2019年04月24日
DUCATI
MONSTER1200s
H・Tさん
この度M1200sをご購入されたTさんは初めてのドゥカティとなります。
ハーレーからの乗り換えでM1200sをチョイスされました。
M1200シリーズは軽量で尚且つスポーティーな走りができるモデルです。
2018モデルからはSタイプのみクイックシフターが標準装備されています。
クイックシフターはアップ・ダウン共に対応しています。
パニガーレに付いているものと同じです。
ただ単なるネイキッドモデルではないMONSTERシリーズ。
見た目の想像を超えた楽しさを持っています。
これからいいシーズンになりますので、TさんもMONSTERを存分に楽しんでいただければと思います。
私達もしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
私達と一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年04月21日
いつもありがとうございます!ディライトです。
SBK(スーパーバイク世界選手権)で全戦全勝中のパニガーレV4Rですが、もうすぐ日本でもデリバリーが始まります。
今日のブログはそれに合わせて、パニガーレV4Rに使えるドゥカティ純正&ディライトオリジナルカスタムパーツをいくつかご紹介します。
★DUCATI Performance コンフォートライダーシート
標準シートよりも密度が高く厚みを増したパディングを採用し、快適性を向上。ライダーの疲労軽減に貢献します。
座面の高さは標準比でプラス20mmとなります。
価格:¥27,220(税別)
★ディライト リヤアクスルスライダー
転倒など、万が一の際にアクスルシャフトが傷つくのを防いでくれます。
工具を使わず、1/4回転回すだけで脱着できるところがポイント。
装着状態でメンテナンススタンド(レーシングスタンド)もかけられます。
アルミ製で高級感も抜群ですね。
価格:¥26,800(税別)
★DUCATI Performance ビレットアルミニウム製フィラープラグ
V4Rの上品さ・美しさをよりいっそう引き立ててくれるフューエルタンクキャップです。
専用キーが付属し、このキーには防犯性向上のためのタンパリング防止システムも備わっております。
イタリアンメーカー・Rizoma(リゾマ)社との共同開発品。
価格:¥35,700(税別)
★ディライト フロントブレーキレバーガード
転倒などによるブレーキレバーの損傷を抑えてくれます。
アルミ製で、アルマイト処理がされており、ルックスもグッド。
レースレギュレーションにも対応しております。
価格:¥24,300(税別)
以上、今回は4つのパーツをピックアップしました。
これら以外にもたくさんラインナップがありますので、別の機会にまた紹介させてもらいます。
【参考】
ディライト公式サイト PRODUCTSページ↓↓
https://www.delight-suzuka.co.jp/products/
2019年04月20日
明日(4/21)の《早朝・お散歩ツーリング》は
予定通り開催致します。
明日の日中の予想最高気温はなんと25℃!とかなり暖かい陽気になりそうですが、
予想最低気温は12℃と、13℃もの気温差があります。
早朝の山間部は意外に肌寒く感じますので、服装で上手に調節して下さい。
集合時間・場所などはこちらをご覧下さい。
では、明日の早朝お会いしましょう!
2019年04月19日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
当店の展示車両をご紹介します。
今日の1台はこちら↓↓
モンスター797+(プラス)です!
1993年に900がデビューし、早26年。
モンスターも息の長いモデルとなりました。
現在は1200、821、そしてこの797の3機種でモンスターファミリーが構成されています。
現行のモンスターファミリーの中では、末弟モデルということになりますね。
さてここでみなさん、「末弟モデル」と聞いて、どういうことをイメージするでしょうか。
もしかしたら、「質を落とした廉価版」という見方をする方もいるかもしれません。
確かに、797にはオーリンズやマルケジーニといった有名メーカーのパーツは付いていないですし、エンジンパワーも約70馬力と、現代の基準で考えると決して高出力とはいえません。
カタログ上の装備やスペックだけで比べると、1200や821に見劣りしてしまうでしょう。
しかし、しかしです!
797は、決して「安く作ったバイク」などではありません!
