラッチ]と、浸っていない[乾式クラッチ]があり、ほとんどが湿式ですが、PANIGALE V4RとSUPERLEGGERA V4には乾式が採用されています。
[乾式クラッチ]はMoto GPをはじめ、ほとんどのレーシングエンジンに搭載されている機構ですが、
メリットもあれば、当然デメリットもあります。
☆乾式クラッチのメリット☆
・エンジンオイルに浸っていないため、撹拌抵抗がなく、パワーロスがない。
・エンジンオイルが劣化しにくい。
・メンテナンスが容易。
★乾式クラッチのデメリット★
・数枚のクラッチプレートがオイルを介さず直接接触するため、クラッチミートの際に激しく摩擦し、耐久性に劣る。
・半クラッチの範囲が湿式クラッチと比べて少ないので、クラッチ操作がシビアになる。
・「カラカラ」と独特のメカノイズを発する。
クラッチ操作をほとんど行わないサーキットでは、大きなアドバンテージを有することになる[乾式クラッチ]。
レーシングエンジンやサーキットを強く意識するモデルなら、必須の機構です。
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現在ディライトに在庫しているdelight-suzuka.co.jp/ducatisuzuka-tomeinagoya/usedbike/usedbike.html"><USED BIKE>のdelight-suzuka.co.jp/blog/v/299/">996Rやdelight-suzuka.co.jp/blog/v/401/">749Rは、乾式クラッチを採用しています。
“走り”に特化したこれらのモデルをぜひお楽しみ下さい。