明確な意義が与えられた、ドゥカティ渾身の1モデルなのです。
モンスター797の存在意義…それは、
“ 誰もが簡単にドゥカティのパフォーマンスを味わえる ”
ということなのだと考えます。
車体を構成する要素、そしてそこから生まれる乗り味が見事に
“ 丁度よく ”
作られているのです。
たとえば、フレーム。
797には、ドゥカティのお家芸であるトレリスフレームが採用されています。
トレリスフレームは軽量で、また剛性のバランス取りをしやすいことが長所です。
797に用いられているトレリスフレームは、その長所を、デイリーユースレベルにおいても感じ取れるように設計されています。
ワインディングロードでのコーナリング、市街地での右左折時などでもフレームが適切にしなり、安定的かつ軽快にバイクを操れるように作られているのです。
サーキットでなくともドゥカティ・ハンドリングを味わえるって、いいと思いませんか?
また、797のトレリスフレームについては、かつてのモンスター900のそれを想起させる形状で、“ 伝統的なドゥカティらしさ ”をアピールしているところも魅力ですね。
797の扱いやすさを実現しているもう一つの大きな要素が、エンジンです。
排気量803cc、空冷2バルブの「デスモデュエ」エンジンは、中回転域におけるトルクの強さが特徴。
5,750rpm(回転数)をピークとし、その前後、だいたい5,000〜7,000rpmで豊かなトルクを放ってくれます。
そこに、Lツインエンジン特有の活きのいいスロットルレスポンスが組み合わさり、街中では交通の流れに合わせて俊敏に走れ、またワインディングのコーナーではドゥカティらしい痛快な立ち上がり加速を味わうことができます。
Lツインの真骨頂、ここにあり!といった感じでしょうか。
そして、72馬力というパワーも、本当に“ 丁度いい ”。
「パワーがありすぎて、アクセルを開けられない」ということもなく、かつ(公道を常識の範囲内で走る分には)パワー不足を感じることもありません。
「ツーリングで、そこそこスポーティに楽しく走りたい」、「街中をキビキビ走りたい」という方にとってはベストマッチなのではないかと思います。
頼り甲斐のあるトルクとほどよいパワーをもつ797のエンジンは、スペック至上主義の高回転型エンジンには成し得ない親しみやすさをもっているのです。
また、扱いやすさだけではなく、空冷Lツイン特有の“ 味 ”もしっかりと織り込まれているので、そのあたりも感じてもらえたらと思いますね。
1200や821にはない魅力がここにあります。
その他、ホイールやサスペンションなども、幅広いシチュエーションで心地よくライディングできるように設計/設定されており、よりいっそう扱いやすさに磨きがかけられています。
大型バイクへのステップアップを検討中の方、今までドゥカティに乗ったことのない方、そして、「初バイクです」という方にも、モンスター797はいいチョイスなのではないかと思います。
「ハイスペックのバイクに疲れた」というベテランの方にもいいかもしれませんね。
ちなみに今回紹介しているモンスター797+は、スタンダードのモンスター797にビキニカウルとリヤシートカウル(タンデムシートカバー)が追加されたグレードで、それ以外はスタンダードと同一の仕様となります。
モンスター797が気になった(なっている)方、ぜひ当店へ見にお越しください。
今なら821も展示してありますので、直接比較もできますよ。
スタッフ一同、お待ちしております。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
2019年04月17日
桜の花びらが舞うなかを、ゆっくり、のんびり・・・・。
《早朝・お散歩ツーリング》
今年2回目の《早朝・お散歩ツーリング》。
前回と一部ルートが重なりますが、一ヶ月の自然の変化を楽しみながら走りましょう。
日時 : 4月21日(日)
集合場所・時間 : ファミリーマート奈良白毫寺店
(県道188号「東紀寺三丁目」交差点を東へ650m)
6:40集合 7:00出発
解散場所・時間 : 道の駅針テラス 8:10頃 到着・解散
※参加ご希望の方は、4/20(土)の19時までにディライト奈良までご連絡下さい。
※集合場所へはガソリン満タンでお願いします。
※天候等の理由により、順延する場合があります。
前日のBLOGおよびフェイスブックにて告知します。
早朝の山間部は、意外に肌寒く感じます。
ウェア選びには十分注意して、ご参加下さい。